あなたも、僕のことなんてもうどうでもいいんでしょう!!って色々あって自暴自棄になった譲が自分に馬乗りになりながら言ってきて、そのままずるずると胸に顔を埋めて動かなくなったので、その形の良い頭をそっと抱え込んで、リビングの固い床の上で二人で一晩過ごしたまだ譲テツになってはいない27階の二人も好き。テが、窓から差し込む朝日で目が覚めたら自分の上で馬乗りになったままの姿で気まずそうに、おはようございます……っていつものように口調だけは礼儀正しく譲が言ってきたので、もう大丈夫そうだなと思って、コーヒーを一杯いれてくれないか?ってこの場から逃げる口実を譲にあげるテも好き
9 days ago