昨今の塗装資料はほぼPCやタブレットの画面でみるものとなっている
この画面の描画はRGB、足していくと白
しかし模型塗装はCMY、足していくと黒
この違いをどう解消するか、それはK(黒)を極力混色せず調色する事
当然現実的には黒を混ぜなければ作れない色もあるが、黒を混ぜず暗く見せる、白を混ぜず明るく見せる調色技術を培う事が、モニターから見える印象との差を埋める事につながる
あとは画面から見える色を模型用塗料に変換する脳の働き次第、それは経験則というものだろう
自分がなぜこういった色で塗るのかを顧みる機会があったので感覚的に行っている調色の方法論を言語化してみたがだいたいこんな感じだろうか
add a skeleton here at some point
7 days ago