スナ
@suna2023.bsky.social
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『本屋』"文化権の守り手"メタバース芸大REST/リアルでは大阪・フリペ専門店はっち/京都・図書室27/同志社大卒→一般社団法人ワオンプロジェクト→隠居 cluster @waon2007
オススメ346。"腕と踝に点々と、生温い液体が掛かりました。水飛沫でした。たった数滴なのに酷く不快でした。すぐ後ろに気配が立ち籠めているせいで余計に。ぽたぽたと滴る音がするせいで、余計に"2026年発刊の本書は次々と陸地で住民が溺れ死んでいく。比嘉姉妹シリーズ、ビギニングにして長編第5作目
about 16 hours ago
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オススメ345"今の時代、小さな謎のスペースを無数に作っていく方がいいと思う。潰れても潰れてもどんどん新しいバカセンターができて、全国津々浦々、いったいどこにどんな場所があるかわからなくなるぐらい増えたら最高に面白いし、実はそれが一番強い"2016年発刊の本書は場づくり実践の優良ガイド本
1 day ago
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オススメ344。"一枚の絵が、見る人によって、知識によって、がらりと変わって見える。これって、世界も同じだって思うんです。私は、世界のいろんな色を見たいと思っています"2026年発刊の本書は西洋絵画との出会いを通して少女たちの心が少しずつ晴れていく姿を描いた青春小説
3 days ago
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先日のcluster読書会 vol. 72では「パルプ』『少女庭国』『ねにもつタイプ』を紹介しました。参加された皆様に感謝。
#めめんとブックス
#cluster読書会
#メタバース読書会
#メタバース
#cluster
5 days ago
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【めめんとブックス】先日は"本を通して人を識る"月1 持ち寄り読書会『木曜会』第15回。会場は引き続き大阪はっちで開催しました。参加された皆様に感謝。(次回は7月23日)
5 days ago
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オススメ343。"やはりこれは夢だ。現実のはずがない。たがら目覚めろ。この夢から。この悪夢から。無意識に祈っていた。ぐしゅ、ずる、と頭の内側がズレる音がして"2022年発刊の本書は"眠れば死ぬ"夢と現実の境界が崩れる。比嘉姉妹シリーズ長編第4作目。
6 days ago
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オススメ342"トランジションは、多くの人が疑問を抱くであろう圧政や暴政とは異なり、大多数の人々にとっての『あたりまえ』を変えることです(中略)支持者の方が少数派な段階からはじめるのが、トランジションと言えます"2023年発刊の本書は世の中の仕組みの変え方について、わかりやすく解説した一冊
7 days ago
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オススメ341"年齢を重ねた後でも、アートは常に腕を大きく広げて私たちを受け入れてくれるはずです。そして、その時にやらなくていけないことはただひとつだけ、そう『アートの入り口』へ好奇心を持って一歩前に進んでみることです"2016年発刊の本書は著者の感覚を追体験させてくれる美術エッセイ
8 days ago
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オススメ340。"AIは、使う人間の知性を映し出す鏡だとGeminiは言った。しかし、そこに映っているのは漂白された私だった。髭や汚れなどの不純物を取り除いた、合理的な私だった(中略)漂白され、数値化され、再構成された顔である"2026年発刊の本書はAI時代における敗北、諦観の記録。
9 days ago
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オススメ339。"若い子がいて閉じ込められて、足りない何かを欲しがって行動するなら自然としょうもないお話が流れてく、のかな?と思ってたんだけど、んな簡単にはいかないという結論になった"2014年発刊の本書はアンチ・デスゲームの怪作、女子だけの果てしない物語。
10 days ago
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オススメ338。"暮らしより大切なものがある人間は、いかにして暮らせばよいのだろうか。くりかえし問うけれど、それではまだ足りない。それでいて同時に、暮らさざるをえない。"2023年発刊の本書は詩人による結婚生活や夫との日々を鋭くもユーモラスに観察したエッセイ集。良書。
13 days ago
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【#めめんとブックス】昨夜のめめんともり読書会では、#ブラジル文学 の最高傑作と評される小説、#マシャード・デ・アシス『#ドンカズムッホ』の課題図書読書会を開催しました。参加された皆様に感謝。
#読書会
#めめんともり読書会
14 days ago
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オススメ337。"わたしはハッとした。床を見渡すとあちこちに足跡が見えた。擦ったような筋も、床と壁の境に茶色いものが溜まっているのも。砂だった"2017年発刊の本書は砂が散る奇妙な家を舞台にした比嘉姉妹シリーズ長編第3作目。
14 days ago
