閑人堂主人
@kanjindo.com
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出版社代表 📖
https://kanjindo.com/
【上田大作さんのField Noteより】
#タヌキ
#エゾタヌキ
エゾタヌキは秋から初冬にかけて、通常より1.5倍ほどの脂肪を蓄えて越冬にそなえると言われている。短足で運動能力が低い彼らは、雪が深まる前までが春を迎えられるかどうか、生死を分ける重要な時期。これまで森のどこで、何を食べて身を太らせるのか観察することすら叶わなかった。 だが、この冬……(続) エゾタヌキの越冬
daisaku-ueda.com/blog/2025-12...
12 days ago
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読売新聞の年末企画「読書委員が選ぶ2025年の3冊」で、人類学者・奥野克巳さんの3冊に上田大作『明日も、森のどこかで』を取り上げていただきました。先月の書評に続き、望外のご高評ありがとうございます。良い年末になりました。
kanjindo.com/post/1920
13 days ago
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どこまでも続きそうな無人のトンネルを抜け、山奥の村を流れる清流で釣りをして、コーヒーを淹れて寒さに耐え、ヤマメとヒラタケとアンチョビが載った絶品ピザで終わった冬の日。一匹も釣れませんでした。
22 days ago
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日本の一般家庭には平均何冊くらいクマの本があるのだろうか。わが家は多いほうかもしれない。 『クマよ』 『ツキノワグマのすべて』 『となりにすんでるクマのこと』 『しろくまちゃんのほっとけーき』 『あかちゃんぐまはなにみたの?』 『プーのはちみつとり』 『よるくま』 (他にもあります)
23 days ago
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『山の旅人 冬季アラスカ単独行』の著者・栗秋正寿さんが、大分県日田市・三芳小学校の開校150年特別講演会に登壇されました。 〝講演の合間には趣味のピアノで「夕焼け小焼け三芳小バージョン」や自らが作曲した「デナリ」などを演奏して「私はアルピニストとピアニストの二刀流です」とみんなを笑わせる場面も〟 記事は「地元新聞」より
jimotoshinbun.com/hita/821/?pN...
23 days ago
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【好評新刊】 読売新聞、京都新聞、しんぶん赤旗、サンデー毎日(梨木香歩さんのエッセイ)で書評・紹介していただきました。 北海道の自然を20年にわたって記録してきた写真家による、野生動物の息づかいを感じるエッセイ集。 👉上田大作『明日も、森のどこかで』
kanjindo.com/books/bk9101...
24 days ago
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【上田大作さんのField Noteより】 夕暮れから夜半にかけてみぞれ混じりの雪が降り続いた。湿った雪は厚みを増しながら木々に付着し、急激に下降する冷気にさらされた森は一気に凍りついた。 一夜にして変貌した森の景色を、どう切り取ったら良いのか迷うほど美しい光景が広がる。この日、夕暮れまで森を歩き続けたが、出合えた動物はエゾシカとミヤマカケスにアカゲラ、カラ類のみ。時が止まったかのような静寂が森を包み込んでいた。 凍りついた森
daisaku-ueda.com/blog/2025-12...
27 days ago
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梨木香歩さんの連載エッセイ「新 炉辺の風おと」(サンデー毎日 2025年12月14日号)で、上田大作『明日も、森のどこかで』をご紹介いただきました。 内容についての言及のほか、かつて梨木さんと上田さんが北海道の森で一度だけ顔を合わせたときの思い出も綴られています。
kanjindo.com/post/1902
about 1 month ago
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#本は港
での閑人堂のベストセラーは『植物学者の散歩道』でした。保光敏将さんの印象的な装画に惹かれて手に取る方がとても多く、前回に続き完売。ちなみに裏表紙に描かれている赤い屋根の建物は、本書の主な舞台である日光植物園に実在する実験室です(写真の背景)。
kanjindo.com/books/bk9101...
about 1 month ago
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4度目の参加となった
#本は港
は会場全体が大盛況で、閑人堂ブースに立ち寄ってくださった方の数も、買っていただいた本の数も、過去最高でした。みなさんありがとうございました。 閑人堂は本日6日のみですがイベントは7日も開催されますので、ぜひ明日は紅葉散歩をかねて横浜へ。
honmina.com
about 1 month ago
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田園風景から久しぶりに大都会・横浜に出て、本日はブックイベント
#本は港
に参加させていただきます。 企画・準備してくださった関係者のみなさん、ありがとうございます&来場者のみなさん、よろしくお願いします。 イベントの詳細は👉
honmina.com
about 1 month ago
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閑人堂主人
書評のウェブ版が掲載されました。無料で読めます。
www.yomiuri.co.jp/culture/book...
