人文書院
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京都の出版社です。1922年創業。サルトル、フロイト、ユングをはじめ、人文書全般を幅広く刊行しています。
https://www.jimbunshoin.co.jp/
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弊社サイト、1948年の『キェルケゴオル選集』以降の出版物のタイトルがリスト化されています(今日時点で1801件)。書影も詳細もなく品切れがほとんどですが情報まで。戦前の出版物については『「日本心霊学会」研究』の巻末年表にまとめています。
www.jimbunshoin.co.jp/search/?page...
www.jimbunshoin.co.jp/book/b612441...
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週刊読書人(2026年4月17日)に、アシル・ンベンベ『地球共同体』(中村隆之、平田周訳)の書評が掲載されました。評者:中山智香子。
dokushojin.net/news/1354/
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【What’s New!】週刊読書人2026年4月17日号 | 読書人WEB
【特集】対談=三島 憲一×出口 剛司 <追悼=ユルゲン・ハーバーマス>「哲学者にして社会学者」であった不世出の理論家 【本紙イントロより】 ドイツの哲学者・社会学者ユルゲン・ハーバーマス氏が三月一四日に九六歳で亡くなった。また、逝去と時を
https://dokushojin.net/news/1354/
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全員で生き延びるための本棚|『みんなこうして連帯してきた』刊行記念合同フェア
note.com/kashiwashobh...
岸見太一・高谷幸・稲葉奈々子『入管を問う 現代日本における移民の収容と抵抗』(人文書院) なぜ「不法滞在者」はひとりの人間として認められず、曖昧な存在に留め置かれるのか。入管行政をそもそも論に立ち返り問い直す。
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全員で生き延びるための本棚|『みんなこうして連帯してきた』刊行記念合同フェア|かしわもち 柏書房のwebマガジン
こんにちは。柏書房営業部です。 3月24日、『みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく』が刊行されました。 みんなこうして連帯してきた|柏書房株式会社 権力者にとって「都合の悪い歴史」を記憶しよう!労働者階級出身のクィアが紡ぐ、世界に散らばるありえないような団結の記録 www.kashiwashobo.c...
https://note.com/kashiwashobho/n/n6bf9194ef92a
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井上太一さんに、水谷智、馬路智仁、山田智輝編『トランスインペリアル・ヒストリー 植民地主義への新たな視座』を紹介して頂きました。
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絡まり合う帝国の歴史――トランスインペリアル・ヒストリーとは何か? | 交界の羅針盤|Pyxis Limethica
明治期の日本は、東アジアやアイヌモシリ(北海道)の侵略を進めるうえで、西洋列強による植民地支配の手法を取り入れました。例えばアイヌモシリの侵略では、北米大陸の侵略に使われた知識と技術がダムの建設や農牧業の拡大に使われ、 […]
https://pyxis-limethica.space/logbook/archives/1670
2 days ago
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酒井啓子先生の書評です 「トランスインペリアル・ヒストリー」 [編]水谷智、馬路智仁、山田智輝/「心の帝国」 [著]ロバート・ギルデイ
book.asahi.com/article/1648...
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「トランスインペリアル・ヒストリー」/「心の帝国」書評 栄光の幻想を捨て苦悩を背負え|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
https://book.asahi.com/article/16489786
7 days ago
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斎藤伸治先生講演会「ジョーゼフ・キャンベルの「英雄の旅」をめぐって」@神奈川大学みなとみらいキャンパス3階3008教室(2026年5月9日(土)14:00~17:30)
www.chuo-u.ac.jp/research/ins...
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https://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/culturalscience/event/2026/04/85254/
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土佐弘之著『政治的エコロジー 資本新世末期における包摂と排除』のキンドル版が発売になりました。
amzn.asia/d/04UQjP2f
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政治的エコロジー: 資本新世末期における包摂と排除
Amazon.co.jp: 政治的エコロジー: 資本新世末期における包摂と排除 eBook : 土佐 弘之: Kindle Store
https://amzn.asia/d/04UQjP2f
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【近刊】レクチャー第二次世界大戦を考える『第二次世界大戦再考』(小関隆、藤原辰史、駒込武、林田敏子、岡田暁生著)の見本出来!シリーズ2冊目の刊行です。装丁は間村俊一さん。京大アカデミー書籍化となります。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101584...