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オススメ336"88年の日々を振り返って、つくづく思うのは、人生は、すべてのものごとや人との出会いによって構築されるということです。だからこそ、どんな小さな出会いであっても、誠実に、そして真摯に受けとめるという気持ちを忘れないことが大切です"2023年発刊の本書は物理学者による知的エッセイ
15 days ago
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【めめんとブックス】昨夜は横浜の読書会【横浜読書会kuribooks 】と『どんでん返し』をテーマにした持ち寄り読書会36回目を開催。『ハローサマー、グッバイ』『そしてミランダを殺す』『ずうのめ人形』を紹介しました。参加された皆様に感謝。
15 days ago
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オススメ335。"共有したいと思ったのは、自分の身の回りの小さなところから始めて自分の場所や仲間を見つけ、自分の表現を形にすることで独立した存在になることは『できる』ということです"2014年発刊の本書はアメリカ文化のライフスタイル革命をレポートした一冊。
16 days ago
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オススメ334。"おれは生きている。たぶん。自分がニッキー・ビレーンだっていう気さえしてきた。俺はエリック・コーツの一節を口ずさんだ。地獄とは自分で作るものだ"1994年発刊の本書は伝説的カルト作家の遺作にして怪作ハードボイルド・エンタテイメント作。
17 days ago
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オススメ333。"これらは最後の物たちです。と彼女は書いていた。一つまた一つとそれらは消えていき、二度と戻ってきません"1987年発刊の本書は人と物が次々になくなっていく極限状況における愛と死を描く二十世紀の寓話。良作。
20 days ago
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オススメ332。"神経学者のベネデッタ・ロイターらが行った研究によると マウスに性的な体験を与えることで 脳のニューロン生成が促進されることがわかってます つまり 下ネタは人を賢くする可能性がある"2026年発刊の本書は知的下ネタ満載の日常マンガ。
21 days ago
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オススメ331。"人間の性情が変わらないかぎり(中略)未来の歴史にもくりかえされるであろう(中略)戦争は日々の円滑な暮しを足もとから奪いとり、強食弱肉を説く師となって、ほとんどの人間の感情をただ目前の安厄という一点に釘づけにするからである"B.C.460年頃の本書はペロポネソス戦争を記録した名著
22 days ago
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オススメ330。"彼は実際、こうも言ってるんですね。『愛はすべてを混淆せず、渾然となす』(中略)自分の言葉を信じ切れていない男の語る言葉を聞きながら、その言葉を信じてやることができた。何故なら、その言葉は本当だったからだ"2025年発刊の本書は「見知らぬゲーテの名言」を巡る言葉と記憶の物語
23 days ago
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昨日は6月、持ち寄り読書会
#のんしゃらん読書会21を『図書室27』で開催しました
。 参加された皆様に感謝。 来月もよろしくお願いします。
#持ち寄り読書会
#読書会
#京都読書会
#京都左京区
#読書垢
#京大近く
#吉田山近く
#図書室27
#私設図書室
#めめんとブックス
24 days ago
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オススメ329。"それは運命が、わたしの初恋の女性とわたしの最大の親友、いずれもあまりに慕われた二人が、しまいにはいっしょになりわたしを欺くよう望んだということだ…."1899年発刊の本書はブラジル文学の最高傑作の一つ、記憶がもたらす両義性の物語。
24 days ago
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オススメ328。"『勇者なんて馬鹿がやることだ』俺はそう思っていた。人を生贄に捧げることで、災厄を鎮める人身御供と何が違う?"2026年発刊の本書は"勇者"という存在を問いかけてくるファンタジーミステリ、シリーズ第四弾。
27 days ago
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オススメ327。"現代の青春は、夢と現実の区別があいまいになる。その両方をリアリティとして受け止めて、そのなかに生きることが大切となる"1994年発刊の本書は豊かな臨床体験を基に心理療法家が初めて挑んだ青春論。
28 days ago
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オススメ326。"猫というのは体重はたいしたことがないのに、胸や腹の上に立たれるとけっこう重みがある(中略)ならばそれをマッサージに応用できるのではないか。逆をうつぶせに寝かせて、その上に猫をのせるだけでいい"2007年発刊の本書は教養はいっさい増えない、リズミカルなエッセイ集。良書。
29 days ago
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オススメ325"僕の役割は本の解説や批評ではありませ(中略)だから、僕は自分の生活の傍らに常に本という存在があることを書こうと思いました。本を読んだから思い出せたこと。本を読んだから思い付いたこと。本を読んだから救われたこと"2011年発刊の本書は"本を通して自身を綴る"パーソナルエッセイ集。
30 days ago
