歴史を学ぶことの大きな意義、見ず知らずの他者の内面を構成するものを慮れるようになること・現在や未来で大きな過ちを犯さないような先行例を見つけられることだってのを前提として
浅学ながら自分は歴史を学ぶことをある種ファンタジーを摂取するような捉え方で好んでいる節があるので、中世くらいの何もかもが未発達な時代の方が文化発展の目覚ましさも人の愚かさも受け取りやすくて好きな気がする
近世〜近代になると現代にもあるような知ってるものが結構出てきて物語が頭打ちになる感覚があるし、倫理の未成熟さはそのままに技術だけ進歩したせいで、特定地域の人間に対して「クソ邪悪な猿だな……」って夏油みたいなことを思ってしまう
29 days ago