室町言葉bot
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旧ツイッター(現X)の室町言葉botから移ってきました。約400年前の日本語の話し言葉が分かる資料から、1時間に1回つぶやきます。中の人は
@august-5.bsky.social
です。
ナイゲイコ(内稽古)すなわち、「内証で稽古をする」人前に出る前に、家で練習したり試演したりすること。(日葡辞書)
about 1 hour ago
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契りはまだ尽きせぬぞ。木曾が勢はこの辺にこそあるろう。旗があるか、さし上げてみよ。(天草版平家物語)
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「ま」:今一つ、今一度などの「いま」からイが落ちたもので、現代で言う「もう少し」「もう一度」などの「もう」に当たる。「ま一度」(=もう一度)、「まちっと」(=もうちょっと)といった具合。(解説:中の人)
about 3 hours ago
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ヤリシタ(槍下)槍の下。また、戦闘の真最中。例、「槍下で首を取るは手柄であ」激しい戦いの最中に敵の首を斬るのはすぐれた勇敢な行為である。(日葡辞書)
about 4 hours ago
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ミソ(味噌)大豆、米、および塩を混ぜ合わせた有る混合物で、日本の汁(Xiru)を調味するのに用いるもの。(日葡辞書)
about 5 hours ago
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マバラガケ(まばら駆け)列を乱してばらばらになって、馬で攻めかかること。例、「まばら駆けをする」(日葡辞書)
about 6 hours ago
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百姓を使うには、耕作などのときには容赦したがよいぞ。(天草版金句集)
about 7 hours ago
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ヒャゥゲモノ(ひやうげ者)行状や服装などが奇異で突飛な人。(日葡辞書)
about 8 hours ago
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ガッシャゥキン(合食禁)互いに調和しない食物、または、それらを一緒に食べた人に害をなす食物。比喩、「かの人と、あの人は合食禁である」あの人たちは性質が合わない。(日葡辞書)
about 9 hours ago
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【キリシタンのキの字】「○○○の○の字もない」という言い方はいつ頃からあるのでしょうか。不干斎ハビアンによるキリスト教護教書「妙貞問答」(1605年)下巻には、「わが朝にはキリシタンのキの字の沙汰もなく…」という表現があります。(中の人)
about 10 hours ago
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「日頃あまやかすによって、身共に恥をかかする。いで、もの見しょう」(たたく)「のう、痛やのう。やいわ男、わらわ女じゃと思うたりとも、今までこそ堪忍したれ、聞くまいぞよ」(虎明本「ひげやぐら」)
about 11 hours ago
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ミテツ(未徹)「未だ徹(とお)らず」すなわち、「徹せざること」物事がまだ決定せず、解決していないこと。例、「未徹な事を言ふな」自分がまだ十分によく知らないで、確認していないことを言うな。(日葡辞書)
about 12 hours ago
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ツマ(妻・夫)妻、すなわち、結婚している婦人。また、上記ほど正しい言い方ではないが、夫、すなわち、結婚している男子の意。(日葡辞書)
about 13 hours ago
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盗うだ物と存じながら、その価(あたい)は浅う言われたによって、すなわち買いまらしてござった。(懺悔録)
about 14 hours ago
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タケタカユビ(丈高指)中指。(日葡辞書)
about 15 hours ago
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その束(つかね)をとって、あまたを一つにして、縄をもって思ふさま堅う巻きたてて、子どもに渡いて、「これを折れ」と言ふ。子ども、我も我もと力を尽くいて折ってみれども、少しも叶はなんだ。(イソポのハブラス)
about 16 hours ago
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モライギキ(貰ひ聞き)ほかの人々が話したり、言い争ったりするのが聞こえてくること。(日葡辞書)
about 17 hours ago
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室町言葉bot
pomcan🍊
1 day ago
「人がましい」じきにロボットを指す言葉として蘇りそう
add a skeleton here at some point
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ソラウタ(空歌)そんな歌や曲はありもしないのに、ふざけ半分に、あるいは、いい加減に作って歌う歌謡。(日葡辞書)
about 18 hours ago
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カタミチ(片道)帰って来るつもりはなくて、行ききりにする道。たとえば、ある人が有馬(Arima)へ行ってしまって帰って来ない道のように。(日葡辞書)
about 19 hours ago
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マバラガケ(まばら駆け)列を乱してばらばらになって、馬で攻めかかること。例、「まばら駆けをする」(日葡辞書)
about 20 hours ago
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テマチン(手間賃)職人、あるいは、仕事に雇われた者に支払う日雇賃、すなわち、賃銀。(日葡辞書)
about 21 hours ago
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物を食い食い雑談(ぞうたん)するな。見苦しいものぞ。(天草版金句集)