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『明日も、森のどこかで』上田大作著(閑人堂)
【読売新聞】評・奥野克巳(人類学者・立教大教授) 私はボルネオ島の狩猟採集民の猟に長年同行してきた。彼らは森と一体化し、息をひそめて獲物を待つ。そうして初めて森は心を開いてくれる。 野生動物の撮影も同じだ。体と魂ごと自然に溶け込まな
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20251125-OYT8T50111/
about 1 month ago
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閑人堂主人
読売新聞、京都新聞、しんぶん赤旗と、11月だけで三紙の読書面で紹介していただきました。無名の小さな出版社でも、すばらしい著者と誠実な本作りをしていれば目にとめて評価してくださる方々がいること、たいへん励みになります。 上田大作『明日も、森のどこかで』
kanjindo.com/books/bk9101...
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読売新聞、京都新聞、しんぶん赤旗と、11月だけで三紙の読書面で紹介していただきました。無名の小さな出版社でも、すばらしい著者と誠実な本作りをしていれば目にとめて評価してくださる方々がいること、たいへん励みになります。 上田大作『明日も、森のどこかで』
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上田大作さんのField Noteより 晩秋の森で小さな赤い実をつけたエゾノコリンゴの前でしばらく待っていると、エゾシマリスが現れた。渋く酸味の強い果実だが、彼らにとっては大切な冬眠前の食料のひとつ。匂いを嗅ぎながら、好みの実をひとつずつもぎ取ってほお張り、冬眠穴へと運んでいく。 シマリスとエゾノコリンゴ
daisaku-ueda.com/blog/2025-12...
about 1 month ago
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「俺たちが殺して食べなければならない生き物、衣服を作るために撃ち殺さなければならない生き物は、みな俺たちと同じように魂を持っている。肉体と共に消えることがない魂だ。だから、肉体を奪われたことの復讐から逃れるために、俺たちはその怒りを鎮めなければならないのだ」 八木清『ツンドラの記憶——エスキモーに伝わる古事』より
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about 1 month ago
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梨木香歩さんの新刊『小さな神のいるところ』に収録されたエッセイ内で、八木清『ツンドラの記憶——エスキモーに伝わる古事』が紹介されています。自然と人間について多くの示唆を静かに与えてくれる2冊を、秋の夜長にぜひ併せてお楽しみください。
kanjindo.com/books/bk9101...
about 2 months ago
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【書評掲載】読売新聞「本よみうり堂」に、人類学者の奥野克巳さんによる上田大作『明日も、森のどこかで』の書評が掲載されました。ご自身の長く深いフィールドワーク経験に裏打ちされた本書への高評価、たいへんうれしく拝読しました。ありがとうございます。
kanjindo.com/post/1896
about 2 months ago
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【書評掲載】京都新聞(2025年11月16朝刊)で、上田大作『明日も、森のどこかで』を紹介していただきました。ありがとうございます。 "目撃した者にしか語れない動物の生態が明らかにされ、読み手は、森や海岸に身を潜めて彼らを見つめているような錯覚を起こすだろう。"
kanjindo.com/post/1891
about 2 months ago
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閑人堂主人
上田大作さんのField Noteより 強い北風が吹き続ける晩秋の朝、オホーツク海の水平線を双眼鏡でのぞいているとオオワシが渡ってくるのが見える。それぞれに行き先が決まっているかのように、羽ばたくことなく風に乗って遥か彼方を次々と通り過ぎていく。 紅葉とオオワシ
daisaku-ueda.com/blog/2025-11...
about 2 months ago
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紅葉の山で秋ヤマメを釣り、当地で人気のかき揚げうどんを食べて帰った日の記録。
about 2 months ago
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上田大作さんのField Noteより 強い北風が吹き続ける晩秋の朝、オホーツク海の水平線を双眼鏡でのぞいているとオオワシが渡ってくるのが見える。それぞれに行き先が決まっているかのように、羽ばたくことなく風に乗って遥か彼方を次々と通り過ぎていく。 紅葉とオオワシ
daisaku-ueda.com/blog/2025-11...
