さぶ妄想用
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Xから妄想を移動 エルリ中心・アイコンヘッダーちゅみさん画
https://www.pixiv.net/users/307324/novels
面倒な縁談を断つ目的だと、揃いのリングを見せ内輪だけに報告をする。あくまで便宜上と横から付け足す。「利害の一致でこの痣か」至近距離で眼鏡をくいと上げ首を凝視する顔を手で押し退ける。「匂いを混ぜるのは手が混んでいるな」と夫となった男の周りで長身が鼻を嗅ぐ。そうだ準備に抜かりはない。
about 1 month ago
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原作軸のエルリ、身体の関係はないって思うときと、いやあったはずだと思うときが交互にやってくる。仮にあったとしても一緒に朝を迎えたことはなさそう。関係に甘さがない。 でもそう言いつつも原作軸で甘ったるい妄想するのもやめられない。小さいスプーンと大きいスプーンの体勢で寝るとか
about 1 month ago
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進撃コミックの北米版。原作絵のトランプがかっこいい
about 1 month ago
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踊り子ゴロリのエルリ Twitterでフォロワさんのゴロリが踊り子だったらというツイートから妄想したやつ
about 1 month ago
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エのナニがでかいという前提で、現パロのエルリで歯科に定期メンテに行ったリの上顎や喉に紅斑を見つけて、なにかを察する担当医
about 1 month ago
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体臭を良しとする文化ってフェティシズム的な興奮があるな。私個人は体臭萌えはないんだけど、壁の中の彼らには普通であり、好ましいくもある。りばいにとってはそうではないかもしれないけど。潔癖のりばいだけどえるびんの体臭は好きなのは知ってる。(妄想)
about 1 month ago
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男の私物の大半が書物だ。風通しの良い場所で本を陰干しする。幸い紙魚や死番虫にやられた様子はなかった。本を一冊手に取る。暇さえあればよく本を読んでいた。パラパラと頁をめくる手が止まる。金色のそれが目に入った。風が吹いた。一本の金糸が、舞い輝いた。伸びた手にそれは戻ることはなかった。
about 2 months ago
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リヴァイがエルヴィンの骨の色、形、大きさ、その硬さを知っているであろう現実にたまに打ちのめされる
about 2 months ago
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change, like the sky by cupocoffee - Heated Rivalry (TV), Game Changers Series - Rachel Reid
archiveofourown.org/works/79643536
@ao3orgより 原作コテージ後からの分岐 盗撮によりゲイであることが暴露したShaneは、自宅のバルコニーから転落し意識不明の重体におちいる。 すごい泣いた。身体中の水分が出たかってぐらい泣いた。全ては元には戻らないけど、IlyaとShaneの絆は本物でとても希望に満ちた結末だった。
about 2 months ago
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エルヴィンはリヴァイを美しい月を眺めるような目では見ないんだけど、新星を発見したかのような眼差しを向ける瞬間があったと思う
about 2 months ago
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リヴァイの中にはエルヴィンの形が彫りこまれているんだけど、エルヴィンを失ったときにその中身がすっぽりとくり抜かれたかのように空虚な穴ができた。歳を追うにつれその穴にエルヴィンとの思い出が重なっていく。それはリヴァイの穴を完全に塞ぐものではないし、苦しめるときもあるんだけど、リヴァイは生を全うするまでそれを大切に胸に抱えている。
about 2 months ago
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2019年の巨人展の思い出 ←左)壁内から覗いた壁外、子ライナーの姿が見える 右→) 壁外から壁内、子エレンが見えた
about 2 months ago
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「もっと俺を好きに使え」いつも通りの乏しい表情で向けられたその言葉にエルヴィンは虚をつかれた。このところ楯突くことはなくなったが、かといって態度が軟化したという印象は一切なかった。「目的はなんだ?」「人類復興のため、だろ?」意思をもった瞳がエルヴィンを射る。それは兵士の目だった。
2 months ago
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傲慢な貴族の言葉にも彼は顔色ひとつ変えず、おそれいりますと肩に回る手を跳ね除けなかった数刻前。鍵の掛かった密室で、本当に肥溜みてぇな場所だったなと、男の上で奔放に振る舞う。だがあれで金が入れば上々だ。箍を外して喋り、跳ねる彼の頬を撫でる。よくやった。男の一言に彼は頬をすり寄せた。
2 months ago
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交渉が奴の仕事で、暴力は俺の仕事だ。痛めつけた豚は奴の耳触りの良い声にいとも容易く陥落する。恐怖と屈辱でガチガチになったケツの穴がゆるむ優しい声だろう?奴はベッドの中でもそういう声を出しやがる。ケツの穴どころか身体中がゆるんじまう。わかるだろう。こいつはな、とんでもなく悪い男だ。
2 months ago