about 22 hours ago
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デジロ(出城)本城をいっそうよく守り防ぐためにその近くにある、城あるいはとりで。(日葡辞書)
about 23 hours ago
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ニヂュウマキエ(二重蒔絵)あらめの金粉を使って金色に塗る或る仕方。(日葡辞書)
about 24 hours ago
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コトバゴシ(言葉越し)話している人を遮ること。例、「お言葉越しなれども」あなたのお話の糸を切る(遮る)ことになりますけれども。上(Cami)では同じ意味を「お言葉なかばなれども」と言い、それがより一般的な言い方でもある。(日葡辞書) ※中の人メモ:後者は「妙貞問答」に用例あり。
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バハンジン(八幡人)船で他国へ略奪に行く盗賊。(日葡辞書)
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「はあ、節でも面白いが、ところによって聞こえかぬる。ただ物語に召されい」 「『ともかうも御意に従えほととぎす』と申すことがござる。心得まらした」(天草版平家物語)
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バケラシイ(化けらしい)服装などが、まるで別の姿に変化したようであったり、とっぴに見えたりするもの。これは並外れて装いをこらす女とか、服装や飾りがとっぴな格好をして、ひどく人目を引くような男について言われる言葉である。(日葡辞書)
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「ちっともそなたに只口(ただぐち)はおかせまいぞ。なお先へお語りあれ」「さてさて、いかい平家上戸でござる」(天草版平家物語)
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ムカゥネ(むかう寝)目覚めて起きてからまた寝ること。(日葡辞書)
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重盛かの成親卿の妹に相具し、子にてござる維盛はまた聟になってござる。その縁に引かれてこう申すと思し召さるるか?全くその儀ではござない。世のため、家のため、国のため、君のための事を存じて申す。(天草版平家物語)
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ナカイ(中居)最下級ではない召使の女。(日葡辞書)
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フワガゥナ(不和合な)まじり合いもせず一体にもならない(もの)。「夫婦(めおと)不和合にござる」あの夫婦は仲違いしていて、しっくりいかない。(日葡辞書)
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【現在上演されている狂言は室町言葉?】室町言葉が残っている部分もある一方、伝承されるうちに江戸時代の言葉が取り入れられたりもしています。
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カイガイシイ(かいがいしい)強くてたくましい。また、元気で勇ましい。(日葡辞書)
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背中にも踏んだ足跡があるわ、これ見さしめ。(虎明本「千切木」)
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カタマメ(かたまめ)例、「かたまめで食ふ」汁(Xiru)なしで飯を食べる。(日葡辞書)
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重盛かの成親卿の妹に相具し、子にてござる維盛はまた聟になってござる。その縁に引かれてこう申すと思し召さるるか?全くその儀ではござない。世のため、家のため、国のため、君のための事を存じて申す。(天草版平家物語)
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ヒトガマシイ(人がましい)動作や礼儀作法などが大人のように、すなわち、一人前の男のように見える。時には、いささか過度に自分を一人前の者として強く見せかける意味にも取られる。(日葡辞書)
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マクワウリ(真桑瓜)非常に上質の小さな瓜の一種で、主として美濃(Mino)の国にできるもの。(日葡辞書)
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ニホンガラシ(日本がらし)日本の物事に通じた人。都のことに精通しているのを「京がらし」などというように用いるけれども、正しい言い方ではない。下(Ximo)の語。(日葡辞書)
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ダンコウ(談合)談(かた)り合わする。相談。(日葡辞書)
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契りはまだ尽きせぬぞ。木曾が勢はこの辺にこそあるろう。旗があるか、さし上げてみよ。(天草版平家物語)
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ダシ(出汁)ある魚を干したもので、インドで鰹と呼んでいるもの。(日葡辞書)
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ブンマワシ(ぶんまはし)コンパス。(日葡辞書)
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「くたびれたほどに、なんぞたもれ、食いたい」「やったらば往のうか」(虎明本「節分」)
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フリズンバイ(振飄石)投石器。「振飄石で打つ」投石器を使って発射する。(日葡辞書)
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タイダイリ(大内裏)昔あった国王の大きな宮殿で、牆壁をめぐらした市街のようにしてあったもの。(日葡辞書)
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頼朝をうち頼うでおじゃったならば、命ばかりは助きょうずるものを。(天草版平家物語)
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