この本を読了したんだけど、平成初期に発行されたから問題にならなかったのであって、世が世なら炎上してたとおもう。
心になにか思うところがあるというのはほぼ全員そう。女性に限定すればたしかに普遍的な女性像ではあるけど、これに描かれる人は漏れなく大なり小なりメンタルを患っていて尚且つ倒錯しており、このレベルはそこまで多くないんじゃないかなと思う。少なくはないんだろうけど。
普遍的は言い過ぎ。
匂いまで想像させる文章は流石だけど、ねっとりとした「性欲」が隠しきれない文体ならば、官能小説というジャンルで出すべきだと思う。
色々遠回しに表現したけど端的に一言で言うと「キモい」。
add a skeleton here at some point
23 days ago