Kana Horisawa
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犬と猫と本が好き。編集者
編集をお手伝いした『半分の半分の半分』(チョン・ウニョン、講談社、4/22発売予定)が校了しました。翻訳は米津篤八さん。装幀は宮本亜由美さん、装画は佐貫絢郁さんです。さまざまな世代の女性の声が連なっていく短編集、個人的にはおばあさん二人の関係にグッときました。
www.kodansha.co.jp/book/product...
9 days ago
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藤原辰史さん『生類の思想』『食権力の現代史』と松村圭一郎さん『海をこえて』、3冊をつなぐトークイベントのメモ。硬い殻に覆われた「私たち」でなく。内なる線は常に引き続けられるが、絶対的でないものとして線に向き合う。「しょうがないんだ」ではなく言い続ける。
13 days ago
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Kana Horisawa
URESICA(ウレシカ)
14 days ago
『おばあにゃん』 加藤休ミ絵 ななもりさちこ作 おばあにゃんは動物病院もカミナリも怖くない。ごわんごわんの毛も、げお〜んという鳴き声も愛おしすぎる猫絵本。尊いとはこのことか。声に読んで楽しいオノマトぺ絵本でもある。猫たちがみな健やかにおばあにゃんになれますように。
#ウレシカの本棚
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「いつもとなりにいるから」昨日観に行って、ずっと余韻が残ってる。タイトルは誰に向かっての誰のことばなのか、優しくて重いタイトルと思った。韓国で5月から開催される際のタイトルは「ロードムービー: 1945年以後の韓日美術」だそう。開催中にもう一度、そして韓国でも観たいと思った。
20 days ago
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編集担当している韓国の作家チョン・ウニョンの短編集『半分の半分の半分』(米津篤八訳、講談社)が4月に出ます。同じ名前を持つ、祖母、母、そして娘の世代の私。シスターフッドというには生々しい二人組を描いた最高のおばあさん小説など。読む人をゆるくあたたかく励ましてくれるような一冊です。
about 1 month ago
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フィールド言語学者・吉岡乾さんの新刊『ゲは言語学のゲ』の編集を担当しました。 吉岡さんが長年調査に通うパキスタン山奥でのエピソードや日常の観察を通して、言語学のさまざまな知見をユーモラスかつ率直に綴るエッセイです。
about 2 months ago
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Kana Horisawa
松村圭一郎
4 months ago
12月14日(日)、三鷹のUNITÉさんで、アーティストの百瀬文さんと新刊の拙著『海をこえて』をめぐって対談します。 百瀬さんも同じ『群像』の連載から、日常への鋭い観察眼が光るエッセー集『なめらかな人』を昨年刊行されていて、初対面でどんな話になるか、楽しみです。
unite-books.shop/items/6927b4...
オンライン参加も可能ですので、ご関心ある方はぜひ。
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【来店参加】12/14(日)17:30-19:00「 べつの語りで──人類学者とアーティストによる対話」(登壇者:松村圭一郎、 百瀬文)
『海をこえて』(講談社)は、文化人類学者の松村圭一郎さんが、長年フィールドワークを続けてきたエチオピアの村の女性たちを追った一冊です。エチオピアでは家族の生活を支えるため、あるいは、数少ない結婚以外の選択肢の一つとして、中東へ出稼ぎに向かう女性が増えていると言います。 松村さんはこうした国境を超えた、「移動」の実態を把握するべく、現地に赴き、彼女たちと約束をし、会いに行きます。どんな生活を送り、...
https://unite-books.shop/items/6927b41e600537124a0fb568
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スロウな本屋さんの、松村圭一郎さん『海をこえて』トークイベントにお伺いします!
add a skeleton here at some point
6 months ago
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Kana Horisawa
スロウな本屋
6 months ago
文化人類学者 松村圭一郎さんの寺子屋スータ開催日。森崎和江のことばに近づきたいのに手強くて。今宵も面白かった(お話に夢中になるあまり、写真撮りそびれ……) あっという間に次回が最終回です。店頭で、画面の向こうで、ご受講ありがとうございました。 大事なお知らせ。 松村圭一郎さん新刊『海をこえて』(講談社)入荷しました。サイン本をつくっていただきました。おはやめにどうぞ。
tinyurl.com/bdcnbjtu
本書の刊行を記念して、11/29(土)松村圭一郎さんお話会を開催いたします。続報、お愉しみに😊
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Kana Horisawa
松村圭一郎
6 months ago
新刊が出ました。エチオピアの村の女性たちが中東に出稼ぎに行くようになり、15年以上、追いかけてきたテーマで、国境をこえた人の移動をどうとらえたらよいか、考えてみました。よろしくお願いします。
www.kodansha.co.jp/book/product...
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『海をこえて 人の移動をめぐる物語』(松村 圭一郎) 製品詳細 講談社
人の移動を、ひとりの人生として、世界のあり方として、どう語るか? 「私にとって「移動」という問いは、学問的な探究という枠に収まるものではない。むしろ、互いの人生に巻き込み、巻き込まれた者として課された「宿題」なのだ」(本書「はじめに」より) エチオピアの村で生まれ育ち、海外へ出稼ぎに行く女性たち。長年、村に通う文化人類学者の著者は、その話に耳を傾け、歩みを追いかけてきた。彼女たちの実感やリアリティ...
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000418072
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編集を担当した、松村圭一郎さんの『海をこえてーー人の移動をめぐる物語』(9/26発売予定)の見本ができました。 〈 私にとって「移動」という問いは、学問的な探究という枠に収まるものではない。むしろ、互いの人生に巻き込み、巻き込まれた者として課された「宿題」なのだ。〉(「はじめに」より)
6 months ago
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編集担当した松村圭一郎さんの『海をこえてーー人の移動をめぐる物語』(9/26発売予定、講談社)のデザインができました。装幀は川名潤さんです。 人の移動を、文化人類学者として、自分への「宿題」としてどう考え語るか。問いながら綴るエッセイです。
7 months ago
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Kana Horisawa
toi books
9 months ago
【移転のお知らせ】 いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度toi booksは移転することにしました。 移転を決めた経緯などは長くなるので、こちらに書きました。
note.com/150gami/n/n0...
_ 現店舗最終営業日 9月15日(月・祝) 新店舗営業 10月1日(水)より営業開始予定 _ 移転までの期間、色々とご不便おかけすることもあるかと思いますが、本町でも最後の一日までお薦めの本を用意して、移転後は今まで以上にたくさんの本と出合える場になるよう努めてまいりますので、今後ともご愛顧いただけますと幸いです。 toi books 磯上竜也
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おじいちゃんと年越し☺️
about 1 year ago
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始めました!
over 1 year ago
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you reached the end!!
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