閑人堂主人
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出版社代表 📖
https://kanjindo.com/
某有名ネット通販サイトで、たいへんうれしいレビューを発見しました。本の内容と著者の石城さんに惚れ込んで、40年以上も前の本を復刊したものです。動物好き、北海道好きに限らず、多くの人に読んでいただきたい名著。 石城謙吉『たぬきの冬——北の森に生きる動物たち』
kanjindo.com/books/bk9101...
about 20 hours ago
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こちらで(無料で)全文読めるようです。
hokkaido-np.co.jp/article/1260...
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19 days ago
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北海道新聞(2026年1月11日)の読書欄で、上田大作『明日も、森のどこかで』をご紹介いただきました。ありがとうございます。 〝本書からは自然に敬意を払い、その営みを徹底的に見守り続ける覚悟が伝わってくる。「森を感じに」何度も手に取ってみたくなる〟
kanjindo.com/post/1945
22 days ago
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無料のウェブ版で書評(文章のみ)が公開されています↓
www.nikkan-gendai.com?p=news_detai...
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22 days ago
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この時代の特徴は創造力の枯渇であり、演出の氾濫である。――開高健『生物としての静物』
24 days ago
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現場(関東南部山沿い)からは以上です。
#大雪
24 days ago
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日刊ゲンダイ2月5日発行号で、上田大作『明日も、森のどこかで』をご紹介いただきました。大きなスペースに写真が3点も掲載された、読み応えのある書評です。ありがとうございました。 〝森のにおいや風の音、そして動物たちの息遣いまで感じられる一冊だ〟
kanjindo.com/post/1939
26 days ago
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あまりに急な選挙で水曜日になっても投票所の入場整理券が届かないので、初めて「手ぶら」で期日前投票へ。 身分証の提示も必要なく、名前と住所と生年月日を紙に書くだけで(係員が名簿を確認して)投票できました。帰宅してポストを見ると、すれ違いで無駄になってしまった整理券入りの封筒が……。 人間の弱さにつけこむ政治ではなく、弱い人間を大切にする政治を。 嘘と詭弁と敵意に満ちた政治家より、誠実で冷静で賢明な政治家を。 ジョージもそう思わないか?
27 days ago
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あるとき、グリーンランドの南部に住む男が、人間の言葉を話すウミガラスがいるという噂を耳にした。そのウミガラスは北のどこかにいるそうなので、何人かの女たちを引き連れて男は北へ向けて旅立った。 八木清『ツンドラの記憶——エスキモーに伝わる古事』より
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about 1 month ago
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作家・探検家の角幡唯介さんによる、上田大作『明日も、森のどこかで』の書評が週刊ポストに掲載されました。ご高評ありがとうございます。 「写真はいわずもがな、とにかく文章がシンプルで正確で、ゆえに美しい」 「まるで森の滴の一粒一粒が文字となってつづられたかのようである」
kanjindo.com/post/1928
about 1 month ago
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閑人堂主人
ハフポスト日本版
about 1 month ago
80歳のロックのレジェンド、ニール・ヤングがグリーンランドで自身の楽曲を無料で聴き放題に トランプ政権の「不当な脅威を和らげたい」と、62年間のキャリアで発表した全楽曲を、1年間フリーで聴けるようにすると発表した
www.huffingtonpost.jp/entry/story_...
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80歳のロックのレジェンド、グリーンランドで自身の楽曲を無料で聴き放題に。トランプ政権の「不当な脅威を和らげたい」
Amazonからも楽曲を削除したニール・ヤング氏が、62年間のキャリアで発表した全楽曲を1年間グリーンランドで無料で聴けるようにすると発表した。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6979b2c4e4b035e2a079e474
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北海道の北見市にある「コーチャンフォー北見店」にて、エッセイ集『明日も、森のどこかで』の著者・上田大作さんのパネル展を開催中です。本に収録した写真のうち9点を大きく引き伸ばして並べていただきました。お近くの方は、ぜひ(雪に注意して)足をお運びください。
coachandfour-kitami.jp
about 1 month ago
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八木清『ツンドラの記憶——エスキモーに伝わる古事』には、グリーンランドを舞台とした物語や、現地の写真も収録されています。 「広大な海の岸辺が縁取るわが故郷。ここには未踏の領域が残されている。そしてこの地は、あなたの想像も及ばぬような秘めごとを、その懐に抱いているのだ」 「序」に添えられた写真は、長い極夜が終わり薄明に照らされたグリーンランドの氷海。
kanjindo.com/books/bk9101...
about 1 month ago
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【上田大作さんのField Noteより】 雪深い森の中で無数に交錯する動物たちの足跡をたどっているとエゾユキウサギと遭遇。 「気づかれた‥‥」と認識したウサギは顔を僅かに背けた。その微妙な仕草から、僕は追うことを半ば諦めた。 森にほどよい緊張感が張りつめるなか、少し間を空けて1歩前に踏み出した瞬間、ウサギはトドマツ林の奥へと一目散に消えて行った。 深雪の森 エゾユキウサギ
daisaku-ueda.com/blog/2026-01...
