最近になってようやく、このヒビはもう無理だ、焼いた時に100パーセント修復不可能な亀裂が発生するから潔く割って再生した方がいいとか、この場合はこの道具を使った方がいいとか、この場合一般てきな専用の道具でなくても他のもので代用したほうが効率がいいとか、いままでの経験則の集積によってその時々でどうするべきかより明確になってきているきがする
こうなるまで、陶芸やってた高校の時から含めて8年
焼くという工程を含めない粘土成形の技術を向上させていた期間含めたら11年
そんなにも時間がかかるものなんだな
そしておそらくこの向上は自分が日常で行ってる創意工夫をし続ける限り止まらないんだと思う
10 days ago