宿が虎の瞳の色を橙だと思っていたけど実は違ったみたいな話を書こうと思ったけど違うなと思ってやめた。
前世の虎の姿を投影しすぎて本来の虎を見てすらいなかった宿がとあるきっかけを境に本来(現世)の虎の姿をしっかりと視認する話。前と今(虎の記憶なし)の違いに翻弄されつつもじゃあ今の虎って何故ここにいて自分の隣にいるのかとかそういうの考えて、訳分からなくなって一旦距離を開けたら自分の気持ちを見つけてしまって戻ってくる。
虎も、やっと見てくれたんだ? とか言って、最後はハピエン~になるやつ。
4 months ago