「WXIII 機動警察パトレイバー」
刑事/怪獣/ロボット、三種のドラマが絡み合ってひとつの物語を組み上げていく魅力は24年たった今でも色褪せない。
秦と久住という、ある意味「異物」が触媒となって、パトレイバー世界の拡張性を証明したことは、後のEZYに繋がる功績と言えるんじゃないかな。
お馴染みのメンバーがもっと活躍するところが見たかった、という気持ちもなくはないのだけれど、「あの頃、別の場所でこんなことが起こっていたのか」という感覚は、作品世界を大きく広げ、STAR TREKのような「閉じることのないシリーズ」の可能性を示唆しているようにも思えるんですよ。
9 days ago