背中 押されては やっと泳げた
小さきもの時代を思い出す息子ラグくん
大好きなグラパパと、幼い頃に森で遊んでもらったことのあるメガニウムお兄さん、ふたりがまるで巨大な怪獣のようになり暴走している
しかも過度に吸収を続け不自然に膨れる腹は肥大化に追いついておらず、パンクしかねないペースだと気づく──
彼はメタグラパパの伸ばしてる触手に噛みつくと分け合うようにごぷごぷと【カロリーの奔流】を飲み始めた
🐸『んっ……!んぐっ……!!』ごきゅ!ごぎゅっ! 脈動するポンプのような触手からは何十万キロカロリーもの栄養が吸い上げられており、またたく間にラグのお腹を何倍にも膨張させていく
about 1 month ago