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オススメ324。"輪郭のぼやけた丸い光が、石筍の先端に突き刺さったそれを照らした。開いた口にずらりと並ぶ、茶色い歯が見えた。瞬間、懐中電灯を明後日の方向に向けていた"2018年発刊の本書は比嘉姉妹シリーズ初の短編集。標題作含む怪異の六篇。
about 1 month ago
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めめんとブックスは、大阪・京都・メタバースを拠点に毎月4回、年間約48回の読書会を継続して開催しています。 それぞれの場所や参加者に合わせて異なる各読書会の内容ついて、まとめました。
note.com/placewithboo...
about 1 month ago
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オススメ323"卵黄と白飯が、熱した鍋の中で勢いよく飛び跳ねる(中略)チャーシューが見つからず、かといってイタリアの生ハムの味は炒飯に合わない。思いつきでイタリアの老人たちの大好物であるサラミを使ってみたところ、これがあたった"2019年発刊の本書は凄腕工作員、定年前刑事が主人公の謀略小説
about 1 month ago
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【めめんとブックス】先日は"本を通して人を識る"月1 持ち寄り読書会『木曜会』第14回。会場は引き続き大阪はっちで開催しました。参加された皆様に感謝。(次回は6月25日)
about 1 month ago
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オススメ322。"最初は遠くに見えていた。今はベッドの脇にいる。傍らで突っ立って、こっちを見上げている。頭から布団をかぶっていても分かった。するはずのない気配がするからだ。ここには誰もいないはずなのに"2016年発刊の本書は、その物語は、人を殺す――。比嘉姉妹シリーズ第2弾。
about 1 month ago
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オススメ321。"その人にしか見えない景色こそがおもしろさの7割で、書くとは何を見て生きるかということだ。その人生こそが唯一無二のリズムだ"2025年発刊の本書は元チャットモンチーのドラマー兼作詞担当による、ことばやリズム、自分の音をみつけるための冒険。文章エッセイ。
about 1 month ago
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【めめんとブックス】先日のcluster読書会 vol. 71では「SAN値直葬!闇バイト 1」「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」「老いるショック大賞」を紹介しました。参加された皆様に感謝。
about 1 month ago
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オススメ320。"女性たちは歴史を作ってきた。統治し、支配し、戦った。闘士として働き、文を書き、ときに叫んできた。彼女たちは決して男性が指揮していた世界の傍観者ではなかった。それは歴史の作り話だ。"2026年邦訳の本書はフランスベストセラー、世界史の見方をひっくり返す一冊。
about 1 month ago
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オススメ319。"本書を『オタク文化の成功要因の抽出』にとどめるつもりはない。職人によって伝統的につくりだされたものがグローバルに市場を形成していく過程は、ここ20年で勢いを失う日本の製造業にもヒントになるものだと考える"2019年発刊の本書は今のコンテンツビジネスを理解できる良書。
about 1 month ago
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オススメ318。"宙に浮ぶ黄色い仮面のように、月が樹々の上に昇っていた。蘆の茂みの中に、ときおり濡れた翼を羽搏く音がする。河面には霧が棚曳いている。鏡のような水のきらめきは遠くはるかに広がって、その涯は青い深みに溶け込んでいる"2026年待望の文庫化、本書は日本オリジナルの傑作短編集
about 1 month ago
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昨夜のめめんともり読書会では、中南米文学傑作。カルペンティエルの都会生活に疲れた音楽家が南米のジャングルへ旅する冒険と内面探求の物語『失われた足跡』の課題図書読書会を開催しました。参加された皆様に感謝。
about 1 month ago
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オススメ317。"本書では、先に物語、次に歴史を学ぶ順序になっています。『物語』の知識を身につけることで、絵画の題材を自分で見分けられるようになります"2025年発刊の本書は美術系インフルエンサーによる美術作品解説書。
about 1 month ago
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オススメ316。"若い頃はよく『もう、いい大人なんだから』と注意を受けたものですが、このところサッパリ言われなくなりました。それはいい悪いの大人を通り越して、単なる高齢者になってしまったせいでしょう"2026年発刊の本書は老いるショックに身を任せる誌上DJ的一冊。
about 1 month ago
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はっちを拠点に文化のすきまを一緒に育てるワオンプロジェクト インターン・ボランティア募集(第1期募集|6月30日締切)詳細→
www.nettam.jp/career/detai...
