2026年劇場鑑賞1本目。『28年後…白骨の神殿』を観る。レイフ・ファインズ演じるケルソン医師の目を見ながら彼の言葉を聞いていると、こんな最悪の世界にさえまだ穏やかさを感じることができて呼吸が楽になる。前半の人間たちがきつすぎたので(ほんとうに悪の所業)ムカムカしすぎて、森の中の無敵全裸サムソンが言葉など一切通じずに咆哮し、人間を襲って首を引っこ抜き頭の中身をがつがつ食べていた方がまだ気分が良かった。アイアンメイデンシーンのレイフ・ファインズはぶっ飛んでいる。映画館のエレベーターで一緒になった女の人がテレタビーズのエコバッグを持っていて、おおっ!とひっそり喜んだ。
#じろ映画2026
14 days ago