おにうら
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雑多につぶやきます。驍李多め。
ちび泰麒は驍宗様には怯えた様子を見せるのに、驍宗と風貌が似ていると言われる阿選にはよく懐いた。 ゆえに、阿選が本当の王ではないか、と良からぬ噂が立った──が。 泰麒が笑顔を見せる。 「李斎が来るんですか?」 謁見の願い出が来たと正頼が伝えると、破顔する。 「嬉しいな。李斎に話したいことがたくさんあるんです。渡したい手紙もあるし、園庭のお花も綺麗だから見せたかったの。それから、ええと」 「ちょうどお仕事も一区切りつきましたし、お茶の用意をさせましょうか」 「はい。お願いします」 あまりに泰麒が李斎を歓待するので、宮中の誰もが「あ、李斎が王だな」と思い直してしまうので、噂はすぐに終息したという。
about 14 hours ago
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現パロ戴国 泰麒が自動車免許を取りたい ①教官が李斎→教え方は上手いが、隙あらば「免許がなくとも、公共交通機関がございますので」と免許を諦めるよう勧めて来る(事故に遭ってほしくない)(過保護) ②教官が驍宗様→教え方は上手いが、カルガモ一家の行進をひたっすら待ち続ける泰麒の呑気さに、驍宗様の方が若干耐えられなくなる「蒿里が出かけたいときは、私が運転しよう」(免許取らせない)(過保護) ③教官が正頼→学科試験は強いが、実は免許を持っていない(英章がバカにしながら車に乗せてくれる) ④教官が臥信→教え方が上手いが、臥信の「オーライ」はあまり信用できない(霜元がサポートにつく)
16 days ago
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驍李の場合: 驍宗様のどこが好きですか?──と泰麒から問われた李斎は迷わず、 「お人柄です」 と答える。優しさ、誠実さ、勇敢さ……と挙げれば切りがない。 主を褒められて嬉しい泰麒は、重ねて訊ねる。 「それ以外は?」 「聡明な御方ですし、剣豪としても尊敬を」 「他には?」 「王に相応しい立派な態度や、お姿が」 他には?とさらに問われて、李斎は苦笑する。 「李斎?」 「困りましたね。このままでは、驍宗様の全てを挙げることになる」 泰麒はわずかに目を丸くする。 それから、照れたように笑う李斎と顔を見合わせて、幸せな心地で破顔した。 ----------- よくわからないシチュ。
21 days ago
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阿選の謀反が速攻で失敗したIFで驍李 捕縛された阿選、謀反なので死罪相当なのだが、驍宗が阿選の才を惜しみ、何とか改心させられないかと直談判。 「阿選…お前は何をしたら救われるのだ?」 問われて、どこか他人事な風の阿選は、少し考えてから一言。 「李斎を俺にくれ」 「何?」 いぶかる驍宗に、阿選は遠い目をして、 「李斎と話をしてみたい。二人で旅にでも出て、李斎の考えに触れたら、俺は変わることができたやもしれぬ」 と、意外なほど素直に心情を吐露した。 驍宗はしばし黙考したのち、やおら口を開く。 「──斬首だ」 「だろうな」 さっさとやれ気色の悪い、と阿選に面罵され、敗けた気がする驍宗だった。
3 months ago
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人様の妄想に勝手に便乗していくスタイルですみません。妄想たのしい。
3 months ago
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いろいろあって、元軍人だった乍驍宗が新宿に流れ着き、護衛を請け負う仕事を始める。凄腕だが殺人(コロシ)は請け負わない。 ある事件で《女将軍》の異名を取る同業の李斎と出会い、その人柄と腕に惚れ込んで強引にパートナーにする。 その事件で、巨悪組織に監禁されていた高里少年を救い出し、彼を護るために三人で暮らすことに。 少年は日中、喫茶トウテツでバイトする。裏では店主巌趙が武器を売り、店員の臥信が情報を売る店。 敵が攻めてきても店長がバズーカで応戦してくれるので安全。 近頃、街では安価で中毒性の高いドラッグが出回って、使用者は魂の抜けた傀儡のように、人の命令を聞くだけの存在になると噂がある──。
3 months ago
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私もその漫画知ってる気がして気になってたけど、シティーハンター?? クソ真面目なのに何故か新宿が似合う男、乍驍宗×ひょんなことから驍宗のパートナーになってしまう李斎のお話ができてしまう……
