wadaful
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まだお試し段階ですが、時々こちらにもXと同じ投稿をしています。
Bruce Cockburn / High Winds White Sky (1971) 今日はとびきり寒いし、ベタな選択で冬の名盤を。季節はもちろんこの時間帯にも、まー合います。今の自分のなんともやりきれない気持ちに優しく寄り添ってくれるようで、歌声とギターの音色がいちいち沁みます。カントリー寄りのブルース、フォークが基本ですが、インスト曲B3「Ting/The Cauldron」はマリンバとかも入ってジャズっぽい感じもして良いアクセントになってるなと。 明日の朝も聴こうと思います。
6 days ago
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k.d. lang / Hymns Of The 49th Parallel (2004) 最近のイライラする心を鎮めるため人生ベストの一枚を。効果抜群。CDで聴くことが多いけど今日はレコードで。2016年にレコード化されていたの知り、昨年購入したものです。美しいストリングス・アレンジはEumir Deodato、というのはたった今知りました。長く聴いてるアルバムでも新たな気付きがあるものですね。
11 days ago
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Liniker / CAJU (2024) ソロ1stに続き2ndも。よりブラジルを感じて統一感のある1stの方が好みかな、と思っていたけど改めて聴くとこっちも良いぞと。様々なジャンルを横断する14曲を揃え、それをなんの違和感もなく一気に聴かせてしまうリニケルの魅力全開の歌声。こんなに熱中するのは久しぶりです。
14 days ago
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Milton Nascimento / Pietá (2002) 彼が関わった女性、特に養母に捧げた作品。時代を反映してかゴージャスな音作りですが、大ボリュームで良曲満載、何より変わらぬ彼の歌声が荒んだ心を癒してくれます。昨日はこれを何度も聴いていました。 このアルバムの中でやはりボルジェス兄弟作「Quem Sabe Isso Quer Dizer Amor」は外せないな。なんとミルトンのSpotify最多再生曲、しかもダントツで。デビュー作前のマリア・ヒタとの共演曲「Tristesse」「Voa Bicho」も最高。ハンコック、ショーターとの共演「Cantaloupe Island」も。
18 days ago
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Liniker / Indigo Borboleta Anil (2021) 今年最初に購入したレコードはこちら。ブラジリアン・ソウル、現代MPBの至宝リニケルのソロ1st。24年Rocinante/Três Selosのリイシューですが、これはCD出てないしフィジカルで入手できて嬉しい。滑らかで艶やかな歌声から発せられる熱量に、さすがに気分が上がります。
21 days ago
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あまり聴いてなかったエリスの没後リリースされた作品。上は76年のテレビ番組の録音テープから彼女のボーカルだけを抜き出して新たに編曲しバック演奏を重ねたものですが、全然違和感なしで80年代の新作のような不思議な感じがします。下は77年のライブでさすがの貫禄の歌唱。どちらももっと聴かれてほしいな。 Elis Regina / Luz Das Estrelas (1984) Elis Regina / Elis Ao Vivo (1995)
about 1 month ago
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ホベルタ・サーのこの3つのアルバムが初レコード化されたとのことで、おっ!と思ったらどれも高額、3枚で約5万円…これは見なかったことにしよう… というわけでCDで久し振りに聴いていますが、この頃の作品が一番好きかも。聴けば誰しも彼女の歌声に惚れるはず。きっとサンバも好きになるはず。です。
about 1 month ago
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Otis Brown III / The Thought Of You (2014) CDで愛聴してきた傑作のアナログ盤を見つけ堪らず購入。僕が好きなジャズはこの辺りで止まっている気もしますが、往年のジャズと現代ジャズの良いとこ取りみたいな感じのバランスが未だ新鮮、凄く良いです。 今年のレコード購入もいい感じに締まりました。
about 2 months ago
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Edu Lobo / Edu Canta Zumbi (1968) エドゥのレアなアルバムの世界初リイシュー盤を購入。ただレアというだけでなく彼の作品の中で内容もトップクラス。全体的にダークでサイケで60年代後半という不穏な時代の空気を纏い、喜びや哀しみなど複雑な感情が入り混じった作品のように感じます。これは凄い。
about 2 months ago
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Sílvia Pérez Cruz, Salvador Sobral / Sílvia & Salvador (2025) 今年の新譜購入はたぶんこれが最後。 2人の歌声とバックの演奏から伝わってくる優しさ、親密さ加減がじんわりと温かい。各曲の持つ儚さ、美しさによりアルバム全体が神聖な空気に包まれて。 5月リリースの作品だけどXmasとか年末に向け、今の時期に聴くのが一番合うように思います。
