Aqoursの終幕は、私にとって『一人のヲタクの青春の終わり』で多くの思い出をかきたてるのだ。
初めてAqoursが登場したとき、μ’sの輝きを受け継げるのかと期待と不安を抱えた。
あの頃、知らないヲタク同士でもブレードを振ることで心を通わせた。それは、推しは違えど一つの夢を共有する者たちの対話の方法で、コールを揃えることで絆を深めた。
思えば、ラブライブはヲタクが思い描いた夢が実現した姿そのものだった。
ラブライブに、そしてAqoursに「さらば」ということはそのまま私たち自身の青春に「さらば」ということなのだ。
さらば、Aqoursよ。さらば、過ぎ去りしヲタクの青春の日々よ。
5 months ago