add a skeleton here at some point
3 months ago
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現パロ驍李同棲+泰 李斎が珍しく体調を崩したとき、驍宗は当然の顔で添い寝する。同居の泰麒少年は「寝苦しいのでは…?」と心配するが、母猫が仔猫を抱くが如くガッチリ抱え込んで寝る。 後日、泰麒が体調を崩したとき、心配で枕辺から離れない李斎と驍宗には「独りの方が寝やすい」とやんわり伝える。 しかし犬猫の飛燕や計都らは無遠慮に布団にどかどか上がるので、これはしょうがないなと一緒に寝る。 すると動物の体温で体を温められて、目が覚める頃には全身に汗をかき、不調がすっかり吹き飛んでいた。 「こういう治療法があるんだね?」 と、驚いて計都に問うと、メシよこせとばかりに、顔をぺちっとしっぽで打たれるのだった。
4 months ago
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延×氾×戴でやってほしい、あ~みんパロ。 小松尚隆・呉藍滌・乍驍宗が一堂に会した席で、それぞれ破天荒なことをしたので、延麒が心労(ツッコミ疲れ)で倒れる。 氾「山猿のせいで子猿が倒れたではないか」 延「なんでも俺が悪いように言うな」 戴「延台輔のお加減が心配です。お顔の色が、実によろしくない」 延「六太の顔色なぞ、ほれ。──これで良くなったろう」 戴「化粧でごまかしてどうなさる」 氾「しかも野暮くさい化粧をしおって……今年の流行は目もとは野生的に、唇は誘惑の杏色じゃぞ!」 延「どうでもいいわ!」 戴「お二方、延台輔の目が白目のまま戻りませぬ」 泰麒と氾麟が飛んできて、王様は全員怒られた。
4 months ago
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そんなわけで、特にオチのない捏造夏祭り琅阿。 薬屋のアニメ見てると、むしょーに琅阿を書きたくなる。 阿選もじんし様も単体だと全然興味ないんだけど、琅阿とじんまおには興味がある不思議。 青鳥を使えば、尾行って要らないよなと思った。 一度顔と名前を知ってれば届く、だっけかな? 対面で取引して、そこから鳥に追わせて、鳥を追尾したら相手の潜伏先が分かっちゃう。 それならきっとSNSのブロック機能な呪があって、青鳥が文を届けられなくなる制約なんかも普通にあるんじゃないかな。 でないとスパイし放題。 それとも青鳥がワープ機能みたいな、人間には追えない能力があったりするかな。 眠いから寝る。
6 months ago
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琅阿で夏祭り。長い。 驕王の時代。冬官が王への献上品を作るのに、大司空自らが素材を入手するため市井へ下るという。貴重な品を手配してあり、護衛が要るというので阿選がつけられた。 「物は何だ」 「貴重な玉でね。万一があったら、冬官の上級官吏は残らず首を失くす」 「もっと大体的に警備をつけるべきだ」 「入手が難しい品なんだ。あまり大っぴらにできないんだな」 出所の怪しい物なぞ、王の献上品として扱うのは憚られる。それでも希少な品を、驕王が強く欲しがったのだ。 怪しからぬ売人に騙されないように、受け渡しには目利きの琅燦が出向く。人の噂にならぬように随従はつけず、ために護衛も阿選ひとりだった。
6 months ago
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泰麒が毛筆に慣れようと練習を重ね、ふと息抜きをかねて「そうだ、この筆で絵を描いてみよう」と思い立つ。 筆の感触に慣れたら、扱いがもっと上手くなって、字も上達するかもしれない。初めは手近な静物から描き始める。それから犬の姿をした傲濫に、汕子、記憶に残る飛燕。飛燕を描いたら、隣に李斎を描きたくなる。 想像で李斎を描くのは難しくて、傲濫に頼んで、李斎の姿に化けてもらった。傲濫の変化は見事で、描くのは格段に楽になったが、どうしても本物の李斎とは何かが違う。 もう少し柔らかく、優しい李斎を──と試行錯誤していたら、とうとう本物にも似ていない、妙に優しげで温かい李斎の絵姿ができあがる。
9 months ago
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驍宗はかわいげがない、と言われているが、李斎が女王になったらめちゃくちゃ李斎に懐くと思う。李斎様が「行くぞ」」と言えば嬉々としてついてくる。その素直な様が微笑ましく「驍宗、案外かわいいとこあるな」と言われるとか、言われないとか。本人は驕王の頃と変わらぬ姿勢で仕えてるつもり。 「今度の護衛は、阿選に任せよう」 そう李斎様が言った日には、驍宗がむくれて十日ほど阿選と口をきかない。阿選は一周回って「おもしろい」と思うようになった。