2 months ago
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Elis Regina / Em Pleno Verão (1970) 最近ロザリアがブラジルでこのアルバムを買っていたことが話題になっていましたね。エリスの歌唱が最高なのは勿論、特にこれは選曲が凄く良い。曲順も。 そしてこれを買ったロザリアにも好感をもってしまう笑 今聴いているのは今年運よく入手したオリジナルMono盤。3年前に購入した83年のリイシューStereo盤と共に僕の宝物です。
2 months ago
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Moons / Thinking Out Loud (2018) 今夜は久しぶりにこちらを。緩やかなメロディーに気だるい声、バンドの奏でるソフトな音色の絶妙なバランス。アルバム全体を包む茫漠とした音像の気持ちよさはちょっと特別。一言洗練というだけでは足りなくて、何かこのバンドにミラクルが起きてたんじゃないかと。 なんとなくですが、夜に1人で聴きたいアルバムです。
3 months ago
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Gretchen Parlato, Lionel Loueke / Lean In (2023) コラボ作は数多くあれど、アルバムに占める2人の存在感がこれほど拮抗している作品も滅多にないかと。ジャズとアフリカやブラジルの音楽との配合も絶妙。全体通して抑えたプロダクションで派手な曲があるわけでもないけど、このとてもカラフルで豊穣な音楽に何度でも耳を傾けたくなる。細部まで。このバランスは声やギター、パーカッションなどの緻密な計算の上に成り立っているのでしょう。 肩肘張らずに聴ける大傑作です。
3 months ago
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Natalia Lafourcade / De Todas Las Flores (2022) リリースから早3年、昨年入手したCDに続き遂にレコードまで購入。今年出たUSリイシュー盤です。現時点の僕の2020年代ベストアルバム。LP2枚組でカットされた曲も曲順変更も無し。これが重要で、この作品は頭から通してすべて聴いてこそ最高の感動が。
3 months ago
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Caetano Veloso / S.T. (1969) 通称『ホワイト・アルバム』を入手。87年のリイシュー盤ですが、CDレンタルの音源しか持ってなかったので嬉しい。初期のアルバムだけど、ロックからファド、タンゴなど既に多様な音楽への嗜好が窺えます。時代を映すサイケな空気感、良い曲が多く大好きなアルバムです。「Irene」、「Objeto Não Identificado」は勿論、最後の「Alfômega」カッコいいな。
4 months ago
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Bebel Gilberto / João (2023) 娘から父へのオマージュ作。父のレパートリーを優しい歌声で普段より抑え気味に穏やかに。リラックスして淡々と歌っているようにも感じますが、それが逆に沁みます。色々思いながら聴いてしまう作品だけど、少なくとも肌寒くなってきた今の季節にちょうど合う温もりがあります。
4 months ago
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Nara Leão / Os Meus Amigos São Um Barato (1977) 邦題『ナラ・レオンと素晴らしき仲間たち 私のエゴ』。 帯なしでリーズナブルだった国内盤を購入。メロウな曲から軽やかに疾走する曲まで豪華共演陣とデュエットで。カエターノと「Odara」、ドナートと「Amazonas」、そしてメネスカルとの「Flash Back」も。 ほんとどの曲も最高で、これは休日盤として完璧です。
4 months ago
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Enji / Sonor (2025) 秋が来たら買おうと思っていた今年の新譜。バックはこれまでよりシンプルなジャズサウンドで、ピアノの参加も大きいのか就寝前の音楽としては一番かも。彼女の柔らかく神秘的な声の魅力、今回は大きな抑揚なく比較的淡々と歌っていて、これが実に良い塩梅で聴き手を穏やかな気持ちにさせてくれます。
5 months ago
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Aldir Blanc / Vida Noturna (2005) 長らく気になっていたCDを遂に入手。彼のことはずっと偉大な作詞家という認識でしたが当作ではギターとピアノのみのシンプルかつ極上の演奏をバックに自らで歌を。これが見た目どおりの?渋ステキ声で驚きました。古酒のような熟成、芳醇な味わい深さで週末の夜にぴったりです。
5 months ago
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Caetano Veloso & A Outra Banda Da Terra / Cinema Transcendental (1979) 夏の終わりはこちらポップサイドの傑作でまったりと。後年も歌い続ける名曲のオンパレード。手堅すぎるバンドサウンドといいまったく隙がない。こんなのベスト盤でもなかなか無いかと。MPBと聴かれたらコレ!という気分です。
5 months ago
