━━立憲主義は自然な考え方ではない。それは人間の本性にもとづいてはいない。いつも、それを維持する不自然で人為的な努力をつづけなければ、もろくも崩れる。世界の国々のなかで、立憲主義を実践する政治体制は、いまも少数派である。立憲主義の社会に生きる経験は、僥倖である。
『憲法と平和を問いなおす』
長谷部恭男(ちくま新書)180頁より
それでもまだ、私は僥倖の中にいるはず。
日々に忙殺されても、努力を続けなければ。安易な単純化に流されることも、諦めることも、権力側の思うツボだもんね!
大丈夫よね!?ひとりじゃない!!
あ、この本オススメです。
17 days ago