『眠れない夜にみる夢は』深沢仁
今日ふらふらと本屋行ってタイトルに惹かれ、数行読んだら好みの文体だったので購入し、夜に読み始めて、途中でやめちゃうのが勿体無く思えて最後まで読んだらこんな時間に。「明日世界は終わらない」が今は一番好きかも。「軽やかで、メラコンリックな作品集」という紹介文はまさにだなと。あとは個人の受け取り方として、こんなにも終わりのその先を想像するのが難しい小説ってなかなか出会わないなと思いました。誰も彼も寂しいよ。
add a skeleton here at some point
about 2 months ago