江戸において屋台&飲食店が生まれたのは、明暦の大火がキッカケでそれ以前は食事は自分の家で食べるのが当たり前だったらしい。しかも屋台が出たのは享保(1716〜)らしい。
明暦の大火はサムレムから数年後の出来事。
あとサムレムの屋台には天麩羅らしきものがあるが、食用の菜種油が安価になって庶民が天麩羅を食べられるようになったのは江戸時代中期。
つまりサムレムの江戸は、物価だけではなく歴史的、人類史的にもはちゃめちゃになっていたということになるのでは。
サムレムの舞台は慶安4年だけど、江戸時代中期と同等のインフラが整っていたことになるのでは。
つまり、時代が進んでいたということに。
28 days ago