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Ryan Keberle & Catharsis / Music Is Connection (2024) 昨年秋に出たカタルシスでの久しぶりのアルバムを遅ればせながらレコードで入手。お気に入りだった前作とメンバーも同じで長らく待った続編を聴いてるみたい。カミラ・メサが歌にギターにフル回転なのも前作同様です。前作から感じたことだけど、ライアンの曲、このバンドの演奏とカミラの歌の相性がすごく良いように思います。 あとミルトンやヴィクトル・ハラの曲を取り上げているのも嬉しい。
5 months ago
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Mário Rui Silva / Stories From Another Time 1982-1988 (2021) 夏にまったり聴くのに最高のレコードを入手。🇦🇴アンゴラの音楽家で80年代の3枚のアルバムからの編集盤。この細やかさ洗練度には本当に驚きました。僕の知らなかった80年代の音楽。世界は広く歴史は長い、その繋がりも朧げに感じながら。
6 months ago
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Nick Drake / Pink Moon (1972) 神フォーク。神弾き語り。ちょっとほかに似た作品を思い浮かべることができない、というかそれを許さない儚くも美しい孤高のアルバム。ただ聴くだけの濃密な30分。 これは今年の年明けにアウトレット価格で購入したリイシュー盤ですが、音には十分満足しています。
6 months ago
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Adrianne Lenker / Abysskiss (2018) 夏の夜のフォーク。Big Thiefは全部は聴けていないけど、嗜好的にソロ作の方に惹かれます。特にこのアルバムと次の花ジャケのアルバムが好き。弾き語り系で音数控えめで週末の疲れた耳に優しい。息遣いを感じながら脳内でメロディーを辿るように。至福のひととき。
6 months ago
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Caetano Veloso / Muitos Carnavais (1977) これを聴きながらアイス食べています。シングル曲や未発表曲などから、タイトルどおりカーニヴァルの為の曲だけを集めたコンピ。ポジティブで明るい曲が多く、真夏の休日気分に浸るのに最適です。A面B面共、最後の曲はしっとり熱冷まし的に終わるのも良い。
6 months ago
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Gil E Jorge / Ogum Xangô (1975) 邦題『ブラジリアン・ホット・デュオ』。夏になると聴きたくなります。たしかに熱量感じるセッションですが、ふたりの生み出す緩やかなグルーヴが最高に心地いいです。緊張感とリラックス感が絶妙に共存して。どの曲もかなり長尺、だけどこれは長ければ長いほど良い。いつまでも浸っていたい。
7 months ago
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Ana Martins / Samba Sincopado (2004) Joyceの次女によるNara Leão愛唱歌集。随分前のアルバムですが、心地よい風が吹き抜けるような作品で今でも愛聴盤です。基本的にNaraの60年代のアルバムからのサンバ重視の選曲。それを母Joyceのナイスなアレンジで。バックもLula Galvão、Robertinho Silva、Tutty Morenoなど磐石な布陣で、爽やかで愛らしいAnaの歌を軽やかにサポート。
7 months ago
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Gal Costa / O Sorriso Do Gato De Alice (1993) Arto Lindsayプロデュースが意外に思えるほど基本的にアコースティックでゆったりとした内容。心地よいリズムにガルの艶やかな声が映える涼やかな良曲が満載です。正に涼曲!なのに最後は少し異質なファンキー&グルーヴィーな曲で終わるのがまた良い。 曲はCaetano、Gil、Jorge Ben、Djavanが提供。参加メンバーもかなり豪華。 ですが、多くの曲でPaulo Bellinati(この2年後にMônica Salmasoと)がギターを担当しているのは今回久し振りに聴いて知りました。
7 months ago
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Alaide Costa / Coração (1976) Miltonプロデュース。参加メンバー、取りあげている曲など、かなりミナスに寄った作品。個性的で迫力ある歌声が他にはない魅力で、M4「Catavento」のカヴァーが圧倒的に素晴らしいです。他に本人参加 のIvan LinsやToninho Hortaの曲も。優美なアレンジはJoão Donato。
7 months ago
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Ana Lucia / Canta Triste (1964) 連日の熱帯夜にスローで涼やかなボッサの良盤を。やや低めの声、落ち着いた歌唱が素晴らしい。素敵なアレンジはOscar Castro Neves、シンプルで過不足なく品があります。全12曲の内、M3、6、9、12でZimbo Trioがバックを務めているのですが、この4曲が特に好きです。
7 months ago
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V.A. / Selva De Pedra (1972) CD棚を整理してたら出てきて久し振りに聴いたら涼しげで今の気分にぴったり。ブラジルのドラマのサントラ、名作です。ほとんどの曲をValle兄弟が提供。何と言ってもOsmar Milito「América Latina」が最高ですが、ストリングスとかコーラスとか全曲通して気持ちいいです。
