リアタイというのか、当時現地にいてど真っ正面で聴いていた人間のひとりとして、改めて音に触れた感想「求法心経、これ、いま風に云えば『般若心経・姫神Mix』ってヤツだったのね」と。
吉紀君も語っていたけど、30年も経つと「当時の人々」で鬼籍に入られた方もいらっしゃるだろう。あのステージで高らかに唱えておられた毛越寺の方々も…。
大泉ヶ池の対岸で恍惚の表情を浮かべて聴き惚れていた世間知らずの若造が、定年まであと何年というところまで来ているのだ。
30年とはそう云う事なのだろう。
仕事やメンタルや家族介護なのに忙殺され、すっかり忘れていた遠い想い出を照らしだしていただいた。
そんな時間だった。
add a skeleton here at some point
6 months ago