aomt mzk
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俳句を書いています 最近は詩も they/them
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詩を久しぶりにnoteに投稿しました。 今年最後の作品発表になりそうなので読んでいただけると嬉しいです!
note.com/aomiz/n/ne33...
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氾濫|Мizuki Аоmoto
あどけない木々が覚えていたことはfilmに置き換えられて、もう取りだせない。銀塩の燃えている表面が好きで、胸の脈動から湧きだす季節風をうつろと交換する。screenshot, 泳いでいた海より手足は水っぽくて、悲しいことなんてなにもないみたいだ。squallに名前をあけわたしたからだだったから、性差の刻印がなくて。光景とのへだたりが恋愛の暗喩になるならば、空へと落ちてゆくなかでも目を瞑らないでいて...
https://note.com/aomiz/n/ne33c7c38c577
over 1 year ago
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しかし現実がめちゃくちゃすぎてこれからうごいて詩集とか出せるんだろうか 来年中なんて言ってもそれまでに出版できない情勢になってしまったり、そもそも飢えてそれどころではなくなる可能性さえ考えてしまう
24 days ago
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来年中くらいをめどに詩集出したい
24 days ago
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本日発売の現代詩手帖4月号新人作品欄で「冬のおわり、きこえている」が選外佳作(久谷雉選)となっています。いずれだす詩集の大事なパーツとして書いた詩なので推敲して詩集に載せると思います(ふだんならnoteなどに載せますが載せません)。
24 days ago
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『現代詩手帖』3月号の新人作品欄に詩「響いて、」が掲載されています(久谷雉選)。「川下りからサーフィンまで」という選評の海要素かもしれません。読んでいただけたら嬉しいです!
about 2 months ago
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そしてわたしも書かねばね 書いてはいるけどもっと鋭く突き刺せるように磨いていきたい 元気の出るニュース
about 2 months ago
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成清朔「They」をはじめて現代詩手帖2024年8月号で読んだとき、詩作自体が孤独な営為だとしても詩の世界においてわたしはひとりではないのだとはじめて思えたので、成清さんが中原中也賞を受賞したのはほんとうにほんとうに嬉しいニュース
about 2 months ago
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aomt mzk
saku narikiyo
about 2 months ago
詩集『彼方の幽霊』が第31回中原中也賞を受賞しました。 とても大切で特別な詩集がこの賞をいただけたこと、とてもうれしいです。 引き続き書いていこうと思います。
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高校生のときは授業で走った4km17分ちょいとか18分だった記憶
about 2 months ago
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友達と空虚な中心(皇居とも呼ばれる)の周りを1周走り、5kmに32分かかって高校生のときの体力が失われたのを痛感
about 2 months ago
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そのまま勢いで西脇賞新人賞の過去作をぱらぱらと見ていて、第3回の奨励賞の有吉玲「ダンスクラスの記録 (日本語ヴァージョン)」これはばつぐんにいい詩
jmapps.ne.jp/ojiya_archiv...
