暦生活
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日本の季節を楽しむ暮らし。お月くんが毎日暦や季節のお話をお届けします。書籍『まいにち暦生活』『365日にっぽんのいろ図鑑』『366日の旬のもの図鑑』。
1月15日(旧11月27日)の木曜日。 七十二候は「雉始雊(きじはじめてなく)」を迎えました。 寒さの中に聞こえてくるキジの声は、一段と高く、鋭く響きます。春を待つ人々の心が感じられる、美しい一候です。 "キジは山奥ではなく、里山の開けた草地や農耕地に暮らす鳥。畑の周囲をひょこひょこと歩いているのにでくわしたりすることもありますが、警戒心が強く、近づこうとするとどんどん離れてゆき、なかなか近寄ることはできません。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/雉始雊|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
キジの雄叫びや激しい羽ばたきはオス同士の縄張り宣言でもありますので、ここにいるぞ、と自分の存在を敵に知らせるためでもあり、狩猟においては、それが仇になって、しばしば居場所を知られ命を落とすことに。
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1月14日(旧11月26日)の水曜日。 雪国の春を象徴する「雪割草」。 白やピンク、青などの花を咲かせ、いち早く新しい季節の訪れを告げてくれます。新春を寿ぐ縁起のいい祝い花として、古くから愛されてきました。 "雪割草の仲間は、落葉樹林の林床や傾斜地の、風通しのよい明るい日陰で、適度に湿った場所を好んで生育します。雪解けとともに美しい花を開くため、「春の妖精」とも。" 書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。 ▼ぜひご覧ください♪
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雪割草|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
「雪割草」という名は園芸上の通称名。キンポウゲ科ミスミソウ属の常緑多年草の仲間を指し、葉が三角形をしていることからミスミソウ(三角草)の和名を持ちます。
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1月13日(旧11月25日)の火曜日。 「タシギ」 まっすぐに伸びた長いくちばしが特徴で、全長の約4分の1にもなります。 くちばしは獲物を見極める、私たちで言うと「指」のような役割を果たすのだそう。 "もう一つ、タシギを見ていて感心してしまうのが、その「隠れる力」です。写真を見てもらえれば一目瞭然ですが、体の色や模様が枯れ草とそっくりで、これが抜群のカモフラージュ効果を発揮します。" 書いてくださったのは、科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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タシギ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
タシギは全長27cmのシギ科の鳥です。ユーラシア大陸の広い範囲に分布しており、北海道では旅鳥として、そのほかの地域では冬鳥として見ることができます。
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2 days ago
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1月12日(旧11月24日)の月曜日。 「冬の食べ物と養生」 "冬の過ごし方は、そのまま春以降の体調の土台になります。だからこそ、冬の養生は「無理をしない」「冷やさない」「消耗しすぎない」が基本です。" 書いてくださったのは、国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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冬の食べ物と養生|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
冬の食べ物選びで大切なのは、体を内側から温め、腎を支えること。
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3 days ago
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1月11日(旧11月23日)の日曜日。 お正月に年神様にお供えした鏡餅を下げて、いただく日が「鏡開き」です。 お下がりの鏡餅は、小豆といっしょにお汁粉やぜんざいにしていただくのが一般的です。 "鏡餅は、その丸い形が円満や豊穣を象徴し、年神様が宿る依代だと考えられてきました。お正月の間、家々へとやってくる年神様は、その年の豊作や幸福をもたらす来訪神。その神様が宿る大切な場所が、鏡餅なのです。" 書いてくださったのは、食文化研究家の清絢さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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鏡開きとお汁粉|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
お正月に年神様にお供えした鏡餅を下げて、いただく日が「鏡開き」です。晴れやかな新年のお祝いの時間から、普段の暮らしのリズムへと戻る節目の行事であり、家族の無病息災や一年の幸福を願う、大切な日でもあります。
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4 days ago
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1月10日(旧11月22日)の土曜日。 七十二候は「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」になりました。 寒さの厳しい頃になりますが、地中深くでは静かに水が動き出し、凍土は下の方からゆっくりと溶け始めています。 "『みんなのうた』で知られる「北風小僧の寒太郎」。みなさん、聞いたことがあると思いますが、「寒太郎」という名前は、歌になる以前からあった言葉で、寒の入り、つまり小寒の初日を擬人化した表現です。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/水泉動|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
七十二候は今日から小寒の次候となり、第六十八候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」に入りました。
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5 days ago