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第二次世界大戦再考 - 株式会社 人文書院
第二次世界大戦はどんな戦争だったのか? 小関 隆 著
https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b10158482.html
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4/23(木)18時半~、講演会「脱植民地化とコミュニティ・エンゲージメント――いま世界のミュージアムで起きていること」@大阪公立大学梅田サテライト101 教室(大阪駅前第2ビル6階)。講師:村田麻里子(関西大学教授)/要申込。
peatix.com/event/4960578/
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2026年4月23日(木)村田麻里子関西大学社会学部教授による講演会「脱植民地化とコミュニティ・エンゲージメント――いま世界のミュージアムで起きていること」
2026年4月23日(木)18:30~ 村田麻里子氏(関西大学社会学部教授)による講演会「脱植民地化とコミュニティ・エンゲージメント――いま世界のミュージアムで起きていること」 関...
https://peatix.com/event/4960578/
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人文書院
悪漢と密偵
11 days ago
北欧のユートピズムから白人至上主義へ――「北」という幻想がもたらした光と闇の歴史 ヴァイキングや古ノルド語のサガ、啓蒙主義の科学者たち、そして北欧人種優越論を掲げるナチズムまで。人はなぜ、「北」に理想郷を夢見たのか。北方の風景や人々との遭遇が、いかにヨーロッパの自己認識を形作ってきたかを描く魅惑と戦慄の文化史! ベアント・ブルンナー/ 奥山裕介 訳 『北方のディスクール』
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101612...
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北方のディスクール - 株式会社 人文書院
人はなぜ、「北」に理想郷を夢見たのか。ヴァイキングからナチズムまで。北の文化史! ベアント ブルンナー 著
https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b10161235.html
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4月11日の朝日新聞書評面に、『心の帝国』と『トランスインペリアル・ヒストリー』が掲載予定です。
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次回の読書面|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。次回の朝日新聞読書面に掲載される書目を事前にご覧いただけます。
https://book.asahi.com/reviews/nextweek/
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弊社新刊3点も紹介いただいています。 注目新刊:ナンシー『世界の意味』法政大学出版局、ほか
urag.exblog.jp/245221165/
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注目新刊:ナンシー『世界の意味』法政大学出版局、ほか | URGT-B(ウラゲツブログ)
★最近出会いのあった新刊を列記します。『世界の意味』ジャン=リュック・ナンシー(著)、伊藤潤一郎/横田祐美子(訳)、叢書・ウニベルシタス:法政大学出版局、...
https://urag.exblog.jp/245221165/
12 days ago
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人文書院
読売新聞(非公式bot)
22 days ago
『心の帝国 イギリス・フランス植民地帝国の過去と現在』ロバート・ギルデイ著(人文書院)
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20260325-GYT8T00090/
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『心の帝国 イギリス・フランス植民地帝国の過去と現在』ロバート・ギルデイ著(人文書院)
【読売新聞】評・君塚直隆(歴史学者・駒沢大教授) 「未来の帝国は、心の帝国になるであろう」。これは第二次世界大戦中にチャーチルが演説で述べた一節である。かの大宰相は、帝国主義の時代のような武装した帝国ではなく、戦後世界には平和と調和
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20260325-GYT8T00090/
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【新刊】岡崎佑香著『ヘーゲル哲学と性』の序章冒頭を公開しました。
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『ヘーゲル哲学と性』序章公開|人文書院
新刊『ヘーゲル哲学と性』の刊行にあたって、著者・岡崎佑香さんによる序論の冒頭を公開いたします。 序章 岡崎佑香 本書の目的と方法 本書は、G・W・F・ヘーゲル(Georg Wilhelm Friedrich Hegel, 1770-1831)の思想を「性Geschlecht」の観点から論じるものである。論理学、自然哲学、そして精神哲学から成るヘーゲルの哲学体系において性差やセクシュアリ...