about 2 months ago
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日本山岳会の北海道支部通信(2025年11月7日発行・第161号)で、上田大作『明日も、森のどこかで』を紹介していただきました。ありがとうございます。
kanjindo.com/post/1882
about 2 months ago
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「北海道にクマは何匹おるんだ」 出合いがしらの難問に、私は思わず目をむいた。 「いったい、どうしたんですか」 「北海道にクマは何匹おるのか、それをわしは知りたい」 「――。まず、寒いから中へはいって下さい」 ヒグマ数理学――石城謙吉『たぬきの冬』より
blankpage.kanjindo.com/article/2231/
about 2 months ago
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そういえば学部時代の卒業研究は1994年2月に発生した太陽フレアに伴う大規模な磁気嵐の解析でした。今回と同じくオーロラも広範囲で見られたはず。OHPシートに手書きで色を付けていた懐かしい時代。
about 2 months ago
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上田大作さんのField Noteより 各地域で多く目にする最後の秋の色はカラマツの黄葉。鮮やかな黄色に目をひかれるが、里山の一画に密集し人工的に並ぶ光景は、あまりにも不自然で美しい姿だとは言えない。 広葉樹がなくバランスの悪い森には……(続く) カラマツ林のエゾリス
daisaku-ueda.com/blog/2025-11...
2 months ago
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【新聞掲載】しんぶん赤旗(2025年11月2日)の読書面で、上田大作『明日も、森のどこかで』を写真付きで紹介していただきました。ありがとうございます。
kanjindo.com/post/1861
2 months ago
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上田大作さんのField Noteより 落葉が進み光が広がる森の中で、ふかふかの冬毛をまとったエゾタヌキのつがいと出合った。繁殖期以外は、共に行動することが多い彼らは、いつ見ても仲良く一定の距離を保ちながら移動している。パートナーが少し離れると…… 森のタヌキ
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2 months ago
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#仕事部屋からの風景
2 months ago
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舘野正樹『植物学者の散歩道』の韓国語版です。約1年前にオファーがあり、閑人堂の本が初めて外国語に翻訳されました。残念ながらハングルが読めないので翻訳タイトルの意味もわかりませんが、各エッセイの順番を変更しただけで内容は日本語版オリジナルと同じ(はず)です。
kanjindo.com/post/1854
2 months ago
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新刊『明日も、森のどこかで』
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の著者・上田大作さんのField Noteより 雪化粧した大雪山を離れ、北海道で最も気温が下がると言われている内陸部の森に入った。朝の気温は氷点下4℃、冬用の寝袋でも冷気で目を覚ます。この寒さに馴染むまでもう少し時間がかかりそうだ。 内陸の森へ エゾシカ
daisaku-ueda.com/blog/2025-11...
2 months ago
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上田大作さんのField Noteより 早くも真っ白に覆われた大雪山の山裾からオスジカのラッテイングコールが微かに聞こえてきた。山は眠りについたかのように、静まりかえっている。長い冬がはじまる予感。いつかこの山でウサギとキツネの攻防を撮影したいと思っているが、まだその光景を目にすることすら叶っていない。この季節に冬山を前にすると、その姿がいつも目に浮かんでくる。 冬のはじまり
daisaku-ueda.com/blog/2025-10...
3 months ago
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閑人堂主人
安斉俊
3 months ago
昔お世話になった編集さんが立ち上げた出版社 閑人堂さん(
bsky.app/profile/kanj...
) から「道東の本を作ったんですよー!」 とご恵贈いただきました。 ありがとうございます。 「明日も、森のどこかで」 「たぬきの冬」 どちらもまだ前半しか読めていませんが、 北海道の厳しくも壮麗な自然とそこに棲む動物たちが丁寧に描写され、装丁もこんなに素敵な本があるのかってくらい素敵な本です。
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上田大作さんのField Noteより
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秋の彩り コガモ 森を鏡のように映す水面に2羽のコガモが舞いおり、滑るように細い線を描く。 言葉にできない秋の美しい彩りも、あとわずか。 間もなく白い季節がやってくる。
3 months ago
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『明日も、森のどこかで』の刊行を記念して、著者の上田大作さんがショートフィルムを作ってくださいました。 美しい短編映画を、ぜひご覧ください。 「いのちを紡ぐ 夏の森」
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いのちを紡ぐ夏の森1920hd
This is "いのちを紡ぐ夏の森1920hd" by daisaku ueda on Vimeo, the home for high quality videos and the people who love them.