7 months ago
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ミナスの作詞家フェルナンド・ブランチ(Fernando Brant)が作詞した曲だけを集めたCDを2枚まとめて。超名曲ばかり。ポルトガル語が分からないので国内盤の対訳を読むことくらいでしか内容に触れることができないけど、これら収録曲のその言葉の響きを聴くだけでも彼の偉大さが伝わってきます。そして本当に美しいです。 V.A. / Outubro (2002), Vendedor De Sonhos (2019)
8 months ago
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Gilberto Gil / Gil Luminoso (2006/2023) 心の処方箋が到着。ジル唯一の弾き語りアルバム(ですよね?)。これはどんな症状にも効く魔法の薬。この安心感、詩的で少しスピリチュアルな感じも。鎮まります。CDで何度も聴いてきたけど、何年も後にアナログで聴けるとは。一度諦めたけど買って良かった。
8 months ago
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Marisa Monte / Coleção (2016) 様々なアーティストとのコラボ曲だけを集めたアルバム。早くもやってきた熱帯夜の暑苦しさを軽減してくれる好コンピです。彼女の歌声で体感2℃は下がるような。そしてただの寄せ集めではなくどれもがベスト級に良い曲ばかり。曲のヴァリエーションも順番もすごく良い。 素晴らしいコラボ相手とバックのメンバー、彼女が誰からも好かれている証でしょう。 僕の好きな曲はもう全部と言ってもいいのですが、今日のところはArnaldo Antunesとの「Alta Noite」。João Donatoのピアノが泣けます。
8 months ago
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Nara Leão / Com Açúcar Com Afeto (1980) ナラのシコ・ブアルキ曲集。哀愁漂う曲が多めですが、ナラが歌うと全曲が今日の天気のような心地よさ。おそらくシコ曲との相性が良いのでしょう。本人とデュエットも3曲。そしてバックがグルーヴィーというには柔らかいゆったりした絶妙テンポの演奏で最高のサポートを。 これは休日に最適な一枚です。
8 months ago
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Tribalistas / S.T. (2017) 少し前にお安く購入した2ndのアナログ盤。1stから15年も経ってるのに普通に地続きで聴けてしまうのが改めて凄いなと。曲の強度は1stの方が上のような印象があったけど全然そんなことなくて。Marisa Monteのアルバム同様、Tribalistasも夜に聴くのが好き。なにか優しいから。
8 months ago
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Alberto Rosenblit & Mario Adnet / S.T. (1980) 梅雨入り前の貴重な休日に、気分的にも季節的にもちょうどいい一枚。ミナス音楽にも通じる浮遊感、絶妙アレンジでアルバム丸ごと歌ものもインストも等しく良いです。悩みますが個人的ベスト曲はToninho Hortaも参加の「Ela」かな。とにかくこれはブラジル音楽、特にMPBが好きな方に是非とも聴いていただきたい作品です。
9 months ago
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Elis Regina / Falso Brilhante (1976) エリスはアナログ見つけたら買ってしまいます。これは同名ミュージカル・ショーの曲から厳選して収録。「Como Nossos Pais」や「Fascinação」、「Tatuagem」での永遠を感じる彼女の歌声は、僕には代わりのないものだとつくづく思う。 Violeta Parraの「Gracias A La Vida」も聴きどころの一つ。そのほかバリエーションの広い収録曲はどれも水準高く、かなり好きなアルバムです。曲の構成やバックの演奏とか、少しプログレな感じも。
9 months ago
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Marcos Valle / Mustang Côr De Sangue (1969) ここ数日気圧のせいか体調悪く音楽も全然聴けなかったけど、ようやく回復。ソフトでグルーヴィーな傑作で再開です。理想的なポップさ加減で、エレガントな管弦、跳ねるピアノにうねるオルガン、美しいコーラスなど、インスト含め全曲の全てが素晴らしい。
9 months ago
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Daughter Of Swords / Dawnbreaker (2019) 先日帰省時に聴いていたのですが、あらためてレコードで。きびきびと抜けの良いサウンドは、フォーキーで少しカントリー風味ありのシンプルなもの。これに彼女の透き通った声が被さるだけでどの曲も輝きを増して特別なものに。新緑の季節にもぴったりの爽やかさ。
9 months ago
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この数日繰り返し聴いています。年々新譜への興味は薄れてきているけど、このアルバムに出会えたことがただ嬉しい。🇿🇦ヨハネスブルク生まれ、🇦🇺メルボルン在住のSSW。これが2ndとのことです。 今年のマイベストの予感がしています。 Ruby Gill / Some Kind Of Control (2025)
open.spotify.com/album/4ec6Nv...
