おはようございます
相変わらず風邪+黄砂=仕事
みたいになっております
ちょっと目を閉じると
羽毛布団が恋しくなります
なので羽毛布団に恋文を書きます
君は何も語らず
軽さだけを私の上に置く。
身体が冷えると
私は君の名前を思い出す。
熱を守るというより
熱を責めない存在として。
君の下では時間がほどけ
「今でなくていいもの」
静かに遠ざかる。
それは逃避ではなく
人に戻るための間。
満員電車で立ちながら
心だけが横になっているのはきっと君のせいだ。
今夜はただ何も片づけずに
君の下に沈みたい。
今朝、羽毛布団を思い出した私より
1 day ago