9 months ago
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アル戦のパロ 女王李斎が訪問した地方の城で、悪徳城主が李斎に1人部屋を用意して、護衛の双璧を遠ざけようとする。 当然ながら双璧が城主に反発。 阿選「我らは主上のおそばを離れるわけにはいかん」 城主「しかし、主上のお部屋に寝具はひとつしかございませんぞ」 驍宗「構わん」 城主「おや、まさか主上と同じ寝台で休まれるおつもりか?」 驍宗を煽るように城主が言う。 くだらぬことを……と驍宗が顔をしかめて横を向くと、おそろしく疑り深い目をした阿選が、驍宗をじっと見ていた。 阿選「……お前まさか……」 驍宗「お前まで私を疑うな! 扉の前で寝る!」 日頃の行いか、阿選からの信頼がちょっと薄い驍宗。
9 months ago
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性別が変わっちゃうギャグで李斎。 ある日、顔面蒼白の李斎が、驍宗と泰麒の元に駆け込んでくる。 朝起きたら男の姿になっていた、と。李斎は背が高くなり、体格も逞しくなって、顔つきは普段より精悍になっていた。 驍「これは驚いたな」 泰「なぜこんなことに? 具合は大丈夫ですか?」 李「病か呪か、原因はさっぱり……。身体の勝手が違うことを除けば、健康面については異状ないようでございます」 それでもひどく憔悴した様子の李斎。 「私の務めは将軍でございますから、男の姿になっても特段困ることもないだろうと思って、いつもの調子で過ごしてしまったのですが──それでとんでもないことになりまして」
11 months ago
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驍宗様は過去の女性経歴がかなり華やかで、数というより質というか、傾国レベルの美女ばっかりと付き合ってそうなイメージ。 互いに自己肯定感がカンストしてて「私に相応しい相手はお前だ」みたいな尊大なカップルだったろうと思う。なので駆け引きも大いに楽しんで、どちらが惚れた弱みで下になるかやりとりして、自分が勝つのが楽しかったんじゃないかなーと思う。 ただ驍宗様はおバカな女より断然、聡明な女が好みだと思うし、勝ったつもりでも、実は女の方は「驍宗は案外と子供っぽいから」と、可笑しがって負けた風に振る舞ってくれてた可能性があったり?
11 months ago
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双璧に対して、 「漫才をせよ」 「ボケとツッコミどちらが得意か」 という驕王さまからのムチャブリ、および御下問が飛び出る驕王主催の大宴会。 驍宗が謎に自信満々に「ツッコミなら私にお任せを」とホザいた瞬間、阿選が雷鳴の速さで「嘘をつけ!」とツッコミを入れてしまい、うっかり立ち位置&漫才が決定する双璧。 特にネタ合わせもなく、ノープランのまま即席漫才がスタート。 驍「…そういえば先日、旅の朱旌と出会ったのだが」 阿「ほう」 驍「芸を教えた鼠が逃げたというので、捕獲を手伝ったら、逃げた鼠二十匹のうち、二十八匹を捕まえてしまったらしく」 阿「増えてないか?」 驍宗の日常トークで案外と乗り切れた。
about 1 year ago
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驍李前提、現パロ琅阿夫婦、子育て中。 図鑑代わりに、子供と一緒に海外の大自然のライブ配信を視聴。野生動物が映り込むのが人気。 「知らない動物の生態を、動画で知るのは楽しいだろう?」 といつになく楽しげな琅燦。 阿選も一緒になって、あの動物は〇〇だな、と子供に教えてやっていると、画面の向こうに不意に人間が映り込む。 それがどう見ても旅装の乍驍宗。 阿「……知っている動物が通過したな」 琅「そういえば長期休暇とるって言ってたよ」 とりあえず李斎のところに電話して、お前の亭主は子育てどうしてるんだって問い合わせた阿選だった(真面目)。 李「子供にせがまれてワニの歯を買いに行きました」
about 1 year ago
