総評太田薫ー岩井章体制にだって、「ブロマンス」を読み込もうとすればできるかもしれませんが、「高野・細谷ライン」ほどの初見の盛り上がりを欠く感じは、「二人の関係は一つの心臓から発する鼓動のよう」(細谷松太)ほどのパンチラインが見つからないからか、高野実の、そこはかとなくおぼろげ、はかなげ、逆境でふてぶてしさを発揮しない、ベテラン活動家らしからぬキャラゆえなのか、と、しょうもない考えをもてあそび、むしろ江田三郎まわりにロマンスの種が転がっていそうな、ロマンスグレーといえば、の人物だし、と、ますます脱線。
add a skeleton here at some point
26 days ago