坂田明先生のご自宅に伺い、マンツーマンのミジンコ講義を受けた。お庭にある大きな水瓶で採ってきたミジンコを長年飼育されていて、のぞき込むと大小様々なミジンコが見えた。掻き回すことで、底に沈む耐久卵が孵化し、その年々で見られる種類が異なるということだった。
顕微鏡で見せてもらったミジンコがあまりにも美しくて、長年研究対象とされた理由がよくわかる。若い頃は顕微鏡をのぞき、明け方近くまで撮影に熱中したと仰っていた。
add a skeleton here at some point
7 days ago