明治村
見応えたっぷり。愛知県。
「開発や再建によって日々失われていく明治期の建造物を一堂に集め、建物だけでなく、時代の精神や民族的エネルギーを理解してもらおうと、昭和40年(1965)に開村した。約100万㎡の広大な村内には、ハイカラな中にも威厳をもった構えの東山梨郡役所や青い屋根の聖ヨハネ教会堂、日本最古の洋式灯台である品川灯台など、国の重要文化財指定の建造物9棟を含む61棟あまりの建物が移築・保存されている。村内では、わが国初の市電である京都の市電や蒸気機関車が入村者を乗せて走り、いきいきと明治時代の社会や生活、当時の雰囲気を伝えている」(『美しき日本』日本交通公社、1999)。
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