甲陽鎮撫隊の出陣前(超五稜郭)、状況悪化の一途を感じつつもまだ自分達の仲間の士気を保つ為か笑顔を作れて、実践、実力不足の隊員を何とか戦えるように指導する事も率先としてやっていた永倉が、敗走後(ジ・エンド)に完全に土方さんと決別に至ることに関して、きっとここで何とか戦えるようにした隊員達も大勢喪ったんだなと思うと、単純に土方さんの差配についていけなくなっただけでなく、あまりにも自分のできる範囲から、両手から命が零れ落ちすぎるんだろうなと思いました。自分は戦えるし自分自身守れる、いざとなったらの覚悟もある、だけどそれ以外は?という話。この場面の時間経過の変化が好きだよっていう作文
11 days ago