学パロのレイチュリ(先輩×後輩)
先輩である🛁に片思いしてた🦚だったけれど、ずーっと言い出せずにとうとう卒業式になってしまって。みんなに交じってお祝いを伝えたあとも結局告白なんて出来るわけなくて、(さすがに僕が出しゃばる場ではないよね)ってひとり屋上で感傷に浸っていた。
しばらくそのままぼんやり楽しそうな人々を遠目に眺めていたところで、急に屋上の扉が開かれる。
めでたい日に屋上にくる人間など居ないとタカをくくっていた🦚が驚いて振り返ると、そこに立っていたのは何故か息を切らしている🛁だった。
先程までは最後だからとタガが外れた人たちにに囲まれていた🛁が、なぜかひとりきりで屋上までやってきている。
about 1 year ago