「え…?ごめん、どう言う意味…?」
恐るおそる聞く🌙さん
秀才君の目がさらに険しくなる
「本気で言ってます?」
「いや、マジで分かんないんだって…!もしおれが何かやらかしちゃったなら謝るからさぁ!」
と低姿勢で謝る
友情崩壊でもしたら体の主に申し訳ないから
🌙さんが本当に分かってないと察してため息をつく秀才君
「分かりました。では、君のやり方で教えます」
て🌙さんの腕を掴んで、そのまま引っ張っていく
「えっえっ」
て困惑する🌙さん
普段誰も使ってない空き教室に押し込められた
「何でこんなとこ…」
ガチャン、と後ろで音がした
秀才君が内鍵を閉める音だった
あれ?おれリンチされる?
と冷や汗🌙さん
add a skeleton here at some point
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