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よく兵卒(男)に告白される英章。 正頼「英章は殿方にモテますよねぇ」 臥信「たくさん告白されていたら、一人ぐらい良い人はいなかったんですか?」 英章「いてたまるか。あの類は、どれも同じだ。私とろくに口を聞いたこともない分際で『君は僕が守るよ』などと、突然気色の悪いことを言ってくる」 霜「告白されて、どうやって断るんだ?」 英「『作戦は?』と訊く」 正臥霜「?」 英「『守るというなら、戦略ぐらいあるのだろう。敵は何だ? どう対処する?』と問い詰めて泣かせる」 臥「鬼教官みたいなことを…」 霜「英章軍だけ、辞職率が高い理由はそれか…」 セクハラにパワハラを返す男、英章。
about 1 year ago
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急に戻ってきて、意味の分からん投稿をして消えていくぜ
about 1 year ago
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現パロ双璧。 驍李と琅阿が結婚して子供も生まれて、そういえば驍宗と子育てトークしたことないな、と思った阿選が、なんとなく話題を振ってみると、子供の面倒を見て寝不足だ、と返ってくる。 底抜けの体力がある男でも苦労するのか、と親近感を覚えてクスッと笑った阿選だが、 驍「子供は目を離すと何をしでかすか分からん。移動の速さと跳躍力が、赤子にして、すでに人のそれではない。瞬きしている間に背後を取られた──いやまったく、この私が人に後れを取るなど、人生で一度も無かった経験だ。子育てというのは、楽しくも困難なことだな」 阿「……お前がしているのは、子育ての苦労ではないぞ」 親近感は失せた。
about 1 year ago
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なんかついに青空さんでも文字数ピタリ能力を得つつあるような
over 1 year ago
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驍李。王后になり、妻として夜のおつとめも果たしますとも…!と覚悟を決めてくれる后に、無理してないか、いや嬉しいけれども、本当にそこまで尽くしてもらっても良いのだろうかと幸せすぎて動揺する王様。 翌朝、想定していたのより王様の求めるレベルがハードだったことを思い知って動揺する后&初回なのでかなり自分を律してセーブしたつもりだった王様のギャグ。 正座して「己の未熟さがよくわかりました…気合を入れ直してきますので、次のおつとめまで、しばしお時間いただけましょうか…」と反省の弁とともに願い出る后に、「いや、私も舞い上がって、無理を強いてしまった」と、動揺してちょっと嘘ついちゃう王様。先は長い。
over 1 year ago
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現パロ驍李、李斎が愛犬飛燕つれて乍家に泊まりに行くと、何故か猫の計都羅睺が李斎の風呂を覗きに来る謎。二匹が必ず風呂場に行くので、普段は李斎の入浴を気にしない飛燕までついてきて、三匹でトーテムポールみたいに曇りガラスに鼻をくっつけて浴室を覗こうとするので、面白くて笑ってしまう李斎。 驍宗様的には、なんで自分の風呂のことは気にしない猫たちが、女の風呂を気にするのか不思議でならない。 泰麒いわく、計都と羅睺は驍宗様の風呂を覗くと丸洗いされると思っているのではないか、とのこと。 麾下の臥信は「飼い主に似たんじゃないですか」と失言して、頭をはたかれた。
over 1 year ago
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臥信と英章、霜元がどちらに対してより優しいかでモメてほしい。 臥「そーげんは老若男女、誰にでも優しいんですよ!自分だけが特別だなんて勘違いしないでくださいよね!」 英「お前こそ、自分だけは若輩で特別扱いされていると思っているだろうが、外見で言えば最も年若いのは私だよ!」 霜「関わりたくないが、あれは一体なんの揉め事だ」 正「今度の野営で、どっちが霜元と同じ天幕に入るかで争っています」 霜「何故そんな争いに…」 正「もうひとつの天幕、つまり巌趙殿のいびきが問題で」 霜「私の優しさはどうでもいいな」 正「揉めなくても、いつも通り杉登が巌趙殿と組んでくれると思いますけどね」 霜「杉登が優しいな」
over 1 year ago
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現パロ戴カンパニー。疲労のあまり臥信が壊れる。 臥信「四天王ごっこがしたい!」 顔を見合わせる霜元、正頼、英章。 霜「四天王ごっことは?」 正「アレですか。『奴は四天王の中でも最弱…』っていう」 臥「そうそう。それです。『人間に倒されるとは、魔族の面汚しよ…』的な」 霜「よく分からない」 臥「人生で一度は演じてみたいのが四天王ってものです」 霜「…分からん」 正「しかしこの四人で、四天王をやるとなると」 英「最弱なのは、若輩の臥信だね」 正「ですよねぇ」 臥「ええー、最初から倒されてたらお芝居できない…」 霜「……全く分からん……」 特にオチはない。