https://note.com/jimbunshoin/n/ncb17b3e68590
19 days ago
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週刊読書人(2026年3月27日)に、小黒純・西村秀樹編著『テレビ・ドキュメンタリーの孤高』の書評が掲載されています。評者:水島宏明。
dokushojin.net/news/1325/
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【What’s New!】週刊読書人2026年3月27日号 | 読書人WEB
【特集】対談=久木田 水生×岩内 章太郎 <テクノロジーの発展、人間の変化>久木田水生著『麦とTwitter』(共立出版)刊行を機に 【本紙イントロより】 久木田水生さん(名古屋大学准教授)が『麦とTwitter 情報技術がもたらすコミュ
https://dokushojin.net/news/1325/
22 days ago
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図書新聞(2026年4月4日、終刊号)に、二本の書評が掲載されています。 中村正著『脱暴力の臨床社会学』(評者:増井香名子) アシル・ンベンベ著『地球共同体』(評者:太田悠介)
www.facebook.com/people/%E5%9...
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日本国際文化学会編『インターカルチュアル』(24号)に、ジョーゼフ・キャンベル著『英雄の旅』(斎藤伸治/斎藤珠代訳)の書評が掲載されました。評者は木原誠先生(佐賀大学)です。また、訳者の一人である斎藤珠代先生による紹介記事も掲載されています。
www.jsics.org/journal.html
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学会誌 - 日本国際文化学会
https://www.jsics.org/journal.html
23 days ago
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4月刊行の、後藤敦史著『海の幕末日本 測量・海図・海防』のカバーです。装丁は上野かおるさん。カバー図版は、1868年にアメリカ海軍アジア艦隊によって作製された大阪湾岸の対景図で、中央が天保山です。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101586...
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【好評既刊書】シナン・レヴェント『石油とナショナリズム』(アジア・太平洋賞特別賞受賞) 大東亜共栄圏を夢見たアジア主義者(小池百合子の師、中谷武世など)と資源ナショナリズム、戦後保守傍流と石油との関係、外交などアクチュアルな問題を扱っています。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b606859...
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石油とナショナリズム - 株式会社 人文書院
アジア主義者にとっての資源ナショナリズムとはいかなるものだったのか シナン レヴェント 著
https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b606859.html
24 days ago
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【新刊】土佐弘之著『政治的エコロジー 資本新世末期における包摂と排除』の序章冒頭を公開しました。
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『政治的エコロジー』序章公開|人文書院
新刊『政治的エコロジー 資本新世末期における包摂と排除』の刊行にあたって、著者・土佐弘之さんによる序章の冒頭を公開いたします。 序章 包摂/排除の政治的エコロジー――「新たな危機の二〇年」 土佐弘之 序章のサブタイトルを「新たな危機の二〇年」としたのは、当然、カー(E.H.Carr)の名著『危機の二〇年』を念頭においた問題提起である(カー 1952)。「危機の二〇年」といえば、約一〇〇年...
https://note.com/jimbunshoin/n/nb57840f9837c
24 days ago
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ジュンク堂書店池袋店&オンラインイベント 思想の夕べ2026 日仏哲学トーク:私たちとは何か? 開催日時:2026年4月18日(土)11:00~12:30 登壇者:トリスタン・ガルシアさん×千葉雅也さん 『激しい生』とセットの視聴チケットもあります。
onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70...
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4/18 思想の夕べ2026 日仏哲学トーク:私たちとは何か?
MARUZEN JUNKUDO Online Service
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-260418
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佐藤嘉幸著『新自由主義権力と抵抗』のキンドル版が発売になりました。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101546...
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新自由主義権力と抵抗 - 株式会社 人文書院
絶対的平等を要求する集団的主体への生成変化 佐藤 嘉幸 著
https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b10154650.html
26 days ago
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京都大学人文科学研究所共同研究シリーズ「レクチャー第二次世界大戦を考える」が3月より刊行開始 3月 小関隆『中立という選択肢―エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦』 4月 小関隆/藤原辰史/駒込武/林田敏子/岡田暁生『第二次世界大戦再考』
www.jimbunshoin.co.jp/news/n120015...
about 1 month ago
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「週刊文春」(2026年3月26日号)、朝井リョウ「私の読書日記」で、ロッテンバーグ『ネオリベラル・フェミニズムの誕生』を紹介して頂きました。
www.jimbunshoin.co.jp/news/n120454...
