チェインドッグ(著・櫛木理宇)の感想
大変おもしろかった。
とても読みやすく、つっかえるところがなく読めた。
ストーリーも描写もよくて、登場する人物に過不足がなくわかりにくく感じるところがなかった。
残酷なシーンもやりすぎていたり、描写が足りないという事もなく読みやすかった。
いらえはなかった、という書き方がされていたりしたのには少し驚いた。
ずいぶんおもしろいが映像化された記憶がないなと思っていたら、死刑にいたる病と改題されて映画化されていた。
読んだのは初版のものだったが157ページに「男に媚びること」というところで脱字があった。
3 months ago