over 1 year ago
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現パロ戴国、臥信がいつだって小学生みたいなバトルホビーを社内に持ち込むので、昼休みや会議が煮詰まった時にバトルしてるといい。 譲れない会議の決着をベイブ〇ードでつけようとする臥信。 バカらしいと言いながら、臥信の反則技をすぐ見抜く英章。 実況解説をひとりで始める正頼。 そんな三人についていけない霜元、巌趙。 臥「では勝負です! スリー、ツー、ワン…」 英「待て臥信! お前のベイの改造──反則だね」 臥「英章…さては初心者じゃありませんね?」 霜「真剣なところを割ってすまないが、どういう状況だ?」 正「違法パーツ使ってるんですよ」 霜「そこではなくて」 巌「なんで会議でベーゴマ回しとるのだ」
almost 2 years ago
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驍李泰で薬屋パロ。 好きな相手にかんざしを贈る習慣がある、と知った泰麒。園遊会の日に、お気に入りの相手や、大事な相手に贈るのだと。近々の園遊会で、李斎へ贈ろうと決める泰麒。 ──李斎だったら、髪がかんざしでいっぱいになっていたりするかしら。 当日、李斎は意外にも一本もかんざしを挿していない。どうして、と不思議に思いながら、それでは自分が、と泰麒が李斎にかんざしを贈ると、李斎は大喜びするが、周囲は微妙な雰囲気に。正頼が微笑とともに近づいて、 「──皆さん主上に遠慮して、李斎殿には贈らないんですよ」 あっ、と泰麒が気づいたときには驍宗も傍にいて、 「先を越されたようだ」 と可笑しげに笑っていた。
almost 2 years ago
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泰麒は性格というか性質的に暴力コンテンツ苦手なんだけど、幼少期に友達と遊んだわずかな経験が、昭和のプロレスとかオモチャピストルとか、アクション映画カンフー映画なんかと直結していたら、と思う。苦手な食べ物はありませんって言い切ったような男だし、苦手を乗り越えて、同世代と遊びを共有する喜びを大事に覚えてそう。つうか、昭和がバイオレンスコンテンツ多かったから、泰麒は強制的に少し慣れさせられてる予感。
almost 2 years ago
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李斎は真面目な性格ゆえ、異性関係に関するガードが固い。しかし存外、飲みに誘われたら誰が相手でもホイホイついていく。 「三度の飯より酒がお好きですから」 と、麾下の泓宏が笑う。 「軽率についていっているようだが、大丈夫なのか」 と訊くのは、ちょっと思うところのある驍宗様。眉根を寄せる驍宗様に、麾下の光祐は「大丈夫です」と笑う。 「李斎様、酔えば酔うほど強くなりますから」 ──酔拳の遣い手だ!と横で聞いてた泰麒が謎に喜んでいたが、驍宗様は怪訝な顔だった。 ----- 泰麒、ジャ〇キー・チェン映画世代に片足つっこんでる。
almost 2 years ago
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なぜか琅阿職人になりつつあるけど、本業は驍李
almost 2 years ago
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昔ついったに流したか不明の琅阿ネタ。 阿選も付き合いの一環で、軍人らと連れ立って緑の柱の店に行く。だが女を買う趣味はないので、朝まで酒を飲んで過ごす。 「誰か碁でも打たないか」 歌や踊りだけでは退屈で、そう問うと、たちまち美女が寄ってくる。「一番強いのは新入りね」と誰かが言う。末席には愛想笑いのひとつもない少女。どこぞから売り飛ばされてきたという痩せっぽちだ。客を取る器量はないが、頭脳は明晰で、盤上遊戯が大得意。それひとつで接客しているらしい。 「琅燦──まるで名妓気取りよ」 紅もつけないで、と娘達から嘲笑を受ける琅燦が「お望みでしたら」と碁石を持ってくる。阿選は暇潰しのつもりで石を取った。
almost 2 years ago
