今朝本屋で新刊棚を見ていたら、ジェフリー・ディーヴァーの短篇集が330ページくらいの薄めの文庫本なのに1,760円で、買わずにそっと戻した。
数年前までは1,500円以上する文庫というと分厚い大長編だったと思うのだけど、今はこのくらいの価格が普通になってきてヤバイ。
円安がひどすぎるし翻訳権料も高騰しているのだろうが、薄い文庫ですらここまで高くなると、よっぽど読みたい本しか買えないなと。「ちょっと気になるな〜」くらいのはもう無理だ。
そしてアガサ・クリスティの新訳が1,810円だったことにも驚愕した。
え、これが普通になるの?無理ですよ……
about 1 month ago