どいせんせは身分が高かったから自由に恋愛をする考え方は家柄的になかっただろうし、その後は生きていくだけで精一杯だから、生活をしていくために誰かと生きることは想像できても、心の赴くままに誰かを好きになるという考えは待ち合わせていない気がするんだよな。りきちが想いを口にすることは冷静に見たら後先考えずってところもあるけど、そんな自由なところに心惹かれてるところもあるのかな。正直者で、でもさみしいってバレたくないから気丈に振る舞ってる、そんないじらしい姿がお兄ちゃんの心を動かして育てていくのかもしれない。
10 days ago