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1月9日(旧11月21日)の金曜日。 寒い冬にひとときの幸せをくれる、「ふろふき大根」のお話です。 "これから寒さが本格的になる季節。冬の根菜をことこと炊く、優しくて静かな時間を過ごしてみてはいかがだろうか。" 書いてくださったのは、料理家の庄本彩美さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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ふろふき大根|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
切り分けた大根を土鍋に入れ、たっぷりの水を注ぐ。火にかけてしばらくすると、水面がふつふつと揺れ始めた。普通の鍋より、温まるのに時間がかかったなと思ったが、これも土鍋の良いところ。
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6 days ago
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1月8日(旧11月20日)の木曜日。 「寒四郎」 寒四郎とは、寒の入りから4日目のことをいいます。 小寒の初日を「寒太郎」と呼ぶのに対し、少し日が進んだこの日には、四郎の名が与えられました。 "寒四郎は、ただ寒さを表わす日ではありませんでした。この日の天候によって、その年の麦の出来を占ったのです。晴れれば、豊作。雨や雪なら凶作とされていました。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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寒四郎|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
寒四郎は、ただ寒さを表わす日ではありませんでした。この日の天候によって、その年の麦の出来を占ったのです。晴れれば、豊作。雨や雪なら凶作とされていました。
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7 days ago
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1月7日(旧11月19日)の水曜日。 七草の一つ、冬から春先に旬を迎える「せり」。 日本原産の野菜で、七草粥にも入っていますね。「競り勝つこと」に通じて、縁起が良いとされています。 今日はぜひ七草粥に入れて、味わってください♪ "せりの栽培は江戸時代頃から始まったとされています。川や湧き水を利用して、東京の足立せりや京都の京せりが栽培されるようになりました。" 書いてくださったのは、料理人の川口屋薫さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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せり|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
今日のお話は、春の七草のひとつ、冬から春先にかけてが旬の「せり」です。
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8 days ago
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1月6日(旧11月18日)の火曜日。 七十二候「芹乃栄(せりすなわちさかう)」 セリは春の七草のひとつで、まだ寒い内から群生し、互いに競り合うように伸びるのがその名の由来です。 さまざまな効果がある、元祖和ハーブ。 "芹は水辺の植物なので、うちの田んぼにもよく生えています。夏には白い花を咲かせ、水路を邪魔するほど繁茂するのですが、実際に芹が生えてくるのはもう少し先になります。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/芹乃栄|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
節気は小寒に入り、いよいよ寒の入り。七十二候では第六十七候「芹乃栄(せりすなわちさかう)」を迎えました。
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9 days ago
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1月5日(旧11月17日)の月曜日。 二十四節気は「小寒(しょうかん)」を迎え、寒の入りとなりました。 一年で最も寒いとき。そんな中、みごとな明るい色の花を咲かせるのが「フクジュソウ(福寿草)」です.。.:*・゜ "さて、寒さの厳しいこのころは咲く花も少ないのですが、みごと明るい色の花を咲かせるのがフクジュソウです。「福寿」とはなんとも縁起のいい名前をもらったものですが、花はその名に負けないだけの福福しさがあります。" 書いてくださったのは、イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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花鳥でめぐる二十四節気/小寒|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
小寒、寒の入りです。真冬。一年で最も寒いときです。大寒が寒さの極とされていますが、実際の気候では小寒の節の冷え込みがいちばん厳しく感じられます。
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10 days ago
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1月4日(旧11月16日)の日曜日。 三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が見頃を迎えます。 廃止されて今は存在しない、幻の星座「しぶんぎ座」がその名の由来です。 新年初の星々に、願い事を託してみませんか.。.:*・゜ "月明かりはどう頑張っても消すことはできませんが、手元にある光の元は消すことができます。" 書いてくださったのは、星空案内人の木原美智子さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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しぶんぎ座流星群|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
今日、しぶんぎ座流星群の見頃を迎えます。日本で毎年安定して流星を見ることができる三大流星群のひとつ。
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11 days ago
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1月3日(旧11月15日)の土曜日。 「寒月(かんげつ)」 寒々とした晩冬の空に輝く、澄んだ空気を貫くような、鋭い光を放つ月のこと。 静かなる美しさ、神秘的な雰囲気をもって、冬の情景や趣を私たちに伝えてくれる言葉です。 書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。 ▼ぜひご覧ください♪
