『ア太郎!』『ミスター味っ子/将太の寿司 令和対決編』の刊行を控えた寺沢大介先生のインタビューを担当しました。
寺沢先生による赤塚不二夫評もなんですが、「最近の少年マンガってみんな子供じゃないなって思う」というお話が個人的にはすごく印象に残ってます。よくも悪くもだし、トレンドであり、SNS時代のリアルなんだろうけど、今の主人公たちは自分の「みっともなさ」すら最初から相対化しているというか、俯瞰しているようなところがある作品が確かに多い印象で、だからこそ『ア太郎!』のア太郎の身も蓋もないかっこ悪さみたいなのがすごく響いたんですよね。
両作とも個人的にもすごく好きなので、刊行されたらぜひ。
add a skeleton here at some point
16 days ago