『明日も、森のどこかで』
kanjindo.com/books/bk9101...
about 1 month ago
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【上田大作さんのField Noteより】 ベニヒワが舞い降り、飛び立つたびにヨモギの穂が波打つように大きくたわむ そんな光景を目の当たりにすると小さな命の重さを感じる 生きていること、それだけで素晴らしい ヨモギとベニヒワ
daisaku-ueda.com/blog/2026-01...
kanjindo.com/books/bk9101...
about 2 months ago
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【上田大作さんのField Noteより】
#タヌキ
#エゾタヌキ
エゾタヌキは秋から初冬にかけて、通常より1.5倍ほどの脂肪を蓄えて越冬にそなえると言われている。短足で運動能力が低い彼らは、雪が深まる前までが春を迎えられるかどうか、生死を分ける重要な時期。これまで森のどこで、何を食べて身を太らせるのか観察することすら叶わなかった。 だが、この冬……(続) エゾタヌキの越冬
daisaku-ueda.com/blog/2025-12...
2 months ago
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読売新聞の年末企画「読書委員が選ぶ2025年の3冊」で、人類学者・奥野克巳さんの3冊に上田大作『明日も、森のどこかで』を取り上げていただきました。先月の書評に続き、望外のご高評ありがとうございます。良い年末になりました。
kanjindo.com/post/1920
2 months ago
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どこまでも続きそうな無人のトンネルを抜け、山奥の村を流れる清流で釣りをして、コーヒーを淹れて寒さに耐え、ヤマメとヒラタケとアンチョビが載った絶品ピザで終わった冬の日。一匹も釣れませんでした。
2 months ago
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日本の一般家庭には平均何冊くらいクマの本があるのだろうか。わが家は多いほうかもしれない。 『クマよ』 『ツキノワグマのすべて』 『となりにすんでるクマのこと』 『しろくまちゃんのほっとけーき』 『あかちゃんぐまはなにみたの?』 『プーのはちみつとり』 『よるくま』 (他にもあります)
2 months ago
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『山の旅人 冬季アラスカ単独行』の著者・栗秋正寿さんが、大分県日田市・三芳小学校の開校150年特別講演会に登壇されました。 〝講演の合間には趣味のピアノで「夕焼け小焼け三芳小バージョン」や自らが作曲した「デナリ」などを演奏して「私はアルピニストとピアニストの二刀流です」とみんなを笑わせる場面も〟 記事は「地元新聞」より
jimotoshinbun.com/hita/821/?pN...
2 months ago
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【好評新刊】 読売新聞、京都新聞、しんぶん赤旗、サンデー毎日(梨木香歩さんのエッセイ)で書評・紹介していただきました。 北海道の自然を20年にわたって記録してきた写真家による、野生動物の息づかいを感じるエッセイ集。 👉上田大作『明日も、森のどこかで』
kanjindo.com/books/bk9101...
3 months ago
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【上田大作さんのField Noteより】 夕暮れから夜半にかけてみぞれ混じりの雪が降り続いた。湿った雪は厚みを増しながら木々に付着し、急激に下降する冷気にさらされた森は一気に凍りついた。 一夜にして変貌した森の景色を、どう切り取ったら良いのか迷うほど美しい光景が広がる。この日、夕暮れまで森を歩き続けたが、出合えた動物はエゾシカとミヤマカケスにアカゲラ、カラ類のみ。時が止まったかのような静寂が森を包み込んでいた。 凍りついた森
daisaku-ueda.com/blog/2025-12...
3 months ago
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梨木香歩さんの連載エッセイ「新 炉辺の風おと」(サンデー毎日 2025年12月14日号)で、上田大作『明日も、森のどこかで』をご紹介いただきました。 内容についての言及のほか、かつて梨木さんと上田さんが北海道の森で一度だけ顔を合わせたときの思い出も綴られています。
kanjindo.com/post/1902
3 months ago
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#本は港
での閑人堂のベストセラーは『植物学者の散歩道』でした。保光敏将さんの印象的な装画に惹かれて手に取る方がとても多く、前回に続き完売。ちなみに裏表紙に描かれている赤い屋根の建物は、本書の主な舞台である日光植物園に実在する実験室です(写真の背景)。
kanjindo.com/books/bk9101...