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アニメ薬屋を見た。猫猫のダルさ全開がかわいい。壬氏との出会いみたいな琅燦と驍宗様だったらおもしろいよね。初対面で琅燦の聡明さに驚き、すぐに気に入った驍宗様に対して、警戒心の塊みたいな琅燦が「なにこの割れ顎……キモ!」て思っちゃう(言っちゃう)。その生意気さが新鮮で、ますます気に入る驍宗様。 数年後、驍宗様に連れられて来た白圭宮で、紹介された阿選(双璧時代なのでめっちゃ爽やか好青年)にもまったく同じ反応をする琅燦。キモイと言われた阿選は目を丸くした後、天を仰いで朗らかに笑い、 「初対面の姑娘から蔑んだ目で見返されるのは初めてだ」 と、かえって面白がって琅燦の顔と名前を覚えてしまう──。
almost 2 years ago
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駄目だ、300字あるからどこで区切っていいか分からん
almost 2 years ago
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▼驍李にくっついて欲しい正頼(自己都合) 正頼「驍宗様、王后をお決めになりませんか」 驍宗「なんだ唐突に」 正「定期的に『主上にうちの娘を』という輩が現れて、鎮めるのがいちいち億劫です。王后様がいらっしゃれば、他の娘の輿入れをきっぱり断われます」 驍「そんな理由では、ならぬことだ」 正「どんな理由でも、どうせ王后は李斎殿一択じゃありませんか?」 驍「何を根拠に……」 正「根拠がいりますかねぇ。では、過去に主上が李斎殿へ送られた書簡をこれに──」 驍宗様の「そぉい!」という奇声が響き渡り、白雉鳴号よりも白圭宮を揺るがせた。
almost 2 years ago
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現パロ戴国ズでゲーム大会。某金曜日の殺人鬼テーマの対戦アクション。複数の参加者がランダムに殺人鬼役とそのターゲットたるキャンプ場の指導員役に振り分けられ、それぞれの勝利条件は指導員を倒す/一定時間逃げ切る・キャンプ場から脱出・または殺人鬼を倒す(高難度) 霜「お前、このような殺伐としたゲームに台輔をお誘いしたのか?」 臥「いえ、台輔チョイスです」 霜「台輔の……?」 臥「チョイスです」 「架空の世界でいいから、少しは血と暴力に耐性をつけたい」という無謀なる泰麒の願いらしいのだが、一抹の狂気性を感じるのは私だけだろうかと言うに言えない霜元と、同じ気持ちで黙っている英章&臥信(優しさ)
almost 2 years ago
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蓬莱の節分文化をちび泰麒が伝えたら、軍人堅気のメンツが会議を始めた。 臥「豆つぶてで悪鬼を払うんですって」 英「豆で? 霊験あらたかな豆とかいうのか?」 正「いえ、家庭にある食用のものです」 霜「それで悪鬼が払えるのだろうか。なんとも心もとない」 ……というわけで、将軍たち一押しの手のひらサイズの巨大豆が採用されて泰麒に献上されるギャグ。 「節分はあくまで儀式的なものですし、鬼役は家長が務める習わしなんです」 このお豆では危険です……って泰麒が申し訳なさそうに却下しようとするが、驍宗様が「案ずるな」て心強い笑みを口許に刷き、鬼役を買って出て、豆をことごとく金棒で打ち返したという──
almost 2 years ago
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そんなわけで初投稿でした。ご招待いただきましてブルースカイ始めましたが、いったい何を書いたらいいのか途方に暮れて早半月。とりあえず、驍李思いついたら投げてみます。300字書けちゃうのか~。よろしくお願いいたします。
almost 2 years ago
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李斎が王后に据えられたとき、これは王をお支えるする重要なお仕事……!と気張って嫁いで、お仕事面でめっちゃ支えようと思っていたのに、思いのほか個人としての李斎、すなわち嫁の部分を喜ばれて迎えられてしまって、そっちはお飾りだろうぐらいに思ってた李斎が突然に愛妻家の夫に溺愛されてアワアワするギャグ。 「あの、私は一人で大丈夫ですので、主上はもうお仕事に戻られた方が……」 「そうか? しかし名残惜しいな」 て笑顔でずーっと李斎の傍に張り付いてる驍宗様。泰麒が苦笑いで迎えに来るまで離れなかった。
almost 2 years ago
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