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「言う気はなかったが、」エルヴィンの口調にはためらいが滲んでいる。「去年の春以来ずっと、お前にひどいことをする妄想をしていたんだ」 エルヴィンを見上げたリヴァイは目は暗い。 「どの程度のひどさだ?」 「詳細は伏せておく」 「喉を掻き切るか?」 「考えたこともない」 「豚に俺を売り渡すのはどうだ?」 「ああ、リヴァイ」エルヴィンはそう言うと身を乗り出しリヴァイにキスをした。唇は柔らかかった。さきほどまで飲んでいた紅茶の味がした。
2 months ago
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エルヴィンは肖像画で、リヴァイは彫刻で。どちらで形になるのがしっくりくるかという私のイメージ
3 months ago
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魔法少女(まどマギパロ)
3 months ago
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兵のシーツを握りしめる手をほどいて自分の背中に回させる団はいたと信じているんですよね。爪痕が残るけど、数日で消えてしまう程度の
3 months ago
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身体を重ねるとき以外にえるびんの髪や顔にふれることのないりばいが、息をひきとったあとに運んだ部屋で顔の汚れを丁寧にぬぐい髪を優しく整えたとたまに想像しては苦しくなる。
3 months ago
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酒の席でえるびんの良さを聞かれて、くだらねぇと言いながらも精肉店で一番美味しい部位を選ぼうとしているかのようにえるびんを頭からつま先までじっくりと眺めるりばい
3 months ago
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えるびんがりばいに覆いかぶさったときに、光を遮ったえるびんの髪がりばいには一瞬金色の光輪のようにぼやけて見えて、地下にいたときに地上へとつながる穴から見上げた光と重ねるやつ
3 months ago
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隠居エルリ
4 months ago
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人にはそれぞれ異なるにおいがある。エルヴィンは香りの強いポマードにスパイシーな体臭が薄く混ざる。リヴァイはほぼ無臭でわすかに石鹸の香りが感じられるが、それも他人の匂いに隠れてしまう。特にはエルヴィンの。ハンジは以前は論外だったが今は隣でも耐えられる。世話を焼く副官のおかげだろう。 もっとも香りがいいのはナナバだ。爽やかさの中にほのかな甘さがある。こんな香りに出会ったのは初めてだった。気になり香水かと問ったことがあったが、なにもつけてないという。あんたは落ち着く木の香りだね。からりと笑って返されてミケは気づいた。ナナバの香りは自分が彼女に向ける好意なのだと。
4 months ago
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真顔で片手の指ハートやって生徒たちに、お前らのことをすり潰すってことかって震えあがらせる清掃員さんはいつ妄想してても楽しい
4 months ago
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兵団内に昔から伝わるちょっと怖い話の中に比較的新しいものがある。 「ああ見えて団長と兵長はデキてない」 え…嘘だろ。あの距離感で? 同じ部屋にベッドはひとつなんでしょ? 新兵たちの小さな輪にどよめきが起こる。真相はどうあれ、できてないという話に新兵たちは「怖っ」と震えるのであった。
5 months ago
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このログボ好きでたまに見返す
6 months ago
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面倒ごとは嫌いなのに、面倒な男としょっちゅう寝ている。そんなに男が好きか、と揺すられながら問われる。また面倒なことを聞いてきやがる。好きだ、お前のことが好きで好きでたまらない。口でそう答えるかわりに頷いて唇を塞ぐ。ふれる間際に珍しく男が、クソと吐き捨て、逆に荒々しく唇を奪われた。
7 months ago
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再会し二人で世界を巡る旅に出た。「君たちは友人かい?」気さくな異国のガイドの問いかけに「今はね」と金髪の男は微笑み返す。「これから恋人になる予定なんだ」「……は?お前…今なんて」「少なくとも俺はそうなりたいと思っているよリヴァイ」見つめ合う二人を前に陽気なガイドは口笛を鳴らした。
7 months ago
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7 months ago
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——チッ 舌打ちにルームメイトの機嫌の悪さを悟る。散らかした自覚はあるのでばつが悪い。この舌打ちを封じる方法は、あるにはある。かつてはそれをよく使っていた。今思えばずるい手だ。記憶のない彼と出会い二週間。今はまだその手は使えない。小さな舌打ちに再会の喜びを感じながら、いそいそと片付けに取り掛かる。
8 months ago
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女主人の遊びに付き合わされ木苺を摘む。ご機嫌とりも楽じゃねえなと、ちらりと隣の男の顔を窺った瞬間、指先に鋭い痛みが走った。木苺の棘だ。皮膚にぷつりと赤い玉が浮かび、膨らんでいく。ハンカチで拭うより先に手首をとられた。指先は男の口の中に消えた。なにしやがる、その一語が喉から出ない。
8 months ago
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親リ
8 months ago