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オススメ315"わたしは、旅行しながらさまざまな時代をとおりぬけた。そして、さまざまな人々とその人々の時間をめぐったのだが、このうえなく広大な入口の、秘められた狭さにさえぎられていたことには気づいていなかった"1953年発刊の本書は、音楽家が幻の楽器を探しに大河を遡行する。中南米文学傑作
about 1 month ago
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オススメ314。"働くなら便利で華やか商業地区 引退したら温暖な保養地へ 大きな地震があってから 復興のどさくさに紛れて首都はそう設計しなおされた"2026年発刊の本書は、第26回手塚治虫文化賞[短編賞]受賞の著者が贈る、"選択"と"居場所"を巡る、繋がるはずのなかった点の物語。
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オススメ313。"本書の内容は学術研究でも経営会議でもなく、実際に自分たちでアニメやゲームに出資し、お金をプロモーションについやしながら、SNSでファンの声に耳を傾ける瞬間からみえてきた世界である"2021年発刊の本書はファンとの対峙によるエンタメ経済圏『推しエコノミー』を明らかにする良書。
about 2 months ago
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オススメ312。"でも、たぶん、これは、私たちが勝つ方法よ、レッド。私とあなたが勝つ方法。そう、こうして、私たちは勝つ"2019年発刊の本書は主要SF四冠受賞作、歴史を改変する二大組織に所属する工作員の交流を描く、引用多めな時空文通SF
about 2 months ago
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昨夜は横浜の読書会【#横浜読書会kuribooks 】@KURIBOOKS1 と『新世界』をテーマにした持ち寄り読書会35回目を開催。『#てんのじ村』『#横浜駅SF』『#白の闇』を紹介しました。参加された皆様に感謝。
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#cluster読書会
#メタバース
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about 2 months ago
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オススメ311。"読んだ本の集合体って かなり あけすけに『その人』なんですよね ずらっと並んだ背表紙が 『持ち主はこういう人です』って本人以上に雄弁に語るんです"2026年発刊の本書は、マンガ大賞受賞作。古本屋『十月堂』の営業録、第3巻。
about 2 months ago
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オススメ310。"画家たちの生活をまとめたこの本が、現代を生きるクリエイターや画学生の方々にとって何かの後押しにもなれば、これ以上嬉しい事はありません"2024年発刊の本書は明治からの『日本画』の画家たち44名、主に京都画壇の人間くさいところを掘り下げた良書。
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オススメ310。"『無関心という名の暴力』ー(中略)これ以上に私たち、とりわけ筆者を含む『旧植民者』たちが自身の心から知恵と勇気によって追放しなくてはいけないものはない"2023年発刊の本書は『日本美術史』なるフィクションを解体、再検証を目論む論考、インタビュー集。
about 2 months ago
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オススメ309"飛鳥創建から昭和大修理まで、千三百年もの間、法隆寺の建物をつくり、支えて来た工匠、工人は、数えきれないほど、仰山おましたろうと思います。わたしは、その中で、どの時代のだれよりも『一番の幸せ者』やと、えがたい喜びにひたっております"1978年発刊の本書は『木の文化』の不朽の名著
about 2 months ago
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