2.1あむあず新刊『共犯者』B6/188P/R18
元同僚と結婚した梓。新婚生活は幸せだけれど、時々小さな違和感が胸をよぎっていた。彼は本当に探偵なのだろうか、と。そんなある日、ひと月ぶりに帰ってきた彼と甘い時間を過ごした彼女は、突然店で攫われる。目が覚めたのは海に囲まれた廃病院。何が起きたのか分からぬまま、彼女は逃げる。必死で逃げながら梓は思い出していた。「何か起きたら24時間、耐えてくれ。必ず助けに行くから」という夫の言葉を。夫はこんな事態を想定していたのだろうか。だとしたらなぜ。
一方、彼女の夫は、とある『鍵』を巡る攻防に巻き込まれていた。
みたいななんちゃってサスペンスです。
29 days ago