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そろそろランプのオイルが切れそうだ。だが立ち上がる時間も惜しい。中央に送る文書を今夜中に書き上げたい。ふいに視界が暗くなる。ついにオイルが尽きたか。いや違う、目元を覆う圧とぬくもりは。 「今夜も徹夜か。下に悪影響だ。寝ろ」 目蓋に伝わるぬくもりは一切の抵抗も許さないと物語っていた。
8 months ago
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たまに彼からメッセージが届くことがある。だいたいが深夜だ。 『起きてるか』『起きてるよ』『そうか、なら早く寝ろよ』 ある時彼は不安なのだと気付いた。いまだ彼の中にぬぐいきれない男の"死"があるのだと。 『一緒に暮らさないか』 夜明け前、メッセージを送った。彼からの返事を男は待っている。
8 months ago
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ラジオから流れてきたのは大昔の曲で掃除の手を止め耳を傾ける。何百年も前からある曲だ。当時この旋律に合わせて男とステップを踏んだこともあった。「おや、懐かしいな」庭で水やりをしていた男が戻ってくるなり反応を示した。「一曲お相手願えませんか?」箒を置いて男の手をとる。
9 months ago
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眠る男の腕はなめらかで逞しい。抱き潰されるというのがしっくりくる、そんな抱かれ方をした。初めて会った男だった。初対面だというのに顔も声も仕草も合わさる肌も、男のひとつひとつに全身がいちいち反応した。お前みたいな好い男どこかで出会っていたら忘れるはずがないのにな。なぜか胸が苦しい。
9 months ago
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読んでみろと差し出された封書は資金援助の申し出だ。「うまい話だが臭うな」なにやら裏がありそうな内容だ。しかし男は乗る気のようだ。「護衛は俺だけか」「多いと警戒される。頼んだぞ」「は、簡単に言いやがる」一級品の茶葉で乗ってやると封書を突き返す。博奕好きな男は人の悪い笑みを浮かべた。
9 months ago
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キスをするのはこれで二度目だ。一度目は物言わぬ唇だった。男の唇は氷のようだった。そして今、二度目をすませた。初めて知った男のぬくもりにひどく揺さぶられた。あの日、胸の中で凍りついたものが溶けて溢れ出る。大きな手に頬を拭われる。もっとよこせと強請った唇は二度目よりもずっと熱かった。
9 months ago
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出版社より本が届いた。パラディの歴史書だ。元調査兵団の彼も少しばかり関わった。ページをめくると真新しいインクの匂いがする。調査兵団の記述で指を止めた。そこに第十三代団長について綴られている。男の事績のみが淡々と。 書の中のどこにもない男の生きた表情は彼の心の襞にだけ刻まれている。
9 months ago
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エとリの関係、二人がお互いのことを知らないことだらけなのに、厚い信頼を寄せあうほどにはお互いのことを知っているっていうのがすごくいい
9 months ago
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壁外調査後以外では普段はきわめて短い彼の入浴スタイルが変化したのは男の怪我がきっかけだった。湯の始末は俺がやると当番の兵士を戻らせて二人きりの浴場で男の身体に泡を乗せる。右腕の傷口に触れぬよう慎重に頭の先から爪先まで丁寧に洗い清める。 ありがとう。 男がささやく。静かなひと時だった。
10 months ago
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身体にぴたりと沿う黒は動きを妨げない。暗躍するためだけに作られたものだ。増えたベルトにもすっかり慣れた。男から贈られたクラバットは身につけない。この装備に白はそぐわない。代わりに黒の下に、ループタイを下げている。肌に伝わる冷たさはやがて熱を帯びて馴染む。男の魂を連れ、闇を駆ける。
10 months ago
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10 months ago
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現代AUエルリ
10 months ago
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エルリ原作軸
10 months ago
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ライナーとジーク
10 months ago
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虫の音だけが響く夜、敷地内の見回りで遅くまで灯りがこぼれる窓がある。誰の部屋か思い出すまでもない、団長の部屋だ。見上げた窓枠の内側にふいに人影が映る。団長だろうか。ふいにカーテン越しに揺れる影は二つに分かれた。錯覚かと目を凝らすより先に灯りが落ちた。傾いた細い月を共に足を進めた。
10 months ago
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ここの女主人は変わり者だ。ダンスひとつ取ってみても同性でペアを組ませる。女側はどうすりゃいい。見上げれば、リードすると大きな手が添えられた。この世で最も信頼している男に身を委ねホールを回る。「長い曲だな」「良い曲だ」「…まあ、悪くねぇ」男を間近に感じステップを踏むごとに感情の波が揺れる。
10 months ago
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無性に肉が食べたいという男に連れられて大学時代から馴染みの焼肉屋で腹を膨らませた。その後近所のサウナで汗を流した。そうなればあとはビールだ。ビールを嚥下する健康的な喉仏に突然ぐらりときた。男も同じ気持ちだったか。一気にビールを流し込み二人は銭湯を出た。玄関を閉めと同時に貪り合った。
10 months ago
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