ぶるすかは300字まで書けるぞ!
さて、ローマ時代ブリテンには鉛板に「◯神へ、あの憎いカス野郎を呪ってください」などの語句を書き記して聖なる泉に置くという呪いがあった。
とはいえ古代といえる頃なので識字率は勿論高くない。ではどうやってこの方法で呪うのか?
答えは「代筆屋に頼んで呪い代行をしてもらう」で、代筆屋には呪い用のテンプレ語句というものがあり、コピペのように画一的な呪句鉛板が作られたという。
この呪いは日本の丑の刻参りのように「静かなる呪術的告発」で、匿名で「あのカスがこんなことしてました」というのを人に見つけてもらい、あいつ恨まれてるわよ…ヒソヒソ…と社会的居場所を失わせる効果を持つ。
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