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紹介掲載『ネオリベラル・フェミニズムの誕生』(週刊文春) - 株式会社 人文書院
「週刊文春」(2026年3月26日号)、朝井リョウ「私の読書日記」で、ロッテンバーグ『ネオリベラル・フェミニズムの誕生』を紹介して頂きました。https:…
https://www.jimbunshoin.co.jp/news/n120454.html
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人文書院
城輪アズサ
about 1 month ago
渡邉大輔『イメージの進行形』(人文書院、2012年)、重要なことを言っていると感じる。これをわれわれは「ゼロ年代批評」の遺産としてではなく、来るべき(だった)「テン年代批評」の開始点として読み直すべきなのだと思う。IT革命以後というよりはソーシャル・メディア以後の洪水のような映像群(=イメージの例外状態)を、ファウンド・フッテージ的断片の結節点という仕方で「作品」として捉え直し(「映像圏」というタームで把捉される)、さらにそこからフィルム・ノワールをはじめとする映画史上の転換を読み替えながら、最後にはそれがありうべき抵抗のモデルへと変幻していく。今読むとTwitterへの言明は予言的でもある
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【5月予定】ジーン・セオハリス著『ローザ・パークスの反抗的な人生』(坂下史子訳/四六判480頁)「バスの座席を譲るのを拒んだ、老いて疲れたヒロイン」それは、作り上げられた都合の良い「神話」に過ぎない。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101610...
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ローザ・パークスの反抗的な人生 - 株式会社 人文書院
物静かな「公民権運動の母」という偶像から脱却し、自由のための闘争に献身した生涯に迫る ジーン・セオハリス 著
https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b10161080.html
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【5月予定】ナイル・グリーン著『グローバル・イスラーム 宗教とテクノロジーの150年』(黒田彩加訳/四六判246頁)世界を動かす「イスラーム」の正体は、一つではない。通信と組織のメカニズムから読み解く、全く新しい宗教史。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101612...
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グローバル・イスラーム - 株式会社 人文書院
伝統的な宗教的権威に対し、新たな宗教活動家たちはどのように挑み、その勢力を急拡大させたのか ナイル・グリーン 著
https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b10161207.html
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『綴葉』2026年3月号に、中村正著『脱暴力の臨床社会学』の書評が掲載されています。
www.s-coop.net/assets/pdf/t...
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京大『総人・人環フォーラム』44号が刊行。『美学入門』にも関わる武田宙也さんの講演「美学にとって美とはなにか」、中村徳仁『シェリング政治哲学研究序説』の吉村雄太さん書評、『食権力の現代史』にもつながる藤原辰史さんの講演「学問で平和はつくれるか?」など掲載。
www.h.kyoto-u.ac.jp/academic/pub...
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総人・人環フォーラム | 京都大学 大学院人間・環境学研究科 総合人間学部
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/academic/publication/soujin_jinkan_forum/
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図書新聞(2026年3月21日)に、フランソワ・J・ボネ著『言葉と音』(小嶋恭道訳)の書評が掲載されました。評者:馬目悠太郎。
www.jimbunshoin.co.jp/news/n120366...
