(九龍城らいばぼ妄想)
あそこで(一時でも)生きていくためにはどこかのコミュニティに属するか、地区をまとめる者に認めてもらう必要がある(でないと食事にもありつけない)んだろうと察した二人。武力には武力を。のライは騒ぎを起こしてでも目立つことをして強さを誇示して認めさせようとするんだけどバボに制止されて、じゃあどうするんだと見てたら、まず警戒されにくいあの顔で困ってそうな子どもに声かけて一緒に解決してやって、そのまま親の元に連れてってもらって、そこでも小さな困り事を解決してやる。次は近所の人紹介してもらって…って。運を持ってるバボはすぐにその地区で一番偉い人まで辿り着くし、寝床も食事も提供して
17 days ago