台湾のレズビアン文学を読んでいると生活に根差したミクロな観点と繊細な筆致に惚れ惚れすると同時に、自然体によって生まれる唯一無二な愛情表現の豊かさへと圧倒されもしてしまうので、熟考して書かれた設定ゴリゴリでめちゃくちゃ読み辛いハードSFを合間に挟むことで帳尻を合わせている
共和国の大使として星系同士のいざこざを解決する任に当たるも自己肯定感が低く支配国家へと内心服従願望を抱いている主人公と、星系を統べる支配国家に属する側として自分たちが野蛮人たちと呼んでいる主人公たち人々に純粋な興味を示している案内人との女女同士の関係性が描かれる作品なんですけど
1 day ago