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書評掲載『言葉と音』(図書新聞) - 株式会社 人文書院
図書新聞(2026年3月21日)に、フランソワ・J・ボネ著『言葉と音』(小嶋恭道訳)の書評が掲載されました。評者:馬目悠太郎。https://toshoshimbun.co…
https://www.jimbunshoin.co.jp/news/n120366.html
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読売新聞、3月22日の書評面に、ロバート・ギルデイ著『心の帝国 イギリス・フランス植民地帝国の過去と現在』が掲載予定。
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【本よみうり堂】3月22日(日曜)朝刊で紹介する予定の本
【読売新聞】豊永浩平著『はくしむるち』 (講談社) 美奈子アルケトビ著『大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えている』 (光文社) バーツラフ・シュミル著『世界はいつまで食べていけるのか』 (NHK出版) 近藤和彦著『「歴史
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20260312-GYT8T00069/
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人文書院
about 1 month ago
最近の刊行物5点。 ①M.ワイト(H.ブル、C.ホルブラード編)『パワー・ポリティクス』(日本経済新聞社、2026年)。 ②水谷智・馬路智仁・山田智輝編『トランスインペリアル・ヒストリー――植民地主義への新たな視座』(人文書院、2026年)。 ③上野千鶴子『ケアの社会学――当事者主権の福祉社会へ』(太田出版,2011年)。 ④高澤紀恵・平野千果子編『近代日本の歴史学とフランス――日仏交流150年の軌跡から』(山川出版社、2026年)。 ⑤『現代史研究』第71号(2025年)。 簡単な紹介をFBに書いた。
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音と聴取をめぐる強度をもった思考を体現する――音がもつ「絶対的な儚さ」を強調 馬目悠太郎 書籍名・作品名:言葉と音――音響の群島 著者名・制作者名:フランソワ・J・ボネ 著、小嶋恭道 訳 出版社名・制作者名:人文書院
toshoshimbun.com/news_detail?...
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図書新聞
1949年創刊の日本では数少ない、本の批評専門紙です。 辛口の本格書評がたっぷりの〈硬派書評紙〉です。 この本はどう読まれているのだろう?専門家や他の著者や一般の読者はどんな読み方をしているのだろう?書店の店員さんの間での評判は? ちがった読み方を知れば、本の新しいおもしろさがわかってきます。
https://toshoshimbun.com/news_detail?article=1773367342258x425716211606880260
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人文書院
河野真太郎/Shintaro Kono
about 1 month ago
メリトクラシーの進展と階級の解体がひとつの大きなテーマとなっているので、こちらの訳書もあわせてどうぞ! このあたり、私の中ではすべてつながっている仕事になります。 ジョー・リトラー『反メリトクラシー──新自由主義と平等の神話』(人文書院)
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101542...
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反メリトクラシー - 株式会社 人文書院
能力主義が生み出す社会とは?――「梯子は一人しか登れない」 ジョー・リトラー 著
https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b10154205.html
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【4月新刊】リチャード・シェクナー著、高橋雄一郎訳『増補版 パフォーマンス研究』 演劇・アートと文化人類学を統合し、あらゆる行為を「行動の再現」として分析する。1960年代実験演劇の鬼才が贈る、パフォーマンス研究の金字塔、待望の復刊。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101488...
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増補版 パフォーマンス研究 - 株式会社 人文書院
パフォーマンスが文化をつくる リチャード シェクナー 著
https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b10148815.html
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図書新聞(2026年3月14日)に、ミヒャエル・クヴァンテ著『マルクス哲学入門』の書評が掲載されました。評者:田上孝一。
www.jimbunshoin.co.jp/news/n120293...
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書評掲載『マルクス哲学入門』(図書新聞) - 株式会社 人文書院
図書新聞(2026年3月14日)に、ミヒャエル・クヴァンテ著『マルクス哲学入門』の書評が掲載されました。評者:田上孝一。
https://www.jimbunshoin.co.jp/news/n120293.html
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図書新聞(2026年3月14日)に、大月功雄著『戦争映画の誕生』の書評が掲載されました。評者:宜野座菜央見。
www.jimbunshoin.co.jp/news/n120294...
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書評掲載『戦争映画の誕生』(図書新聞) - 株式会社 人文書院
図書新聞(2026年3月14日)に、大月功雄著『戦争映画の誕生』の書評が掲載されました。評者:宜野座菜央見。
https://www.jimbunshoin.co.jp/news/n120294.html
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「つくる」を楽しむ手芸と手仕事のWebマガジン「ミグラテール」にて連載のグレゴリ青山さん「手芸をバカにするな その2 手芸中毒2」が公開されました。『「ものづくり」のためのジェンダー格差』の山崎明子先生が登場されています。
migrateur.jp/regular/17009
第11回にも登場されています。
migrateur.jp/regular/16711
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最終回 手芸をバカにするな その2 手芸中毒2 by グレゴリ青山 | MIGRATEUR/ミグラテール
無料メルマガ限定で手芸や手仕事の奥深い魅力を共有する独自コラムをお届け。登録はこちらから。
https://migrateur.jp/regular/17009
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宇野邦一先生の書評です 地球共同体 アシル・ンベンベ著 アフリカ発、創生探る黙示録 日本経済新聞 2026年3月7日
www.nikkei.com/article/DGKK...
