フィリップ・K・ディック著
「流れよ我が涙、と警官は言った」
読み終わり。スターでお金持ちの主人公がある日殺されかけ、ボロいホテルの一室で目覚めたと思ったらそこはもう自分(ジェイスン・タヴァナー)が存在しないという世界で…。みたいな感じで冒頭〜逃走劇は本当に面白いんだけど、謎が判明してからはより警官目線になって、主人公は警官なのかな?ってぐらいに移っていくので好き嫌い分かれそう。
これはサスペンスとか謎が好きな人よりは、海外文学(ライ麦畑で〜とか)特有の会話劇、感情表現が好きな人とかが読んだ方が面白いかも?
個人的には普通!星3.5/5って感じ
オススメはしません!(
11 days ago