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[ID:5618] ダンスクラスの記録 (日本語ヴァージョン) : 資料情報 | おぢやの遺伝子 | 小千谷市
新潟県小千谷市の文化財を収録するデジタルアーカイブです。郷土資料館が収蔵する資料や、市がデータを管理する個人・団体の所蔵資料などの情報を収録しています。
https://jmapps.ne.jp/ojiya_archive/det.html?data_id=5618
2 months ago
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秋口にはこの違和感も忘れてて今年も元気なくて応募できず…の気持ちになっている気もする
2 months ago
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Twitterではさすがに好き勝手言いづらいのだけど、西脇賞新人賞は正賞より奨励賞二篇のほうがあきらかに強度が高く、奨励賞二篇の中でも強度に差があり(「日陰の骨」はほんとうにつよい骨格がある)、詩篇単位で見てもらえるめずらしい賞とはいえめちゃくちゃ来年度以降の応募を迷うかもしれない 西脇賞新人賞の時期は詩を書く余裕がないがちでそもそも応募できたこともないから関係ないかもだけど
2 months ago
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にしても、改行を多く用いて思うのは改行すると甘い抒情に凭れそうになったり言葉がゆるくなったりしかねなかったので、改行の濫用ってよくないなということをあらためて感じた 世の中は改行詩の方が多いので逆の感覚が一般的なのかもしれないけど
2 months ago
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書き上げた時点でこれは詩集の末尾に置くしかないだろう、という詩が描き上がる ほぼ800文字とわたしの中では長めで改行部分の方が多い、そういう意味で普段とはすこし違う詩
2 months ago
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期日前投票を済ませ、小選挙区は前回自民党の候補と接戦だった中道改革の候補へ、比例は共産党へ 中道改革は全く支持していなくても小選挙区だと消去法で入れざるを得ないこともあるし、比例の共産党も党として支持できない部分も多いものの田村智子が国会にいないのはな……の判断により
3 months ago
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どのように書かれているかや書き手がどうあるかとは全く別にときおり君島大空の歌詞にクィアネスへの接近を感じることがあり、遺構の演奏のときにそれを思い出した いつかちゃんと文章にしたい
3 months ago
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ここまで極まっていると欲を言えば19°C、都合、火傷に雨、散瞳あたりの定番曲を全くやらずに演奏頻度が高くない曲だけのライブを聞いてみたくもある
3 months ago
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汀線のうた、ギターヒーローと化す笑止、スーパーセッションの都合、内向的な静謐さの漂う扉の夏、世界はここで回るよ、ハイパーポップ的な音での˖嵐₊˚ˑ༄、oddな釘、余白からの緩急の光暈と集大成のような午後の反射光と最高の演奏が続いて合奏形態の来歴を凝縮したライブで、こんなにながく聞いているのにまた新しい景色に連れてきてくれてありがとうだった
3 months ago
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作品から出てくる"切実さ"を追求する場合、技術×感情×私性の積を大きくすることになるのだと思うけど、作り手の想定する式に技術の存在が抜け落ちていて、結果技術の値が1以下なのでまともに"切実さ"は伝わらず私性の個別性のみが伝わる、ということって全然ある 感情や私性は過剰評価されている
4 months ago
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いろんなところに顔を出してた学生時代の財産で声かけてもらうことも多いので恩恵受けてないわけではないけど嫌なものは嫌なので……
4 months ago
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俳句の人間関係と評価が癒着しがちなことに心底いらいらしているのをひさしぶりに思い出しつつ、詩もそういうとこがまったく無いわけではなさそうながらも孤独に書くしかないぶん詩の方がぜんぜんいいかも、とも思う
4 months ago
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aomt mzk
楡
6 months ago
『light like ghost』1号を読む。文フリ東京40入手本。 自由詩が5篇、俳句が2篇、川柳が1篇、評論が1篇収録されている。 所収の小野寺里穂さんの川柳を読んだときに「私性川柳」というキーワードが思い浮かんだんだけど、むしろ雑誌全体が「私」の存在感に満ちているのかも。宮﨑莉々香さんの俳句連作(「わたし」という語が計10回出現する)が象徴的というか、はからずも本号の名刺のように機能しているように見える。
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先日成清朔さんから『彼方の幽霊』をいただきました。二元的なジェンダーでカテゴライズされたくない人、ひとりでいることを選びたい人への手紙のようでもあり、井戸川射子や水沢なおといった書き手の系譜を感じつつそれとは別のあらたな世界も見せてくれるような素晴らしい詩集。広く読まれて欲しい。
5 months ago
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aomt mzk
イミヂクモ 5/4 文フリ東京42 S-70(遅延派通信)
5 months ago
最新の遅延派通信です。𝑡ℎ𝑒𝑎𝑡𝑟𝑒...
note.com/imdkm/n/n71f...
artists: 有村麻央(初星学園), Moses Sumney & Michael Thurber, 中島愛, 入江陽, 冨田ラボ, 青本瑞季 & 綿貫雪, 水いらず, 灰野敬二 & 蓮沼執太, 森山直太朗, TOMOO 🍎
music.apple.com/jp/playlist/...
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music.youtube.com/playlist?lis...
💰️
open.spotify.com/playlist/4C7...