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地球共同体 アシル・ンベンベ著 アフリカ発、創生探る黙示録 - 日本経済新聞
アフリカ発の壮大な「黙示録」的省察である。しかし終末論を語るのではない。いやというほど世界の終末的兆候を列挙しながら、あくまでも新たな創生をさぐる。創生するのは、もはやある国、地域、世界ではなく、一つの「地球」でなければならない。それもあらゆる生命、人間、そして「技術的対象」の膨大なネットワークとしての「地球」である。様々な活動や思想がそれをめざしてはいても、立ちはだかる障壁はあまりに分厚い。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94838060W6A300C2MY5000/
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編み物や刺繍が、家父長制に「抵抗」する力になる。「女らしくて古臭い」という偏見を変えた、手芸とフェミニズムの歴史 権力やお金に抵抗するための、布や糸、針。手芸は、どのように女性たちの連帯のシンボルとなったのか。手芸をする男性への社会の眼差しは、どう変化してきたのか。奈良女子大学教授の山崎明子さんに聞いた。
www.huffingtonpost.jp/entry/story_...
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編み物や刺繍が、家父長制に「抵抗」する力になる。「女らしくて古臭い」という偏見を変えた、手芸とフェミニズムの歴史
権力やお金に抵抗するための、布や糸、針。手芸は、どのように女性たちの連帯のシンボルとなったのか。手芸をする男性への社会の眼差しは、どう変化してきたのか。奈良女子大学教授の山崎明子さんに聞いた。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69a13163e4b0788617057d9a
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【近刊】小関隆『中立という選択肢:デーモン・デヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦』の見本出来! 第一次大戦につづいて「レクチャー第二次世界大戦を考える」シリーズ刊行開始です。装丁は間村俊一さん。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101584...
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中立という選択肢 - 株式会社 人文書院
中立はナチへの隷従に向かう近道なのか?中立国からみた大戦とは? 小関 隆 著
https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b10158481.html
about 1 month ago
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「手芸=お母さんの愛情」はなぜ生まれたのか。手芸の歴史と編み物ブームから考える、社会の変化 「手芸の技術的評価は、愛情や”女らしさ”という価値に置き換えられてきた」──この数年ブームとして広まっている編み物や手芸。なぜ長らく「女性のもの」とされてきたのか。奈良女子大学教授の山崎明子さんに聞いた。
www.huffingtonpost.jp/entry/story_...
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「手芸=お母さんの愛情」はなぜ生まれたのか。手芸の歴史と編み物ブームから考える、社会の変化
「手芸の技術的評価は、愛情や”女らしさ”という価値に置き換えられてきた」──この数年ブームとして広まっている編み物や手芸。なぜ長らく「女性のもの」とされてきたのか。奈良女子大学教授の山崎明子さんに聞いた。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69a0ffb2e4b059e1adf33240
about 1 month ago
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『現代史研究』(71、2025年)に、豊田真穂編『優生保護法のグローバル史』、塩野麻子著『病原菌と人間の近代史』の書評が掲載されました。評者は、『優生保護法のグローバル史』が梅原秀元先生、『病原菌と人間の近代史』が村上宏昭先生です。
about 1 month ago
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人文書院
Hiroko Shimamura
about 2 months ago
松村由利子『少年少女のための文学全集があったころ』(人文書院) p.180より
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【訳者あとがき公開】ダニエル・ヘディンガー著(清水雅大監訳、 山本晶子/山根徹也訳)『枢軸 ベルリン・ローマ・東京』の訳者あとがきを一部公開しました。また、Amazonでは在庫切れになっていますが、弊社直販、書店などではお買い求めいただけます。
note.com/jimbunshoin/...
