藤田和日郎先生が大好きだ
この人の漫画を読んでいると、目の前にどんと座って腕組んでドヤ顔をして「どうでぇオレの漫画はおもしれえだろう!」とこっちを見て語りかけているような気持ちになる
ただこっちも負けちゃいない『テメェのやり口は分かってる 今回はどこで冷や水をぶっ掛けて来るつもりだ!』という気持ちで読むのだ
あの手この手で読者を楽しませてから絶対の淵に叩き落としてゲラゲラ笑ったあとに救難ヘリ飛ばしてくるような漫画を描く男だと分かっているので、気合いを入れて読むのだ
『漫豪』藤田和日郎は伊達じゃない
13 days ago