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Some Kind Of Control
Ruby Gill · Album · 2025 · 10 songs
https://open.spotify.com/album/4ec6Nvl0SxqX9xWAqB3ZEg?si=9DFlsoozTWCOq4Rqg72brg
9 months ago
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Flaviola E O Bando Do Sol / S.T. (1976) 特に予定の無いGW前半、こんな時こそとブラジリアン・サイケの沼に。ダークな妖しさで始まるも清涼感ある曲が出てきたり、突然牧歌的になったりと構成も展開も全く先の読めない不思議盤。なにかヤバいものを聴いた感が病みつきに。でも普通に良い曲が多いなと。
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Edu Passeto & Gui Tavares / Noite Que Brincou De Lua (1981) 数年前の再発で知ったブラジリアン・フォークの傑作。発掘復刻ものは正直イマイチなものもあるけど、これは極上。メロウな曲調にふたりの美ハーモニーが頗る心地よい。微かなサイケ成分が春の曇天にも絶妙にマッチして。ただ寝落ちには注意です。
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Bebeto / S.T. (1975) TLで見かけて久し振りに。素朴な歌声とフルート、エレピの醸し出す全体の落ち着いたトーン、大きな起伏なく緩やかに、ただ美しく穏やかで、少し翳りもあって、熱過ぎず冷た過ぎずの丁度よい心地よさが最初から最後までずっと。上手く言えませんが心鎮まる最高峰のアルバムです。
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Radka Toneff / Live In Hamburg (1993) 「Spring Can Really Hang You Up The Most」で始まるこのライブ盤は今の僕に最高のジャズ・ヴォーカル。ジャンルを横断した幅広い選曲はそれだけで興味深く、それを見事に自分色に染め上げて。バックの演奏も最上級で、もうこれ以上は無いと思える完成度です。
10 months ago
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Gabi Hartmann / La Femme Aux Yeux De Sel (2025) 物語性を強く感じる待望の新作。古き良き時代を想像させるアレンジで艶やかに歌われるそれぞれの曲は、多言語ゆえか聴き進めるにつれ世界を俯瞰で見つめるような不思議な心地よさ。聴き終えると何か良い小説を読み終えたような充足感にも満たされて。
10 months ago
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夫婦共々、家に絵や写真を飾る趣味はなかったのですが、昨年メガジャケを額装したら思いのほか良かったのでLP用の額を買いました。(またハクバのやつ。しかも訳あり品を安価で) 視界の端に好きなものがチラチラ映るのは心地いいものなんだなって。 こちらは時々入れ替えて楽しもうと思っています。
add a skeleton here at some point
11 months ago
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Sueli Costa / S.T. (1977) スエリ・コスタの2nd。聴き手を選ぶ気もしますが、僕は1st同様何周でもいけます。正直歌が上手いのか分からないけど、繊細で独特の魅力があって。憂いや儚さに通じるもの、なのにとても穏やかな気持ちに。曲の雰囲気や優美なオケとも相性良く、聴き心地はフォークのような。
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Le Ren / Leftovers (2021) 購入時に何回も聴いてその後ご無沙汰でしたが、最近またよく聴いています。落ち着いたフォークサウンドに乗って美声で歌われる一つ一つの曲は何かを慈しむような優しさに満ち溢れて。歌い回しと曲調によっては少しカントリー味を感じたり。寝る前に聴くのがおすすめです。
11 months ago
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Belén Ilé / Sombra de Ombú (2008) 春になると聴きたくなるアルゼンチンの女性SSWの現代フォルクローレ傑作。ジャケの参加メンバーを見ても間違いないですが、自作曲含め光射すほんとうに美しい曲が並んでいます。できれば川沿いのベンチで聴きたいような、家でゆったりスピーカーで聴きたいような。
11 months ago
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