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『枢軸』訳者あとがき公開|人文書院
『枢軸 ベルリン・ローマ・東京 一九一九-一九四六年』の刊行にあたって、監訳者・清水雅大さんによる訳者あとがきの一部を公開いたします。 訳者あとがき 清水雅大 本書はDaniel Hedinger, Die Achse: Berlin-Rom-Tokio 1919-1946(C.H.Beck; München 2021)の全訳である。著者のダニエル・ヘディンガー氏は、チューリッヒ大学で...
https://note.com/jimbunshoin/n/n35306010fe88
about 2 months ago
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図書新聞(2026年3月7日)に、川村悠人著『ソシュールとインド』の書評が掲載されました。評者:金澤忠信。
www.jimbunshoin.co.jp/news/n120165...
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書評掲載『ソシュールとインド』(図書新聞) - 株式会社 人文書院
図書新聞(2026年3月7日)に、川村悠人著『ソシュールとインド』の書評が掲載されました。評者:金澤忠信。
https://www.jimbunshoin.co.jp/news/n120165.html
about 2 months ago
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佐藤竜一
about 2 months ago
水口寿穂『サンタクロースの文化史 古代ヨーロッパから現代日本へ』(人文書院)を読み終えました。著者はクリスマスやサンタクロースに関する研究者(比較文化研究)。なぜ日本人の多くがキリスト教徒でもないのにクリスマスを祝い、サンタクロースが登場するのか。本書はその疑問に答える内容になっています。 本書によると、クリスマスの前身としてヨーロッパには来訪神が登場する祭礼がある。「自然の厳しさや残酷さ、来たる春への祈りを表現した祭り」がクリスマスの前身であると。なるほどと思いました。
#水口寿穂
#サンタクロースの文化史
#人文書院
#クリスマス
#キリスト教徒
#来訪神
#比較文化研究
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今日(2/27)の京都新聞朝刊にサンヤツ広告を出しました。
about 2 months ago
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松柏社
about 2 months ago
ジョー・リトラー『反メリトクラシー:新自由主義と平等の神話』河野真太郎訳(人文書院)をご恵送賜りました🙇♀️ この悪政の下に生きる私たちに「メリトクラシーの何がまずいのか」を警告する超重要書だと思う。「現代的な観念に思えるかもしれない」メリトクラシーだが、「レイモンド・ウィリアムズが1958年のある書評で論じたように、梯子というものは、まちがいなく登る機会を与えるものではあるものの、『それは個々人によって別々にしか使われない道具である──梯子は一人しか登れない』のであるから、それはブルジョワ的な社会の理念の完璧なシンボルなのである。」
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河野真太郎/Shintaro Kono
about 2 months ago
訳者解題の冒頭をこちらで試し読みしていただけます。
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『反メリトクラシー』訳者解題公開|人文書院
新刊『反メリトクラシー 新自由主義と平等の神話』の刊行にあたって、訳者・河野真太郎さんによる解題の冒頭を先行公開いたします。 訳者解題 河野真太郎 アメリカ合衆国の現在の大統領ドナルド・トランプは、ジョー・バイデンの民主党政権から政権を取りもどすと、バイデン政権が実施したDEI(Diversity, Equity, Inclusion 多様性・公平性・包摂性)の政策を次々に無効化していっ...
https://note.com/jimbunshoin/n/n531cfc35729c
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河野真太郎/Shintaro Kono
about 2 months ago
ジョー・リトラー『反メリトクラシー──新自由主義と平等の神話』(人文書院)、本日発売となりました。金権主義者たちが天文学的な富を手にする一方で、私たちは「平等」とされる条件のもと、どこまでも競争させられています。そのような状況の批判的分析です。
amzn.asia/d/0fHYH4YV
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反メリトクラシー: 新自由主義と平等の神話
Amazon.co.jp: 反メリトクラシー: 新自由主義と平等の神話 : ジョー・リトラー, 河野 真太郎: Japanese Books
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