それから何となく男2人の関係性が好きな感じの短編小説がありそうで嬉しい…「ランドルフ・カーターの陳述」は主人公と違い、強靭な精神力を自負している友人がこの世ならざるものが潜んでいるらしい地下に向かった結果、何かを目撃して怯え、絶叫して限界を迎えながらも上で待つ主人公に電話で助けに来るな、逃げろと伝えるのがすごく好き。知識も精神力も覚悟もあった人をそんな状態にさせる光景が何なのかゾワゾワさせられるし、そんな状態でも主人公の身を案じて逃げろと伝えられる友人がかっこいいし、さっぱりした絶望的なラストも好きだ🥺
27 days ago