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寒月|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
寒月。それは、寒々とした晩冬の空に輝く、澄んだ空気を貫くような、鋭い光を放つ月のことです。
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12 days ago
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1月1日(旧11月13日)の木曜日。 「初夢」 初夢とはもともと、その年の吉凶を占う「夢占」の意味があったといわれています。 一般的には今日の夜に見る夢だと言われていますので、なんだか少しわくわく、そわそわしますね。 "初日の出、初詣、初売り...お正月はなにをするにしても「初」がつくので、清々しい気持ちになりますよね。" 書いてくださったのは、うつわ屋店主の高根恭子さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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初夢|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
「初夢」とはもともと、その年の吉凶を占う「夢占」の意味があったといわれています。
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14 days ago
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12月30日(旧11月11日)の火曜日。 いよいよ一年を締めくくる、大晦日。 大晦日にそばを食べる「年越しそば」の風習は、日本に欠かせない風物詩のひとつです。 年越しそばの起源といわれるのは、「運そば」というものなのだとか。 "そばは縄文時代の遺跡から花粉が見つかっており、古くから栽培されてきた作物と考えられています。ただし、現在のように麺として食べられるようになったのは、意外とそう古いことではありません。" 書いてくださったのは、食文化研究家の清絢さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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大晦日の年越しそば|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
いよいよ一年を締めくくる、大晦日です。大晦日にそばを食べる「年越しそば」の風習は、日本に欠かせない風物詩のひとつです。
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16 days ago
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12月29日(旧11月10日)の月曜日。 「行く年」 過ぎ去ってゆく年、暮れゆく年という意味で、季語として感慨深く使われることの多い言葉です。 "「行く年」を笑顔で見送り、そして「来る年」を笑顔で迎えることができますように。" 書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。 ▼ぜひご覧ください♪
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行く年|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
まずは、それぞれが懸命に暮らしてきたこの一年、あなた自身と周りの大切な人たちに対して、お疲れさまとねぎらいの気持ちを思い出してあげてください。
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17 days ago
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12月28日(旧11月9日)の日曜日。 「吹雪(ふぶき)」 年の瀬が迫り、寒波が押し寄せてくる季節になりました。 北国では、吹雪の吹き荒れる季節。これからしばらく、冬将軍との戦いが続きます。 "吹雪が発生しているときは、雪が降っていることもあれば、雪は降らずに地面に積もった雪が風で巻き上げられていることもあります。後者の現象は「地吹雪」とも呼ばれます。" 書いてくださったのは、サイエンスライター・気象予報士の今井明子さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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吹雪|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
吹雪が発生しているときは、雪が降っていることもあれば、雪は降らずに地面に積もった雪が風で巻き上げられていることもあります。後者の現象は「地吹雪」とも呼ばれます。
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18 days ago
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12月27日(旧11月8日)の土曜日。 今日は「年の暮(としのくれ)」のお話しです。 "年の暮れは、静かにこもっているだけの時間ではありません。音があり、匂いがあり、人の気配が濃くなる季節でもありました。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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年の暮|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
「年の暮れ」という言葉には、一年という大きな幕が静かに閉じていくかのような、不思議なあたたかさがあります。
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19 days ago
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12月26日(旧11月7日)の金曜日。 七十二候「麋角解(さわしかつのおる)」 この頃に角(つの)を落とす大型のシカは、中国の絶滅危惧種で、昔の日本では「四不像(しふぞう)」と呼ばれる伝説の珍獣とされていました。 "野生のシフゾウは19世紀に一度、絶滅しましたが、ヨーロッパで飼育されていたシフゾウがわずかに生き残り、その後、繁殖に成功して、各国の動物園に送られたり、中国の保護区に放たれたりするなどして、現在は五千頭まで回復しているそうです。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/麋角解|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