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遅延派通信プレイリスト #30 |imdkm
今回のプレイリストのテーマはシアトリカルです。まあなにがシアトリカルなんだよと思われそうですが、バイブスプレイリストです。お芝居、ミュージカル、スポークンワーズ等々の要素をとりいれつつ、ポップ・ミュージック的な定型性や反復性を離れて、柔軟に展開する音楽。くらいの気分。 初星学園(有村麻央, kamome sano), '見て', ―, ASOBINOTES, 2025. Moses…
https://note.com/imdkm/n/n71f85cd44ac7?sub_rt=share_pb
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詩を詩歌の世界よりひろい場所へ押し広げてゆく試みのひとつとして、「氾濫」の朗読音源を各種サブスクリプションサービスにて公開しました。聴いていただけたらうれしいです!!
linkco.re/dc9UVdtg
詩・朗読:青本瑞季 sound:綿貫雪 artwork:米澤柊
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flooding by Mizuki Aomoto & Yuki Watanuki
Single • 2025 • 1 Song • 3 mins
https://linkco.re/dc9UVdtg
5 months ago
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『現代詩手帖』11月号の新人作品欄にて、詩「orphan」が選外佳作(駒ヶ嶺朋乎選)となっています。これは広く読まれるべき作品、という駒ヶ嶺さんの合評での言及もうれしく…!
6 months ago
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水声社のやつ、いまわかっているだけでも20世紀なので多少しょうがないにせよ対象の"男性"の割合めちゃくちゃ高いな……
6 months ago
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綿貫雪さん(
x.com/wtnkyk?s=21&...
)と一緒に「氾濫」を朗読音源にします。朗読に興味がありつつ、自分の声に対する葛藤から踏み出せなかったのですが、いろいろな音が同居していれば乗り越えられるような気もして、綿貫さんにお願いしました。完成したら聞いてみてもらえたら嬉しいです!
t.co/knwwsyTOrs
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https://note.com/aomiz/n/ne33c7c38c577
https://t.co/knwwsyTOrs
8 months ago
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aomt mzk
眞鍋せいら🌷『人魚と林檎』
8 months ago
『現代詩手帖』最新号に掲載されている、青本瑞季さんの詩の批評を書きました。くるくると自由に変化しつづける抵抗の詩だと思います。すごく格好いい作品なのでぜひ!(システムの都合上100円ですが無料です)
codoc.jp/sites/seiram...
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変わりつづけるという抵抗と、それへの祝福——青本瑞季「やわらかい、濡れていた」評
青本瑞季「やわらかい、濡れていた」(『現代詩手帖』2025年9月号掲載)は、五つの連のあいだ、つねに変化し、跳ね回り、移動していく。その流れは、ひらがなとアルファベットで表記された「じゃれあっている
https://codoc.jp/sites/seiramanabe01/entries/rLrX1iR1uA
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真鍋せいらさんが現代詩手帖9月号新人作品欄掲載の「やわらかい、濡れていた」の評を書いてくださっています。イメージを反復しないことはいつも意識しているのでその部分から分析していただけてうれしい…!!
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8 months ago
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綿貫雪の新譜、めちゃくちゃ良と思ったけどもしかしてだけどTwitterではまだわたししか見えるところで言及していない……?
music.apple.com/jp/album/%E5...
