アジカンは「オーソドックスなギターロックの編成で、オーソドックスでない目新しいことをやろう」という意思を持って一時期の制作に取り組んでいたのだろうけど、苦しみつつも一歩突き抜けられなかった印象が「ファンクラブ」にはあると思っている。で、そのファンクラブがリリースされる少し前に世に出たRADWIMPS3で、(歌詞の内容や歌のテイストはアジカンとは違えど)最大公約数あたりの曲が「オーソドックスなギターロックの編成で鳴らせる、風通しが良くて新鮮なポップソング」としてあまりにも見事に突き抜けていたな、ということをふと思う
2 months ago