ちょうど冬至の頃に角を落とす動物は、「麋鹿(ミールー)」という大型のシカです。
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20 days ago
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12月25日(旧11月6日)の木曜日。 クリスマスを彩る植物といえば、モミ、セイヨウヒイラギ、ポインセチア、そして「ヤドリギ(宿木、寄生木)」です。 その中でもヤドリギは、古今東西、「聖なる植物」として信仰されてきました。 "日本でも、ヤドリギは常緑の「常盤木(ときわぎ)」として尊ばれ、祝賀の席に飾られました。古名は「保与(ほよ)」。" 書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。 ▼ぜひご覧ください♪
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ヤドリギ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
日本でも、ヤドリギは常緑の「常盤木(ときわぎ)」として尊ばれ、祝賀の席に飾られました。
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21 days ago
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12月24日(旧11月5日)の水曜日。 クリスマスといえばクリスマスツリーが思い浮かびますが、てっぺんの星は「ベツレヘムの星」が由来だと言われています。 今日は、"ツリーの星"のお話です.。.:*・゜ "キリストが生まれた時の宙の様子を考察し、様々な天体や天文現象をベツレヘムの星の正体と言うようになりました。もちろん、どれも推測のため確証はなく、誰も正解を知りません。" 書いてくださったのは、星空案内人の木原美智子さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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クリスマスツリーの星|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
クリスマスツリーの頭についている星は「ベツレヘムの星」が由来だと言われています。皆さんご存知の通り、そもそもクリスマスはイエス・キリストの降誕を祝うキリスト教のお祭りですよね。
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22 days ago
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12月23日(旧11月4日)の火曜日。 七十二候「乃東生(なつかれくさしょうず)」 "乃東"はウツボグサ(靭草)と呼ばれるロゼット植物のひとつ。多年草で、冬の間は小さくなっていますが、完全に枯れてしまうことはありません。 "ウツボグサに限らず、ロゼット植物はたくさんありますので、ちょっと地面を探してみてください。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/乃東生|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
冬至の初候は「乃東生(なつかれくさしょうず)」で、12月22〜26日頃。ちょうど半年前の夏至の初候「乃東枯(なつかれくさかるる)」(6月21〜25日頃)と対になっている一候です。
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23 days ago
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12月22日(旧11月3日)の月曜日。 花鳥でめぐる二十四節気「冬至(とうじ)」 "うつむき加減のヤブコウジは、ひそかに人気者でもあります。山地の木陰に群生しますが、庭木や盆栽として親しまれているのです。" 書いてくださったのは、イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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花鳥でめぐる二十四節気/冬至|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
冬至となりました。一年でいちばん昼間が短い日。ということは、明日からは一日ずつ昼間が長くなるということでもあります。
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24 days ago
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12月21日(旧11月2日)の日曜日。 生まれも育ちも愛媛県の柑橘「紅まどんな」。 12月に収穫時期の最盛期を迎え、今が旬と言えます。 "紅まどんなのおすすめの食べ方は、完成された味わいをそのままいただくのが1番かなと思います。" 書いてくださったのは、料理人の川口屋薫さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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紅まどんな|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
つやかな表皮と鮮やかな紅色が綺麗で、たっぷり果汁があることが伝わるようなずっしりとした重みがありました。 カットして見た断面は、まさにつぶつぶゼリーのようで、果肉に光があたってキラキラ輝いていました。味は甘みが強くて、品のある香りがしました。
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25 days ago
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12月20日(旧11月1日)の土曜日。 今日は日本の色「鈍色(にびいろ)」をご紹介します。 "それぞれの山の峰が重なりあっている稜線が、鈍色のグラデーションのような美しい景色に出合います。" 書いてくださったのは、染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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日本の色/鈍色|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
「鈍色」とは、出家をした時、もしくは喪に服すときに着用した色で、その亡くなった人との関係が近ければ近いほど濃い色を着たといわれています。現代でも喪に服す際は黒色の衣装を着ますが、それは平安時代の皇族、貴族も同じでした。
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26 days ago