3 months ago
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4度目の参加となった
#本は港
は会場全体が大盛況で、閑人堂ブースに立ち寄ってくださった方の数も、買っていただいた本の数も、過去最高でした。みなさんありがとうございました。 閑人堂は本日6日のみですがイベントは7日も開催されますので、ぜひ明日は紅葉散歩をかねて横浜へ。
honmina.com
3 months ago
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田園風景から久しぶりに大都会・横浜に出て、本日はブックイベント
#本は港
に参加させていただきます。 企画・準備してくださった関係者のみなさん、ありがとうございます&来場者のみなさん、よろしくお願いします。 イベントの詳細は👉
honmina.com
3 months ago
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閑人堂主人
書評のウェブ版が掲載されました。無料で読めます。
www.yomiuri.co.jp/culture/book...
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『明日も、森のどこかで』上田大作著(閑人堂)
【読売新聞】評・奥野克巳(人類学者・立教大教授) 私はボルネオ島の狩猟採集民の猟に長年同行してきた。彼らは森と一体化し、息をひそめて獲物を待つ。そうして初めて森は心を開いてくれる。 野生動物の撮影も同じだ。体と魂ごと自然に溶け込まな
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20251125-OYT8T50111/
3 months ago
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閑人堂主人
読売新聞、京都新聞、しんぶん赤旗と、11月だけで三紙の読書面で紹介していただきました。無名の小さな出版社でも、すばらしい著者と誠実な本作りをしていれば目にとめて評価してくださる方々がいること、たいへん励みになります。 上田大作『明日も、森のどこかで』
kanjindo.com/books/bk9101...
3 months ago
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読売新聞、京都新聞、しんぶん赤旗と、11月だけで三紙の読書面で紹介していただきました。無名の小さな出版社でも、すばらしい著者と誠実な本作りをしていれば目にとめて評価してくださる方々がいること、たいへん励みになります。 上田大作『明日も、森のどこかで』
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3 months ago
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上田大作さんのField Noteより 晩秋の森で小さな赤い実をつけたエゾノコリンゴの前でしばらく待っていると、エゾシマリスが現れた。渋く酸味の強い果実だが、彼らにとっては大切な冬眠前の食料のひとつ。匂いを嗅ぎながら、好みの実をひとつずつもぎ取ってほお張り、冬眠穴へと運んでいく。 シマリスとエゾノコリンゴ
daisaku-ueda.com/blog/2025-12...
3 months ago
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「俺たちが殺して食べなければならない生き物、衣服を作るために撃ち殺さなければならない生き物は、みな俺たちと同じように魂を持っている。肉体と共に消えることがない魂だ。だから、肉体を奪われたことの復讐から逃れるために、俺たちはその怒りを鎮めなければならないのだ」 八木清『ツンドラの記憶——エスキモーに伝わる古事』より
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3 months ago
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梨木香歩さんの新刊『小さな神のいるところ』に収録されたエッセイ内で、八木清『ツンドラの記憶——エスキモーに伝わる古事』が紹介されています。自然と人間について多くの示唆を静かに与えてくれる2冊を、秋の夜長にぜひ併せてお楽しみください。
kanjindo.com/books/bk9101...
3 months ago
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【書評掲載】読売新聞「本よみうり堂」に、人類学者の奥野克巳さんによる上田大作『明日も、森のどこかで』の書評が掲載されました。ご自身の長く深いフィールドワーク経験に裏打ちされた本書への高評価、たいへんうれしく拝読しました。ありがとうございます。
kanjindo.com/post/1896
3 months ago
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【書評掲載】京都新聞(2025年11月16朝刊)で、上田大作『明日も、森のどこかで』を紹介していただきました。ありがとうございます。 "目撃した者にしか語れない動物の生態が明らかにされ、読み手は、森や海岸に身を潜めて彼らを見つめているような錯覚を起こすだろう。"
kanjindo.com/post/1891
3 months ago
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閑人堂主人
上田大作さんのField Noteより 強い北風が吹き続ける晩秋の朝、オホーツク海の水平線を双眼鏡でのぞいているとオオワシが渡ってくるのが見える。それぞれに行き先が決まっているかのように、羽ばたくことなく風に乗って遥か彼方を次々と通り過ぎていく。 紅葉とオオワシ
daisaku-ueda.com/blog/2025-11...
4 months ago
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紅葉の山で秋ヤマメを釣り、当地で人気のかき揚げうどんを食べて帰った日の記録。
3 months ago
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上田大作さんのField Noteより 強い北風が吹き続ける晩秋の朝、オホーツク海の水平線を双眼鏡でのぞいているとオオワシが渡ってくるのが見える。それぞれに行き先が決まっているかのように、羽ばたくことなく風に乗って遥か彼方を次々と通り過ぎていく。 紅葉とオオワシ
daisaku-ueda.com/blog/2025-11...
