長官、突然急に普通に眠くなる瞬間があって、そういう日に部屋に🐺が来ていたらなにも構わず、寝るから自室に帰れとも言わずシームレスに寝支度始めて、🐺は半ば呆れつつ気まぐれに隣に無理矢理割入ってそのまま寝たりしてほしい。
何か情報を抜き取る、或いはもっと物騒なことを実行する隙がある(ように見える)としても、それをしないとわかっている長官。
それは信用されているわけでも、舐められているわけでもなく、ただ「お前はそういった愚かな判断はしない人間だ」と言われているようなもので、🐺は無感情に横たわる。だが、悪い心地はしない。
そこでだけ「一人の人間」として扱われる🐺。そういうオキラス。
10 days ago