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12月19日(旧10月30日)の金曜日。 「コクマルガラス」は、まさに今の季節に、日本で姿を見みることができる渡り鳥のカラスです。 白黒のツートンカラーで、見た目がとてもユニークですね。 "つまり、まずミヤマガラスの群れを見つけ、その中からコクマルガラスを“探し当てる”という、ちょっとした宝探しのようです。" 書いてくださったのは、科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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コクマルガラス|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
コクマルガラスは「キュン、キュン」と聞こえる、なんともカラスらしからぬ可愛らしい声で鳴くのです。
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27 days ago
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12月18日(旧10月29日)の木曜日。 今日は「ほうれん草のおひたし」のお話です。 "旬を迎え、甘みを増したほうれん草は、これからが一番美味しい季節。二つの顔を持つ魅力的なほうれん草を、この冬も思う存分楽しもうと思う。" 書いてくださったのは、料理家の庄本彩美さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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ほうれん草のおひたし|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
皿にぎゅっと絞ったほうれん草を盛り、鰹節をぱらっとふりかけて、さっと醤油を垂らしたもの。鰹節の旨みと醤油の塩気によって、ほうれん草のほのかな甘みとえぐみが、グイッと引き立てられていた。茎のシャキッとした歯触りと、葉のとろけるような柔らかさがダイレクトに感じられる理。ほうれん草といえば、私の中ではこれだった。
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28 days ago
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12月17日(旧10月28日)の水曜日。 七十二候「鱖魚群(さけのうおむらがる)」 鮭が遡上(そじょう)する頃とされており、七十二候の中でも豊かな海の恵みを感じさせてくれる一候です。 生きものたちの、命の物語があります。 "秋に捕った鮭を塩漬けにして寝かせ、洗って日干しする期間を経て、ちょうどできあがったものが年末には江戸に届くということもあって、江戸時代には年末年始の贈答品として、庶民の間にも出回るようになりました。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/鱖魚群|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
七十二候では「鱖魚群(さけのうおむらがる)」となりました。鱖魚(けつぎょ)は中国で高級魚として知られるスズキ科の淡水魚ですが、日本にはいない魚なので、同じように川を群れて遡上(そじょう)する鮭をあてて、日本では鱖魚もサケと読ませています。
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29 days ago
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12月16日(旧10月27日)の火曜日。 東北のおやつ「ゆべし」のお話です。 "初めてゆべしに出会って以来、馴染みはないはずなのにどこか懐かしく、でもやっぱり新鮮で、とても不思議な感覚を思い出させてくれるお菓子です。" 書いてくださったのは、和菓子文化研究家のせせなおこさん。 ▼ぜひご覧ください♪
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ゆべし|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
東北の和菓子屋さんでは多くのお店で販売されていますが、他の地域ではなかなか見かけることはありません。実際に私も存在を知ったのも、そして初めて食べたのも大人になってからです。
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12月15日(旧10月26日)の月曜日。 「春日若宮おん祭」は、奈良県・春日大社の境内にある若宮神社の祭礼で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 五穀豊穣や国民安寧を祈り、平安末期から続く、歴史ある祭礼です。 "それから雨は止み豊作となり、大和一国で盛大に行われるようになりました。一度も途切れることなく続き、今年で890回目を迎えます。" 書いてくださったのは、うつわ屋店主の高根恭子さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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春日若宮おん祭|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
「春日若宮おん祭」は、世界文化遺産・春日大社の境内にある若宮神社の祭礼で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。1年に1度、春日大社の摂社である春日若宮より御旅所へ「若宮神」をお迎えし、24時間にわたって様々な芸能を捧げる祭礼です。
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12月14日(旧10月25日)の日曜日。 「海老芋(えびいも)」 その歴史は古く、江戸時代の安永年間1700年代後半に、青蓮院宮が長崎から京都に持ち帰った唐芋を、京都御所で仕えていた平野屋権太夫に栽培させたのが始まりだとされています。 "海老芋は親芋に子芋ができ、その子芋から孫芋ができることから子孫繁栄を表します。また、海老は長寿を象徴することから、海老芋は縁起の良い食べ物としてお正月料理に使われています。" 書いてくださったのは、料理人の川口屋薫さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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海老芋|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
海老芋の歴史は古く、江戸時代の安永年間1700年代後半に、青蓮院宮が長崎から京都に持ち帰った唐芋を、京都御所で仕えていた平野屋権太夫に、栽培させたのが始まりだとされています。
