フィム「とても、苦しそうです。どうか、泣かないで」
「模造品に何が分かる。その顔を私に見せるな」
フィム「ごめんなさい。でも、私の顔、壊しても元に戻って。もう一回、」
「よせッ...ぁ、いや。失せろ。私に構うな」
フィム「ごめんなさい、エルディーさん...」
「その名で呼ぶな、失せろ!」
この関係があまりに酷なんですよね。
フィムは彼に幸せになってほしいけど
イグナイトは癒えない傷があるし
フィムの事を紛い物だと思ってる
だからこそフィムは自ら彼の道具に成る
そんな中、彼に料理を作ったり身の回りの世話をしている時は
フィムにとっては、かなり幸せな時間なのかも
はぁぁぁぁぁ(クソデカ溜め息
5 months ago