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綿貫雪の
https://music.apple.com/jp/album/%E5%82%B7/1834106746?i=1834106747
8 months ago
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詩を自分が腰を据えて取り組む形式としてとらえ始めた2023年以降ずっと「やわらかい、濡れていた」とそう変わらない方向性で書き続けているのだけど、技術的拙さとは別の部分で入選したときの評に内容への無理解を感じていた 誰も書かないどころか、読まれすらしないのかと思っていた頃に成清朔「They」を投稿欄で読んだ それはまさにpronounceとしての「They」についての詩だったので、あのときはほんとうに戦っているのがわたしだけというわけではないのだと思えた
8 months ago
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穂ノ佳バンドやっと見に行けた 良すぎて終わらないで〜だったし、大箱を埋めるのが、見たい
8 months ago
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現代詩手帖新人作品欄に「やわらかい、濡れていた」が久谷雉さんの選で掲載されています。掲載自体もですが、作品に乗せようと思ったことを丹念に読んでくださった久谷さんの選評がものすごく嬉しかったです。投稿自体かなりひさしぶりだから、当然ひさびさに載ったこともあるけど、伝わったことへの感慨がいちばん大きい。こういう体重が乗った作品を書き続けたい。
8 months ago
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もうなんかいろいろだめな感じしかないので、宝くじで数億降ってくるみたいなタイプの救いがほしい
8 months ago
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差別的だったり人権を否定したりする声が大きくなる社会に至るまでにいくつもの分水嶺があっただろうけれど、分水嶺の向こう側に行けずこちら側になってしまった以上、絶望しながらだったとしてもやれることをやるしかない
9 months ago
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aomt mzk
呉樹直己🐢き39-40【文フリ東京】
11 months ago
お隣は青本瑞季文芸個人誌『Light like ghost vol.1』。表紙はわたしのZINEのデザインも手がけたHaru Takitohさんです。
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「十三月、まばゆい」。〈幽霊みたくひかって、〉というフレーズをふくむこの詩がある意味では表題詩かもしれません。走り去っていくようなこの詩で『light like ghost』は閉じます。(この詩だけ再録ですが、いまはこちらでしか読めません。)
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12 months ago
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「生まれ変わらない私を愛するための戦い――ゆっきゅんの歌詞が提示し続ける規範とは別の可能性について」はゆっきゅん論です。noteとユリイカに書いたのは作品論で、だからこそ書けなかった部分にも触れた作家論としての完成稿。ここだけ裏ユリイカかもしれません。
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12 months ago
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宮﨑莉々香「痕跡を巡る旅がはじまる」。既存の俳句らしさのなかにいない書き手にぜひ、と思い宮﨑さんにお願いしています。前書きつきの俳句十句。俳句と前書きが等価な置かれ方をする特異な連作です。
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12 months ago
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成清朔「unknown」。現代詩手帖新人作品欄の「They」という作品に、こんな詩をずっと待っていたという気持ちで撃ちぬかれて、この機会に成清さんにお願いしました。「They」と共通するテーマを感じつつも、異なる味わいの一篇です。
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12 months ago
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普通に体調崩して作品紹介の気力がなく、数日止まっていた作品紹介の続きをば……
12 months ago
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櫻井天上火俳句十句「コラージュ・プラモデリエンシス」。いま、俳句の文脈でかつての前衛俳句の文脈を汲みつつ書いている書き手はとても少ないのですが、櫻井天上火さんはそのひとりでそういう点で親近感があり、今回お呼びしました。言葉を組み替えていく十句です。
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12 months ago
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小野寺里穂「春の死者たち」(川柳作品十句)。具体的な災害の名前を喚起しつつ、かつての死者たちに思いを馳せるような十句です。句集『いきしにのまつきょうかいで』 が印象的だったのでこれを機にお声がけしました(句集完売とのことおめでとうございます)!
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12 months ago
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詩「you burn me」はまなざしを拒絶することや完全に隔てられている状態になることの困難の詩です。行わけの部分もありますが、散文詩と思っていただければ。
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12 months ago
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俳句十句「hallucination」は増殖し、拡散してゆくような感覚、いなくなってしまうこと、不在へ繋がってゆくような感覚を意識しています。「metaphor」の雰囲気を引き取りつつ、明日紹介する詩「you burn me」に繋げるように配置してもいます。
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12 months ago
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「metaphor」は巻頭詩です。自分が詩を書くとき、どうしてこのような書き方で書かなければならなかったかをいつか詩として記さなければならないようにずっと思っていて、それを行おうとしている詩です。そういう点で他の詩と質感が違いすぎて、巻頭に置くしかないような詩でもあります。
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12 months ago
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今日から毎日ひとつ、「light like ghost」に載っている作品を紹介していきます
12 months ago
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個人誌「light like ghost」、文フリでも頒布しますが独立系書店さんにも取り扱っていただけたら大変嬉しい、という夢、、、
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こちら目次です。私は詩三篇、俳句10句、ゆっきゅんDIVA Project論1本です。小野寺里穂さんには川柳、櫻井天上火さん、宮﨑莉々香さんには俳句、成清朔さんには詩を寄稿いただいています。
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12 months ago
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