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12月13日(旧10月24日)の土曜日。 12月13日は「松迎え」をはじめとする、「正月事始め」の日。 古くから、新しい年(歳神様)を迎えるための準備は「正月事始め」から始まり、12月28日までに終わらせるというのがならわしでした。 "「歳神様」というのは、お正月に家々を訪れる新年の神様のこと。一年の豊作や、家族の健康と幸福をもたらすと伝えられています。" 書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。 ▼ぜひご覧ください♪
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松迎え|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
今日、12月13日は「松迎え」をはじめとする、「正月事始め」の日というのをご存知でしょうか。古くから、新しい年(歳神様)を迎えるための準備は、12月13日の「正月事始め」から始まり、12月28日までに終わらせるというのがならわしでした。
https://www.543life.com/content/koyomi/post20251213.html
about 1 month ago
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12月12日(旧10月23日)の金曜日。 七十二候は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」へ。 山の動物が穴にこもる瞬間は、本来人が目にすることができないもの。 冬ごもりをする動物を思う、古人の眼差しを感じる七十二候です。 "実際にみることがないのに、です。昔から人々が冠雪の始まった山を見上げ、冬ごもりする熊をそっと思いやってきたからかもしれません。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/熊蟄穴|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
「熊蟄穴(くまあなにこもる)」は七十二候の中で、もっとも好きな一候です。
https://www.543life.com/content/seasons24/post20251212.html
about 1 month ago
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12月11日(旧10月22日)の木曜日。 体を優しくいたわる食材として重宝されてきた「長芋(ながいも)」。 "すりおろせばさらりとしたとろろに、火を通せばほくほくとした食感に変わり、古くから滋養に富む大地の恵みとして親しまれてきました。" 書いてくださったのは、食文化研究家の清絢さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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長芋|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
冬の気配が濃くなる12月、体をやさしくいたわる食材として重宝されてきたのが「長芋」です。
https://www.543life.com/content/shun/post20251211.html
about 1 month ago
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12月9日(旧10月20日)の火曜日。 寒い季節にはたまらない、心あたたまる「粕汁(かすじる)」のお話しです。 "この白味噌の甘さと酒粕のコクのバランスは、作り手の味の個性が現れる部分であり、粕汁の真骨頂と言えるだろう。" 書いてくださったのは、料理家の庄本彩美さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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粕汁|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
昆布と鰹で丁寧に取った出汁を鍋に入れ、銀杏切りにした冬の根菜たちを入れていく。ごぼう、大根、人参、里芋に蒟蒻。出汁の中で静かに煮えていくのを待つ。
https://www.543life.com/content/shun/post20251209.html
about 1 month ago
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12月5日(旧10月16日)の金曜日。 「幅海苔(はばのり)」 海辺の岩場に生息する天然の海藻。摘み取り作業が最盛期を迎える、冬が旬にあたります。 「幅を利かす」縁起の良い食べものとして、お正月に「はば雑煮」を食べる地域も。 "幅海苔の見た目は海苔のようで、昆布やわかめに近いです。凍てつく寒さの中で育った幅海苔は、荒めで厚みがあります。" 書いてくださったのは、料理人の川口屋薫さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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幅海苔|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
幅海苔は、海辺の岩場に生息する天然の海藻です。摘み取り作業が最盛期を迎える冬が旬にあたります。
https://www.543life.com/content/shun/post20251205.html
about 1 month ago
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12月2日(旧10月13日)の火曜日。 七十二候「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」 橘の実が黄色く色づく季節とされています。 "太陽の恵みをたっぷりと含んだ柑橘類は自然界がもたらす貴重な冬のお菓子。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/橘始黄|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
太陽の恵みをたっぷりと含んだ柑橘類は自然界がもたらす貴重な冬のお菓子。非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)は橘(たちばな)の異名で、文字通り「季節を問わずいい香りを放つお菓子」の意です。
https://www.543life.com/content/seasons24/post20251202.html
about 1 month ago
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12月1日(旧10月12日)の月曜日。 「なんだか体が重い」「肩こりが頑固」「手足が冷える」。 中医学では昔から「瘀血は万病の元」と言われてきました。 瘀血があると、想像以上に体がうまく回らなくなるのだそう。 "でも、今日はあえて一つ強調させていただきます。 瘀血は“原因”ではなく、“結果”。 瘀血そのものを悪者にするのではなく、「なぜ瘀血ができてしまったのか」を見ていくことが、サラサラ血づくりの第一歩になります。" 書いてくださったのは、国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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サラサラ血づくり|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
