あれだけゆじが気にかけていたのに自分は大切にされている/必要とされているという自覚が足りなかったのは、幼少期に父親に捨てられた(と思ってる)ため無償の愛を知らないことや、自分を引き取った五が期待するハードルが高く特別であることが求められたことも原因の一つだと思う
幼少期に形成された「ないモノには期待しない」「物事には対価が必要」という価値観は伏メの性格にずっと諦めという天井を作ってたんだろうけど、だからこそゆじの「お前がいないと寂しい」という“誰にでもできて、伏にしかできないこと”が届いたというのがとても良いよね
それを聞いたのが親の愛に飢え、未だ無力な幼少期の伏メだったのも良良良〜〜い
3 months ago