超能力戦争、TV版で神さまから人の歩く道の決定権を勝ち取った後の話としてすごく筋の通った作品でした。
悪い奴もいる。力を持ったことで自分を偉大なものだと勘違いする奴もいる。だけど、そうじゃない奴もいるし力を得たとしてもそれを他の誰かのために使おうとできる奴もいるし、特別な力を持たずとも他者のために力の限りを尽くせる者もいる。
井上敏樹さんという脚本家さんによって鮮やかに書き出されたコントラストがすごく仮面ライダーアギトだったのですよね。最後に残るピースは「人間」だったのは最高でした。
4 days ago