中医学では昔から、「瘀血は万病の元」と言われてきました。瘀血があると、想像以上に体がうまく回らなくなるのです。
https://www.543life.com/content/shun/post20251201.html
about 2 months ago
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11月30日(旧10月11日)の日曜日。 今日は「きんぴらごぼう」のお話です。 "あたたまった油と瑞々しいごぼうが出合う時の「ジャッッ!」という豪快な音は、これから出来上がる料理の美味しさを確約してくれているかのよう。" 書いてくださったのは、料理家の庄本彩美さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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きんぴらごぼう|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
私が心待ちにしているのは、滋賀の「吉川ごぼう」だ。はじめて食べた時は、その力強い美味しさに驚いた。
https://www.543life.com/content/shun/post20251130.html
about 2 months ago
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11月29日(旧10月10日)の土曜日。 「にゅうめん」 そうめん発祥の地とされる奈良県三輪山麓では、古くから夏は冷やしそうめん、冬はにゅうめんと、一年を通してそうめんをたのしむ食文化が根付いています。 "我が家でも、寒い季節にはにゅうめんがよく食卓に登場します。 夏に買い込んだそうめんが余りがちなので、パスタやうどん、ラーメンと並ぶ「常備麺」として胃袋を満たしてくれます。" 書いてくださったのは、うつわ屋店主の高根恭子さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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にゅうめん|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
「にゅうめん」は、そうめんを温かいだし汁で煮て食べる料理のこと。語源は「煮麺(にめん)」がなまって「にゅうめん」になったと言われています。
https://www.543life.com/content/shun/post20251129.html
about 2 months ago
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11月26日(旧10月7日)の水曜日。 今日は『古事記』のお話をお届けします。 "日本の国の原点とも言えるこれらの神話は、今を生きる私たちに、日本人として多くのことを伝えてくれています。" 書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。 ▼ぜひご覧ください♪
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古事記|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
日本人であるならぜひ知っておいていただきたいのが、『古事記』という我が国に現存する最古の歴史書の存在です。
https://www.543life.com/content/koyomi/post20251126.html
about 2 months ago
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11月25日(旧10月6日)の火曜日。 今がもっとも美しい日本の色「紅葉色(もみじいろ)」。 "平安時代に入ると、和洋文化が芽生え日本独自の色彩感となり、赤く色づく葉を「紅葉」と表すようになります。" 書いてくださったのは、染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん ▼ぜひご覧ください♪
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日本の色/紅葉色|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
ようやく秋が深まり、京都を囲む三方の山々を眺めていると、深く濃い緑の中にところどころ赤や黄色に染まった葉の様子をみることができます。
https://www.543life.com/content/nipponcolor/post20251125.html
about 2 months ago
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11月20日(旧10月1日)の木曜日。 冬の食卓に欠かせない「白菜」。 みなさんもお好きでしょうか。 今日のレシピは、加熱すると心があたたまる色になるオレンジ白菜のスープ、オレンジ白菜のフルーツサラダ。 料理人の川口屋薫さんに教えていただきました。 ▼ぜひご覧ください♪
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白菜|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
江戸時代後期に中国から日本に伝わったとされ、明治時代に東京で開催された展覧会では中国•山東省から「山東ハクサイ」が出展されたとか。
https://www.543life.com/content/shun/post20251120.html
about 2 months ago
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11月19日(旧9月30日)の水曜日。 黄色い体に黒い模様が可愛い「ツマグロオオヨコバイ」。 鮮やかな色彩が特徴的で、"バナナ虫"の愛称でも親しまれています。 寒くなった冬でも見つかる昆虫で、成虫で越冬するのだそう。 "形は特にバナナ風というわけでもありませんが、横から見ると少しだけバナナに見えなくもないような気もします。 よく見ると、羽の先が黒っぽくなっているのがツマグロの名前の由来にもなっています。" 書いてくださったのは、昆虫写真家の村松佳優さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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ツマグロオオヨコバイ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
ヨコバイと呼ばれるカメムシの仲間で、横に動く姿が印象的です。葉っぱに止まっているのを見つけて近づくと、横歩きで葉っぱの裏側に隠れてしまうので、慎重に近づかないといけません。
