「サポートは任せとけだって?ウィットの奴、どうやら私と違う辞書を使ってるな」この騒動に引き込んだ情報屋の、憎たらしいタコス顔を思い浮かべつつポケットを探る──実包5発、銃弾がめり込んだスキットル、”とっておき”の魔法薬3錠。生きるか死ぬか、幸い怪我は無さそうだ。「ピンカートンって言ったっけ?子守は得意そうだね」グリムは急ぎ足で先を行く同業に声をかけ、抱えられた少女へ顎をしゃくった。
「コートニーで良いですよ!!!!!1人が限度です!!!!!!」
グリムは足を止め、焦りを滲ませながらも快活に答えるコートニーにスキットルを投げる。「命の恩人も任せたよ、最後尾についたら連結外して。私は足止めと
add a skeleton here at some point
6 days ago