4 months ago
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日本山岳会の北海道支部通信(2025年11月7日発行・第161号)で、上田大作『明日も、森のどこかで』を紹介していただきました。ありがとうございます。
kanjindo.com/post/1882
4 months ago
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「北海道にクマは何匹おるんだ」 出合いがしらの難問に、私は思わず目をむいた。 「いったい、どうしたんですか」 「北海道にクマは何匹おるのか、それをわしは知りたい」 「――。まず、寒いから中へはいって下さい」 ヒグマ数理学――石城謙吉『たぬきの冬』より
blankpage.kanjindo.com/article/2231/
4 months ago
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そういえば学部時代の卒業研究は1994年2月に発生した太陽フレアに伴う大規模な磁気嵐の解析でした。今回と同じくオーロラも広範囲で見られたはず。OHPシートに手書きで色を付けていた懐かしい時代。
4 months ago
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上田大作さんのField Noteより 各地域で多く目にする最後の秋の色はカラマツの黄葉。鮮やかな黄色に目をひかれるが、里山の一画に密集し人工的に並ぶ光景は、あまりにも不自然で美しい姿だとは言えない。 広葉樹がなくバランスの悪い森には……(続く) カラマツ林のエゾリス
daisaku-ueda.com/blog/2025-11...
4 months ago
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【新聞掲載】しんぶん赤旗(2025年11月2日)の読書面で、上田大作『明日も、森のどこかで』を写真付きで紹介していただきました。ありがとうございます。
kanjindo.com/post/1861
4 months ago
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上田大作さんのField Noteより 落葉が進み光が広がる森の中で、ふかふかの冬毛をまとったエゾタヌキのつがいと出合った。繁殖期以外は、共に行動することが多い彼らは、いつ見ても仲良く一定の距離を保ちながら移動している。パートナーが少し離れると…… 森のタヌキ
daisaku-ueda.com/blog/2025-11...
4 months ago
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#仕事部屋からの風景
4 months ago
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舘野正樹『植物学者の散歩道』の韓国語版です。約1年前にオファーがあり、閑人堂の本が初めて外国語に翻訳されました。残念ながらハングルが読めないので翻訳タイトルの意味もわかりませんが、各エッセイの順番を変更しただけで内容は日本語版オリジナルと同じ(はず)です。
kanjindo.com/post/1854
4 months ago
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新刊『明日も、森のどこかで』
kanjindo.com/books/bk9101...
の著者・上田大作さんのField Noteより 雪化粧した大雪山を離れ、北海道で最も気温が下がると言われている内陸部の森に入った。朝の気温は氷点下4℃、冬用の寝袋でも冷気で目を覚ます。この寒さに馴染むまでもう少し時間がかかりそうだ。 内陸の森へ エゾシカ
daisaku-ueda.com/blog/2025-11...
4 months ago
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上田大作さんのField Noteより 早くも真っ白に覆われた大雪山の山裾からオスジカのラッテイングコールが微かに聞こえてきた。山は眠りについたかのように、静まりかえっている。長い冬がはじまる予感。いつかこの山でウサギとキツネの攻防を撮影したいと思っているが、まだその光景を目にすることすら叶っていない。この季節に冬山を前にすると、その姿がいつも目に浮かんでくる。 冬のはじまり
daisaku-ueda.com/blog/2025-10...
4 months ago
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閑人堂主人
安斉俊
4 months ago
昔お世話になった編集さんが立ち上げた出版社 閑人堂さん(
bsky.app/profile/kanj...
) から「道東の本を作ったんですよー!」 とご恵贈いただきました。 ありがとうございます。 「明日も、森のどこかで」 「たぬきの冬」 どちらもまだ前半しか読めていませんが、 北海道の厳しくも壮麗な自然とそこに棲む動物たちが丁寧に描写され、装丁もこんなに素敵な本があるのかってくらい素敵な本です。
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上田大作さんのField Noteより
daisaku-ueda.com/blog/2025-10...
秋の彩り コガモ 森を鏡のように映す水面に2羽のコガモが舞いおり、滑るように細い線を描く。 言葉にできない秋の美しい彩りも、あとわずか。 間もなく白い季節がやってくる。
4 months ago
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『明日も、森のどこかで』の刊行を記念して、著者の上田大作さんがショートフィルムを作ってくださいました。 美しい短編映画を、ぜひご覧ください。 「いのちを紡ぐ 夏の森」
vimeo.com/1122388661/6...
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いのちを紡ぐ夏の森1920hd
This is "いのちを紡ぐ夏の森1920hd" by daisaku ueda on Vimeo, the home for high quality videos and the people who love them.
https://vimeo.com/1122388661/6c39d4e37f
5 months ago
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