https://www.543life.com/content/shun/post20251119.html
about 2 months ago
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11月17日(旧9月28日)の月曜日。 七十二候「金盞香(きんせんかさく)」 金盞は水仙のこと。気品があり清楚なその姿は昔から愛されています。 実際に咲き始めるのはもう少し後ですが、花を愛でるのが楽しみになる一候です。 "古くからあるニホンスイセンは真冬にいち早く咲き始めることから、しばしば雪とともに詠まれ、江戸時代は「雪中花」と呼ばれていました。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/金盞香|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
七十二候は「金盞香(きんせんかさく)」を迎えました。金盞(きんせん)は水仙のことで、「咲く」とはいわず「香(かぐわ)し」と表現されているように、気品のある芳香と、清楚なその姿は室町時代から珍重され、生け花の世界でも松竹梅に匹敵する、格調の高い花として愛されてきました。
https://www.543life.com/content/seasons24/post20251117.html
about 2 months ago
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11月16日(旧9月27日)の日曜日。 「お酒との付き合い方」 中医学の立場から見ると、お酒との付き合い方には体を傷めないコツがいくつかあるのだそう。 国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さんに、お酒の性質や飲む環境について教えていただきました。 ▼ぜひご覧ください♪
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お酒との付き合い方|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
中医学の立場から見ると、お酒との付き合い方には体を傷めないコツがいくつかあります。今日は、その話を少ししますね。
https://www.543life.com/content/shun/post20251116.html
2 months ago
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11月15日(旧9月26日)の土曜日。 「七五三と千歳飴」のお話し。 "「千歳飴」という長寿にあやかった名前や、おめでたい紅白の色など、子どもが末永く元気に成長するようにという願いにピッタリの飴だったため、全国に普及していったのでしょう。" 書いてくださったのは、食文化研究家の清絢さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七五三と千歳飴|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
七五三といえば欠かせないのが「千歳飴」です。紅白の長い飴が細長い袋に入れられ、「鶴亀」や「松竹梅」など、おめでたい絵柄が描かれています。
https://www.543life.com/content/koyomi/post20251115.html
2 months ago
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11月14日(旧9月25日)の金曜日。 今日は「シロハラ」のお話しです。 "これからの季節、静かな森の中を聞き耳を立てながら歩いてみませんか。シロハラが豪快に落ち葉をガサガサさせている姿に出会えるかもしれません。" 書いてくださったのは、科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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シロハラ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
シロハラは、全長25cmほどのツグミの仲間。全体的に褐色を基調とした落ち着いた色をしています。胸から腹にかけては褐色がかった淡いクリーム色で、「白腹」という名前ほど白くはありません。では、なぜ“シロハラ”なのか?
https://www.543life.com/content/shun/post20251114.html
2 months ago
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11月13日(旧9月24日)の木曜日。 私たちが住む天の川銀河から一番近い銀河「アンドロメダ銀河」。 地球から俯瞰して見ることができ、街中でも双眼鏡を使えば見ることができます。ぜひ一度見てみたいものですね.。.:*・゜ "アンドロメダ銀河が“銀河”だと分かったのは、ほんの100年ほど前のことです。それまでは、天の川銀河内にある星雲だと考えられていました。" 書いてくださったのは、星空案内人の木原美智子さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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アンドロメダ銀河|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
銀河は、星の大集団。宇宙空間には無数の銀河が存在しています。その中でもアンドロメダ銀河は私たちが住む地球から俯瞰して見ることが出来る最も近い銀河です。
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2 months ago
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11月12日(旧9月23日)の水曜日。 七十二候「地始凍(ちはじめてこおる)」 大地が初めて凍るという意味ですが、日本の11月は暖かい「小春日和」が多く、この晴天と夜の寒気が繰り返されることで、紅葉が進んでいく頃です。 "「凍てる」は冬の季語で、「凍て鳥」、「凍て星」「凍て風」などさまざまな子季語がありますが、凍えるような厳しい寒さは年を越した小寒、大寒の頃で、とてもゆっくりと寒さが増していくのが海洋性気候の日本の特徴です。" 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪
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七十二候/地始凍|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
七十二候は「地始凍(ちはじめてこおる)」を迎えました。大地が初めて凍るという意味ですが、日本の11月は暖かい「小春日和」が多く、この晴天と夜の寒気が繰り返されることで、紅葉が進んでいく時期。
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