この季節の風物、鯉のぼり。時折、街角に多数の鯉のぼりを吊るした光景に出会うことができますが、鉄道と一緒に撮れたら・・・と欲が深まります。
そんなシーンを見つけ出し、いざ撮ろうとすると難しいのが、風の具合。ほど良く風が吹かないと、鯉のぼりがなびかず、絵になりません。そこに列車が来るタイミングをうまく合わせるとなると、至難の業です。
写真は10年前、相鉄線の星川付近にて。当時は高架化工事の最中で、地上線を走る姿と収めましたが、高架線になった現在でも、このような情景を撮ることができるのでしょうか。
(H28.4.24)
2 months ago