ACさんは連日、不思議な夢を見ていた。それは、セとワルツを踊るという内容だった。
1日目は若と子どもの頃の自分。
2日目は英雄とぱんへだった自分。
3日目はセと元ふぁ〜すとな自分。
4日目はセと今の自分(AC)。
何故、自分は夢の中でセとダンスを踊っているのか。しかも抵抗せず、寄り添い合いながら。
気味が悪い、とACさんは眠ることに対して恐怖を覚えるも、時計の針が12を指すと、意識が遠のいてしまう。
5日目はドレス姿の自分が踊っていた。「私のただひとりの同胞。愛しい伴侶」夢の中でセの声を聞いたのははじめてだった。体温を感じたのも。気味が悪いはずなのに、
19 days ago