https://vimeo.com/1122388661/6c39d4e37f
3 months ago
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サポートが良いという評判のレッドレンザー、経験してみたら予想以上でした。1年以上使って不具合が起きた商品を送ったら、2日後に交換品が到着。迅速かつシンプルな対応ですばらしい。
3 months ago
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【新刊】全国の書店でお取り扱いが始まりました。 大自然のリズムに溶け込み、徹底的に観察することで見えてきた、多様な生き物たちが織りなす万華鏡のような物語。10 本のエッセイを中心に、写真も多数収録しています。 上田大作『明日も、森のどこかで』
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3 months ago
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【完成/販売開始】 また1冊、大切な本が完成しました。みなさんにとっても大切な1冊になることを願っています。 美しい物語と写真を引き立たせる、美しいデザインを目指して製作しました。 ページが180度きれいに開くコデックス装は、本を机に置いてゆったりと読むことができます。 ぜひ書店でお手にとって、味わってみてください。 上田大作『明日も、森のどこかで』 北海道の自然を20年にわたって記録してきた写真家による、野生動物の息づかいを感じるエッセイ集。
kanjindo.com/books/bk9101...
3 months ago
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秋の光。
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2025年の夏は、この滝で終了とする。忙しくてほとんど釣りに行けず、ひそかに立てていた渓流釣りの目標は来年に持ち越し。
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諸事情で予定より少し遅れますが、10月4日頃から全国の書店に配送される予定です。サンプルページのご確認、ご予約は下記サイトからどうぞ: 上田大作『明日も、森のどこかで』
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4 months ago
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西日本新聞の紙面で、地質学者・尾上哲治さん(『ダイナソー・ブルース』著者)の連載「地質探偵の捜査録」が始まりました。シリーズとしてしばらく続くそうですので、九州北部のみなさん、お楽しみに。 ウェブ版は有料会員限定ですが、こちらです:
www.nishinippon.co.jp/item/1395024/
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【地質探偵の捜査録シリーズⅠ① 】プロローグ 過去に耳を澄ます
私たちが住む惑星・地球に生息する多様な生命はいかにして生まれてきたのか。地質学者で化石の分析を専門としている九州大教授・尾上哲治さんが...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供します。
https://www.nishinippon.co.jp/item/1395024/
4 months ago
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頭の中で構想し、ディスプレイで何度もシミュレートして追いかけた幻影が、ようやく現実の色と匂いと手触りをともなって目の前に現れる。手間と時間をかけて紙の本を作っている者にしか味わえない、至福の瞬間。
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4 months ago
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【秘密を公開】 実は、裏側はこうなっています。 冬の森と、夏の森。
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4 months ago
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線香花火は、火の状態によって「蕾→牡丹→松葉→柳→散り菊」と風流な呼び名がついている(諸説あり)。これは今、牡丹?松葉?と考えているうちに消えてしまう、夏の夜。
5 months ago
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この本はエッセイ集ですが、写真も40点以上収録しています。すばらしい写真をゆったりと味わえるように、ページを180度きれいに開いて置ける「コデックス装」という特殊な製本方法を採用しました。読書が楽しくなるコデックス装……完成までもう少しお待ち下さい。
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5 months ago
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畑の小さな夏祭り開催中🎆
#家庭菜園
5 months ago
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【新刊のお知らせ】 どこかの森で。森のどこかで。厳しくも美しい野性の日常と、命をつなぐ特別な瞬間が日々繰り返されている。 大自然のリズムに溶け込み、徹底的に観察することで見えてきた、多様な生き物たちが織りなす万華鏡のような物語。 真夜中に飛来したシマフクロウとの奇妙な交流。春の草原でエゾシカの出産に立ち会った日。雲上の楽園でヒグマの親子と過ごした、忘れられない夏。 北海道の自然を20年にわたって記録してきた写真家による、野生動物の息づかいを感じるエッセイ集。 上田大作『明日も、森のどこかで』 詳細・ご予約はこちらから👉️
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5 months ago
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西野嘉憲さんの写真展『島に根を張る』は、東京のソニーイメージングギャラリー銀座で21日まで(11〜19時)。
yoshinori-nishino.stores.jp/items/68340e...
5 months ago
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真夏の激戦区を避け、ネット情報がほとんどない謎の山岳渓流を見つけて初訪問。終日、釣り人には一人も出会うことなく、大きな尾びれと鮮やかな黄金色が美しい野生のイワナが棲む桃源郷だった。
5 months ago
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